古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 そこで承りたいのは、そうすると、伊藤理事長は仏教保全経済会の契約された会員の金は自分がどうしておるというのですか、預かつておるというのですか、どうするというのですか。今のお話の何とかするという言葉だけでは問題は片づかない。しかし申し上げますが、あなた方の伊藤理事長は国会の大蔵委員会へ出て参りまして、現在自分の方にある財産と契約金というものについては行き詰まつてしまつた、このままではどうにもならない、あなたのおつしやるよ…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 それではもう少し承りますがね、伊藤さんが法務委員会に貸借対照表を出しておりますが、それを見ますと、十億円ぐらい赤字になつてどうにもならなくなつておりますがね、それでもあなたはまだそれを御信用なされて、どうにかなるというお考えをお持ちになつておるのですか。さような軽率な、伊藤自身が、だめだどうにもならないと公の席で、国会ではつきりと述べておるにもかかわらず、なおかつあなたは伊藤がどうかしてくれる、かようなことを信じておら…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 なお最後に、さつきのだまされたということはないのですか、あなたの立場を伊藤に利用されたんだということは……。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 それではあなた方がいろいろの法律上の責任を負われるというようなことになるかもしれませんが、それでもあなたは甘んじて受けられるのですか。それともあなた方がもつと積極的に努力して、そうして信者、会員に迷惑のかからないような方法を、講ずる御決意がおありなんでしようか。私の申し上げるのは、少くもあなた方の宗教を信仰し、あなた方を信頼して出した数千の会員、一億数千万の莫大な金を出された方々に対して、伊藤本人がもうだめなんだと言つ…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 それではなお最後にお尋ねいたしますが、保全経済会並びに仏教保全経済会に金を出した方たちは、せめて現在ある伊藤の財産をそのままなくさずに自分たちにわけてもらいたいということで、おそらく破産の申請が裁判所に行われるでしよう。そうして破産宣告が行われますと、伊藤は自分の財産を一銭一厘もどうにもならなくなる。そういう状況に置かれておることをあなたに御警告申し上げて、それでもまだ伊藤を御信頼になつて、お待ちになるという考え方か。…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 終ります。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 ちよつと証人がおつしやられたことを、結論から行くのですが、今、私もそうでしたが、猪俣委員からも御質問がありましたが、あなたの方で、仏教保全経済会で、その目的である仏教興隆のための企画をして、最後に保全経済会でこの予算の査定を行われたということをお答えになりました。私は結論から申し上げますが、あなたが先刻おつしやられた二億三千数百万円のお金は、仏教保全経済会のお金であるかどうか、この点をまず伺いたい。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 それならば、この金は世界仏教大会以外に使つておらないはずでございますから、あなたのおつしやるように、仏教の興隆のための目的に二億三千万円が使われなければならない。もしお使いにならなければ、これを会員である出資者に全部返さなければならない、かように私ども心得ますが、伊藤からこの金を返してもらつて、今あなた方の会員にこれを全部返せば、何も大騒ぎする必要はないと思いますが、この手続なり、そういうようなお考えがあるかどうか、こ…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 あなたは副会長ですから、会長を代表するのですが、この点ですよ、私ども承りたいのは……。ほかのことにこだわらずにお答えください。伊藤が使つてしまつて返してくれないのか、それともあなたの方で請求しないのか、この点はどうでしようか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 二つにわけて承りたいのですが、ただいま猪俣委員からお尋ねになられました、仏教保全会で企画して、保全会でその査定をするということは、理論が成り立たない。こういうりくつはない。これは子供でもわかる。仏教保全会が事業をやる目的のために出した二億数千万円の金ですから、仏教保全会の幹部によつてこれを処置すればいいのであつて、保全経済会が、これはいいとか悪いとかさしずする筋合いは何にもないのです。それをあなた方は甘んじて受けておつ…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 道義的でなく、法律的に請求する権利があるのじやないですか。道義ということはさんざん私は承つておる。あなた方は仏教保全経済会の会長であり、副会長であり、仏教保全経済会の金だとおつしやつているのだから、この金を伊藤からもらつて来るのが当然だと思う。しかも一方においては、あした食うに困るような会員がたくさん出ている。それが泣いている。死にそうになつている。あなた方はそれを道義的でいいというて引下がることでいいのかどうか、この…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 この二億三千万円の金は伊藤に預けたのですか、やつてしまつたのですか、その点はどうですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 運営は事業のことでしよう。事業計画が起きて事業をするから、運営というものは問題があるけれども、金の保管はどうですが、預けているのか、やつてしまつたのか、事実を聞いておる。あなたは伊藤にやつたのですか、貸したのですか、預けたのですか、その点をはつきりしてください。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 まかせるというのはどういうのですか。でたらめに使つてしまつても、焼いて食つても煮て食つてもいいということですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 私は証人に承りたいのですが、子供でもわかるはずです。金を預けたのかやつたのか。運営ということは事業のことです。その金の保管はどうしたのですか、これを聞きたいのです。はつきりしてください。そうすればこの問題は片づく。二億数千万円の金の保管はどうしたのですか。保全経済会にやつてしまつたのか。あなたは委任したとおつしやる。委任したというのならば、頼んで預けたのでしよう。その預けたものを返してくれ――あるとかないとかいう問題は…
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 運営というのは事業のことでしよう。金の保管をどうしたかという問題です。二億数千万円の金を保全経済会へやつてしまつたのが、預けたのか。ただ取扱いをまかしただけでしよう。あなたは知つていることを知らぬと言つたら偽証になりますよ。私はそういうことは申し上げたくないけれども、知らぬなら知らぬでいいのですが、運営ということは事業のことでしよう。金をやつたのか、預けたのかどうなんです。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 委任は、保管の委任ですか、使うことを委任したのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 金の運営ということはどういうことなんでしよう。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 相当な責任のある連枝さんだ。ぼけたならぼけたで、こつちで責任を考えなければならない。あなたは保全経済会に金をやつたのですか、それとも委任して保管してしまつたのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第4号
○古屋(貞)委員 保管を委任したのでしよう。使つてもいいということで……。