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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○古川(元)委員 思いはよく分かるんですけれども、それが本当にそういう形になっているかというと、ちょっと首をかしげざるを得ないと言わざるを得ないというところであります。 時間が参りましたので、最後にちょっと一つ。 今回の一つ、罰則について、さっきも福島さんからも少し話がありましたけれども、今回、違反行為に対する法人重科の規定が設けられることになりましたが、結構、こんなことを言ってはあれですけれども、やはり、こういう盛土関係で違反行為を行…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/13

208衆議院 国土交通委員会 第9号

○古川(元)委員 それでも、結局一千万円しかあれなんですよね、法人だと三億円なのに。結局、やはりそれは、法人重科した意味が、そうなってしまうと、すり抜ける抜け道がある。この辺、私はちょっと疑問を持つんです。 時間が来ましたからやめますけれども、是非、一歩進んだことは間違いないからいいんですけれども、やはり足らざるところはしっかり補っていくということが、昨年の事故で犠牲になられた皆様方に対する我々の責任ではないかと思いますから、是非そのこ…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/08

208衆議院 国土交通委員会 第8号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 今日は、四人の参考人の皆様方には、大変お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。 私の地元は、元々は丘陵地みたいなところが戦後開発されて、私の住んでいるマンションなんかもまさにそういうところに建っているんですけれども、昨年の熱海の土石流の後、そういう土石流災害とか、そういうもののハザードマップ、自分のところも見てみたら、都市部なんかでも、大規模じゃないんです…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/08

208衆議院 国土交通委員会 第8号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 ちょっと、引き続いて太田参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどお話があった、結局、そこの安全性というのも、形式的に、例えば水にちゃんとやれているかだけじゃなくて、やはりその土壌によって相当違うんじゃないか。 今日お示しいただいた広島・呉の表層崩壊の多発、この辺の地域は、やはり土壌が非常にもろい、そういった意味で崩れやすい。だから、本来やはり、今度基礎調査をやるということになっているんですけれ…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/08

208衆議院 国土交通委員会 第8号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 次に、中井参考人にお伺いしたいと思いますが、検討会でかなりいろいろなことを検討して提言していただいたんですが、今回の法改正で、この提言されたことのどれくらい実現されたというふうにお考えか。 そして、残された課題として、早急に対応する、それこそ法律を作ったりとか改正が必要だと思われているところはどういうところがあるか、中井参考人の御意見をお伺いしたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/08

208衆議院 国土交通委員会 第8号

○古川(元)委員 今との絡みで、大橋参考人の方にお伺いしたいと思いますが、行政法学者のお立場から見て、今回の法改正、今、中井参考人の方は、ほぼ法律上のは対応できているんじゃないかというふうに御発言されましたが、大橋参考人から見てはいかがでしょうか。まだやはりここは新たな法改正とか追加でやるべきところがあるというふうにお考えの部分はあるでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/04/08

208衆議院 国土交通委員会 第8号

○古川(元)委員 ありがとうございます。 私も、大きな前進ではあると思うんですけれども、今参考人が言われたように、もうちょっと、全体、ほかの関連する法律、ちゃんとトータルになっているのかと。 先ほど、共管になったところを評価されましたけれども、私も役所で仕事したことがあるんですけれども、共管というのはよさそうでいて、どっちも無責任になる、どこも。だから、ちゃんと、俺の責任だという、どこかの役所に持たせないとみんなが無責任になりかねないと…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/08

208衆議院 国土交通委員会 第8号

○古川(元)委員 実は、先日、所有者不明土地の法案の議論がここでもあったんですけれども、そういうのを探すのも、やはりこれはまた人がいない。どこも、行政、よくいろいろなことを、最終市町村というんですけれども、末端でやる人たちは、いろいろと仕事ばかりあっても、実際に現場がいない。特に最近の、まあ霞が関でもそうですけれども、係員よりも課長補佐の方が多いんじゃないかみたいな、そういう状況もあったりするわけであって、やはりそういった意味で、本当に…

国民民主党・無所属クラブ2022/04/08

208衆議院 国土交通委員会 第8号

○古川(元)委員 時間になりましたので、終わります。 どうもありがとうございました。 〔委員長退席、塚田委員長代理着席〕

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。 私たちは、今回の法改正には賛成であります。ただ、この今回の法改正によって所有者不明土地の利用が本当に進むのかどうかというと、ちょっと首をかしげざるを得ないわけであります。 また、そもそも、今、日本社会は、多くの人が毎年亡くなる、いわゆる多死時代に入っておりまして、このままだとますます所有者不明土地は増えていくものと思われますけれども、どこまで国がこの問題について真剣に取り組もうとしているのか…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 よく大臣は両方と言うんですけれども、両方といっても、結局どっちがどっちなのかと分からないんですよね。 特に、これはむしろ、所有者不明土地を発見するのは国交省の方の仕事じゃないというふうに言われるのかもしれませんけれども、ここはこれからちょっと聞いていくことになりますけれども、本当にこの所有者不明土地がちゃんと見つかっていて、きちんとどこにあるかというのが分かっていれば、もうちょっとやはりいろいろな利用もこの間進んでくる…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 今の審議官の答弁を聞くと、逆に言うと、この法律ができたことで、要は土地の所有者不明かどうかを探すという、いわば所有者不明土地かどうかということの探索が、それが進んだと。その先には行っていないけれども、要は、ここは本当に所有者不明土地なのかどうかという、そこは進んでいる、そういう認識でいいんですか、今の答弁。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 いや、それは目的はそうかもしれないけれども、結果的に探していることになっているじゃないですか。これは、大臣、よく聞いておいてください、後で聞きますけれどもね。 やはり、最初にちゃんとここは所有者不明土地だよというのが分かっていて、そこを利用しようとかいうよりも、むしろ実態は、使おうとしてみたときに所有者を当たっていって、さっきの話でいえば、ほとんどは、どこかでは、時間がかかるけれども所有者にぶち当たると。当たらない場合…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 だから、そこは別に、具体的に実際にそういう所有者不明土地があるんだけれども、そこが今の法律だと使えないから改正して使わせてほしいというニーズじゃなくて、一般的に、そういうことで使えるならどうですかといったら、それは使いたい、そういう回答があったということでしょう。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 そういうことじゃないですか。 じゃ、実際に、もう既にここは所有者不明土地なんだけれども、こういう備蓄倉庫等の災害関連施設に利用したい、具体的にそういう要望が出ている地域はあるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 審議官、余りいいかげんな答弁をしない方がいいですよ。そんな、具体的にここの土地、使いたいんだけれども、そういう具体的な、ちゃんとそういう要望が上がっているところがあるんですか。ないならないでちゃんと答えた方がいいですよ。どうですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 だから、政府が言っている、利用ニーズが高まっていると言いますけれども、それは全然、具体的に要望が上がっているわけでもない。そもそも、そういう場所が具体的に特定されて、ここを使いたいんだけれども所有者がよく分からなさそうだから何とかしてくれという声、全然上がっていないんですよね。 だから、これは別に、最初にも申し上げましたけれども、こういう準備をするのはいいけれども、実際に本当にそういうニーズがあるのか。そもそも、私は、…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 僕は二つの問いを一緒に聞いたんだけれども、それを答えていないんだよね。 ここももういいですけれども、時間がないから。そもそも、本当にこの所有者不明土地、探していってちゃんと活用するという気があるのかどうか、どうもそこが見えてこないんですね。 また、これは、市町村から要請があったら国交省の職員を派遣するということなんですけれども、今、こういう用地関係のノウハウを有していて、市町村に派遣できる職員は、国交省には一体何人いる…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 要は、派遣といっても、相談に乗りますよという程度ですよね、何か。本当にこれで一生懸命やろうという気なのかと。 最後に、時間ですから大臣に聞きますけれども、やはり私、これは、この土地の有効活用とか災害対策の観点から、もっとちゃんと本当に、この土地は誰のものなのか、地籍調査はやられていますけれども、もっとこれを、それこそ太閤検地ならぬ令和の大検地みたいな形で、一大国家プロジェクトとして、やはり強力かつ迅速に進めていく必要が…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 国土交通委員会 第5号

○古川(元)委員 時間が来ますから終わりますけれども、最初に申し上げましたけれども、本当にこのままだと、これからどんどん人が亡くなって所有者が分からなくなる。今日の話でもあるように、一度分からなくなると、あるいはたどっていくと物すごく時間がかかるんです。やはり、今まだそういう御存命のうちとかにちゃんと所有関係をはっきりしておくということが、今後の限られた国土の有効活用のためにも必要なことだと思いますから、是非、国土交通省としての立場だけ…