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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○古屋(貞)委員 保管を委任したのでしよう。委任ということばそれ以外にない。取立てたものを管理することを委任したというなら筋が通るのですよ。子供にもわかることです。

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○古屋(貞)委員 間違いありませんね。――それなら委任をされた、それを預かつた保全経済会はあなたの請求に対して何としても返す義務がある。その義務の履行をあなた方やらないということになればあなた方の責任になりますが、どうですか。伊藤の方はどう言つているのです。保管を委任された伊藤はその金があると言うのですか、ないと言うのですか。

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○古屋(貞)委員 そうすると、不動産とか動産を買つていいということを御委任なすつたのですか。私が聞くのは、仏教保全経済会は仏教の興隆を目的としているので、その目的以外には一銭も使わないはずです。それを伊藤に金を預けておいたら、目的以外のものを買つてしまつた。こういうことでものを委任したことになりますか。私どもはならぬと思う。あなたの方の仏教保全経済会は仏教興隆以外の目的に金を使つてはいけない。これはわかりますか。

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○古屋(貞)委員 それなら伊藤はあなたの方で委任した金を完全に持つていなくてはならぬはずです。それをほかのものにかえたというなら、かえた責任をあなたは追究しませんか。一方では会員が食うに困つて、大騒ぎしてあなたの方に押し寄せる人があるのに、それを信仰を持つているあなた方がほうりつぱなしにして、伊藤という人間の、ものを買つてしまつた、これはあとで何とかするという言葉だけで引下つて来て、あなたは連枝として副会長として会員に対し十分なる責任を…

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○古屋(貞)委員 しかし伊藤さんのそう言つたことをただ信じているあなたはそれでいいですよ。けれども金を出した会員は明日にも困つているわけで、それを見殺しにしてもかまわぬというのですか。それであなたは一体連枝という職責が果されますか。一方では三、四万の自分の食いぶちの金を出して生活に困つている人間がある。一方では伊藤さんが使つてしまつて、何とかするということをあなたが聞いて来て、へえさようでございますかというだけで、下の方に対するあなた方…

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○古屋(貞)委員 求めていないから聞いているのですがね。

日本社会党(左)1953/12/07

18衆議院 法務委員会 第4号

○古屋(貞)委員 と言うだけのことですか。

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 二つにわけて、大蔵委員会が消極的であつたという私どもが疑いを持つてさような質問をいたしましたことについての基礎となるべき問題を、まず先に申し述べたいと思います。私どもは保全経済会の実態が匿名組合ではない、かように解釈しておるのです。しかし法務省も、保全経済会の実態は匿名組合ではない、こういう答弁をわれわれは法務委員会ではつきりいただきました。そこで私どもの意見と合つているわけです。その理由となるべき問題は、匿名組合は一方の…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 そのときは、大蔵委員会が招待されたのか、大蔵委員会の有志の方が招待されたのか、とにかく今申し上げたような話を私は承つたのでありまして、私は大蔵委員会が正式にそういうような会合に呼ばれたとは信じておりませんけれども、但し大蔵委員の深沢君から、自分も呼ばれた、それで大蔵委員の方が呼ばれたという話がありましたから、そういう話を申し上げただけで、私はさようには解しておりません。のみならず私どもこの問題を法務委員会で問題にいたしまし…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 私どもは、ただいま申し上げた匿名組合では絶対にない、かように考えます。 なお御参考までに申し上げますが、そういうような質問になりました径路には、こういうこともあるのです。実はこの前の十六国会のときに、保全経済会の問題について当時の田嶋委員長のところに、捜査をしておるから法務委員会で手をつけないでもらいたいということの連絡がございましたので、法務委員会といたしましては、委員長もそのままにしておいた。ところがたまたま今回のよう…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 それは民事局長が参りまして、これは匿名組合ではないと明確に申しております。そこで法務大臣は、言いづらいことなんだけれども——言いづらいということは、閣内不統一の問題をここで説明するのはどうも言いづらい、しかしそこまで質問をされたからやむを得ないが、閣内の統一がついていない。ゆえに大蔵省の意見と法務省の意見が合わなかつたということがこういうことになつたということをはつきり申しております。それで捜査、検挙の手はやめることになつ…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 ただいまの井上委員の、熱海で会合したということは私は申し上げませんから、それは抜きにしてとつてください。金をもらつたという確定的のことは私は申し上げませんから、その前提ではお答えできません。それは私は申し上げておりません。但し、探沢君からそういう話を私が聞いた日時とその場所はどこだという具体的な話、これは私一人で聞いたのではないのです。深沢衛門君に聞いてください。深沢衛門君と深澤義守君と——この人と私は山梨県で親しいのです…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 もらつて持つて帰つたというような話を承つたが、その真偽はわからぬということを私は申し上げたのであります。話を承つたことは事実です。事実のことを事実のまま私は申し上げたのであります。

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 私はそういうことを聞いたという事実を申し上げたわけです。それが不穏当だというならばやむを得ない。これは事実ですから、あるとかないとが認定をしたのではないのだから、事実そういうことを聞いたのだということを申し上げておるわけで、私はあつたとは信じておらない、こういうことをあとで結論をつけております。金をもらつたことは信じない。しかし深沢君からそういう事実があつたということを話されたことを、そのまま私は前提として述べたわけであり…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 それはそう聞いたというだけで、あるとは考えておりません。なおこれは深沢衛門さんに聞いてもらえばわかることで、私一人で聞いたのではない。この人は県会議員ですし、この深沢衛門さんと一緒に聞いたわけで、そういう話があつたというだけです。私はそういうようなことが行われたということを考えておるのではなくて、そういう話があつた——それも法務委員会で言つたことが、お前そんなことは削つた方がよいのじやないかという御議論ならば、あえて固執も…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 お答えいたします。それは私の考えでは、そのときの私の質問はこういうようなことも聞いておるので、大蔵省あたりに運動がなかつたろうかということを質問したはずです。速記録がどうなつておるか知りませんが、私はそういう気持です。それからおえら方の方から圧力をかけるということもよく承つておりますので、そういう場合にいろいろな方面から圧力があつて、消極的な態度をとつたのではないかという趣旨の質問をした考えであります。速記録がどうなつてお…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 私どもは、行き過ぎだとおつしやればそうかもしれえませんが、私は国民の代表として、徹底的にこういう問題を追究すべきだと思うのです。もしも私の申し上げたことが国会の威信を傷つけるようなことであるならば、もちろん懲罰をおやりになつてもしかたがない。しかし私の言つたことが行き過ぎだとかどうだということで、制裁を加えることは私はできないと思う。私は自分の信念に基いて、そういう事実を申し上げたと言つておるのです。こういう経過があつて、…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 私はそういうような経過を聞いておるということであつてそれがあるとかないとかいうことを申し上げたのではないのです。そういう話を聞いたんだという事実を私は述べたのですが、その事実を取消すとかなんとかいうことになると、私にはわからぬのです。私はそういう大蔵委員会の名誉を傷つけるために申し上げたというような考え方があるかというならば、それは絶対にない。但しそういうような話を深沢君から聞いた。その経過として、そういうようなことを聞い…

日本社会党(左)1953/11/17

17衆議院 大蔵委員会 第6号

○古屋貞雄君 深沢君がそういうものを持つて来ることが、どうにも私にはわからない。それの方がわからない。なお私ばかりではない。三人おりました。これは聞けば、どつちが真実かわかる。但し、その事実をあると私が認定して申し上げたのではない。そういう話を開いたということだけでございます。認定したならば、私はそんなことは取消しますよ。そういう経過だということで、その点を御了解願いたいと思う。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 伊藤斗福という人はどういう人かということが、勧誘するときに説明がありましたか。