古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 証人の先刻お述べになりました証言によると、二十五年以前は存じない方だつた。二十五年に初めて行つてお会いして就職するに至つた、こういうことでございますがさような簡単なことで、ただいまあなたが証言されるようなことがお考えできるかどうか、これが一つ。それから五年間と申しまするが、二十五年から今日まで保全経済会がやられた伊藤さんのお仕事は全部赤字になつて来ておる。昨年、一昨年ごろから私ども関係のない者ですら、保全経済会はまゆつ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 手腕の点はどうでしよう。現在は手腕の点にかかつておるわけですね。金がなければこれは何ともできない。こういうような具体的な手腕を持つておる、経済界にかような力を持つておる、従つて自分は必ず金策ができる、この事業が復活できるんだという一つの根拠をお示し願いたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 なるほど私どもも伊藤さんがここまで持つて来たことについては並たいていではないと思うのですが、拝見しますと事実に沿わない宣伝をされておる、相当な金を使つて来た。そうして今日まで築き上げたものでありますから、私そうあなたが御信用になるほど信じられないのです。あなたは人格とおつしやるが、今回のような社会的変動のいろいろございます場合に、少くとも十五万人からの出資者との契約をしておる以上、しかもそれが大体零細な金を集めておられ…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 私は証人のお気持を承つておるのではない、伊藤さんに対するあなたの気持を聞きたい。必ず仕事には蹉跌でございます、その蹉跌に対して備えておかなければならない、しかも非常に零細な金を集めた十数万の同胞でございます。私どもの知つておる金を出した方たちの中にも、一家心中しなければならぬ方がある。もう明日からも困つておる。現にこの法務委員会に参りまして、自分は胸の病を持つておつて入院したいんだけれども、あのために入院する金がなくな…
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 最後に……。あなた方が御信用になられている伊藤さんは年末までに幾分かの金を支払われるそうでございますけれども、もしあなた方の考えておるような満足する金が支払われなかつた場合には、結局伊藤さんからあなた方がだまされたということになると思うのですが、さようなお考えを持ちませんか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 そういうことになれば、結局あなたが伊藤さんからだまされ、あなた自身が多数の勧誘されて出資された方をだましたということになるわけですね、それに対する責任を負おう、こういうことですね。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 二十五日の支払いでなくて、出資をされた方たちに損害が行かないようなことにならなければならぬのじやないでしようか。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 それをやらなかつた伊藤さんだとするならば、あなた方が伊藤さんからだまされ、おどらされた、おどらされた結果勧誘をして出資者をだましたという結論になるそれに対する責任を痛感するということなんでしよう。
第19回 衆議院 法務委員会 第2号
○古屋(貞)委員 終りました。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 近藤さんに、なるべく重複しない意味でお尋ねしますが、定款がございますね。この定款はどういう機会にどなたがおつくりになつたのでしようか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 おそらく定款はこの会の魂であり基本となるべきものだということは、あなたも御存じのはずでございましようね。さような重大なものが、総会の発会式のときにつくられたとおつしやるのですが、その重大な問題については御審議をなされたのかどうか。発会式のときにおそらくこれが印刷されて皆さんにお配りになつたろうと思うが、お集まりの人々はみなこれを見て、これを承認して成立したのであるかどうか伺いたい。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 そこで私は承りたいのですが、仏教保全経済会という会は、その当時成立し、現在も現存しておるのでしようね。その点を明確にお答え願いたい。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 しからばそこで承りたいのですが、この定款を承認されたとおつしやいますが、会長と理事長との権限はどういうことになるのでしようか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 定款の第六章の第九条を拝見いたしますと、「会長は本会を代表統理す。」とあります。それから「理事長は本会経営者にして本会運営に関する一切の責任者とする。」とあります。同時に「常務理事は理町長を補佐し理事は理事長の指示を受け共同又は分担して本会の業務を掌理する」こうあるのですが、会長さんが本会を代表して統理するということなんです。そうすると、これは本会のことについては一切を代表し統理されることであると私は心得ているのですが…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 そのあとへ、今読み上げましたように、理事長は本会経営者であつて、本会運営に関する一切の責任を負うものである、こう書いてありますから、私どもがこれをこのまま受取りますと、第二策の事業というところに列挙された事業を経営するのは伊藤のやること、こういうように私ども承れるのですが、この点は間違いありませんか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 ただいま証人からお答えされたように私どもも考えているわけであります。そこで承りたいのは、保全経済会というのは、これは別の団体でございますね。保全経済会と仏教保全経済会との関係につきましては、証人は常務理事でございますから、事務上のことはよくわかるはずでありますが、事務的にはどういうことになつているのでございましようか。たとえば仏教保全経済会の事務を、先刻からの証人のお話を承ると、経費がない、経験もない、だから保全経済会…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 そこで今承りますと、金の経理上の面についてだけは委任しているのだ、事業の点は委任しておらないということですが、そこで承りたいのは、しからば定款第二章の第二条には「本会は左の事業を行ふ。」として、「保全経済会への出資。」「出資にともなふ配当金外の定められた利益の授受。」「配当金差益に依る宗教事業への援助。」「第一項を除く理事会に於て定める諸事業。」こうあります。そこで別に、ただいま証人がおつしやられたように、仏教保全経済…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 そこでおもしろいことをおつしやるから私は承りたくなるわけです。仏教保全経済会と出資の約束をする方と、それから初めから保全経済会に出資するという約束をする方と二つの区別が記帳され、あなたの方にも区別して報告されておるということを先刻御承認なさいましたのに、そうしますと、仏教保全経済会と契約をした人の金は、初めからあなた方が常務理事をやつておられます仏教保全経済会の金であると私は思う。それは間違いない事実だと私は思う。この…
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 まことに私はおもしろいことを聞くのですが、そうすると、保全経済会で取扱つた出資契約というものは、仏教保全経済会という証券を交付しておる場合のその交付者に対しても、全部単に保全経済会の出資者ということにお認めするとあなたはおつしやるのですか。
第18回 衆議院 法務委員会 第5号
○古屋(貞)委員 私はそういう経過をお聞きしておるのではないのですよ、経過でなくしてあなた方がおやりになつておる――あなたは常務理事ですから常務理事の責任があるし、権限があるし、常務理事としての仕事をなさつているから承るのですが、経過より事実上一体仏教保全経済会との出資契約をなさつた方が先刻の証言によると七千人からある。昨日副会長さんの大谷さんは二億数千万円その金がある、こうおつしやつておる、その金は私どもは、また契約した方は、仏教保全…