古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 せっかく事業を創設されて、予算も取っているんですが、現時点で八か所しか設置をしていないということであります。ほとんどは、やはり認知症グループホームが担ってくださっているようでございます。この事業が広がらないその原因も精査しながら、是非、この取組が広がるように推進をしていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、低所得者の認知症グループホーム入居者への家賃補助についてお伺いをしてまいりたいと思います。…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 この家賃補助制度を活用しているのは百二市町村ということで、僅か五・九%なんですね。認知症になっても、グループホームの場合には、やはり住み慣れた地域で、いわば自分の自宅のように、ついの住みかとしてここは住み続けていくことができますので、是非、この家賃補助制度を多くの自治体で活用していただけますようにお願いしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、福祉用具の貸与についてお伺いをしてまいりたいと思います。…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 介護保険制度の方は、必要な介護事業者による自治体への文書提出というのを全国共通の電子データによる申請、届出システムでの処理に切り替えるということで、二五年度完了を目指しているということでございます。是非とも、この福祉用具の方も、これとともに統一をしていただきたいと思っております。 もう一問、予定しておりましたけれども、ちょっと時間でございますので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日は、旧統一教会の問題をテーマに質問してまいります。河野大臣、よろしくお願い申し上げます。 旧統一教会に関しましては、長年にわたって霊感商法、高額献金の被害の訴えが相次いでおりまして、家庭崩壊、また困窮問題など、深刻な被害が生じております。 十月十七日、大臣の音頭取りで設置をされました消費者庁の有識者会議では、被害者の救済また再発防止に向けて報告書が取りまとめられて…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 早急に検討し、提出をしていただきたいと思います。提出をされた暁には、しっかりと成立をさせてまいりたいと決意をいたしております。 次に、新法の方向性についてお伺いをしてまいりたいと思います。 宗教法人が正体を隠して勧誘する、信者が判断不能の心理状態に追い込んで献金をさせる、このようなことがあってはならないと思っております。この消費者契約法の規制対象とならない悪質な寄附、献金の勧誘行為による被害を防止していく、また救済をし…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 早急にしっかりとした検討を進めていただきたいというふうに思います。 次に、相談体制の充実についてお伺いをしてまいりたいと思います。 昨日、十四日なんですが、霊感商法の被害者を救済するための電話相談窓口が新設をされました。これは、公明党の提言を取り入れていただいたと思っております。霊感商法等による被害者の相談機能の継続とともに、弁護士、心理専門職を配置した形で的確な支援ができるよう、体制が強化されたものと承知をしておりま…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 法務省としても、法テラスで対応強化をしてくださるということでございました。 先ほども言いましたように、まず、子供たちがどこに相談していいか分からない。学校の教師が応じてくれるかというと、これも難しいかもしれない。また、児童相談所に相談をするということもなかなか難しいことであります。児童相談所の方も、この問題に関してはやはり家庭内の問題と捉えがちであると思います。 献金問題によって進学ができないというお子さんもいるかと思…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 大臣の御決意をお伺いいたしました。相談対応の充実、それから消費者教育の充実、また、予防、救済、こうした構築をしっかりとしていただきたいと思っております。 今、消費者契約法の改正案、早急に検討していただくことになっておりますけれども、是非その先にある新法も視野に入れて早急に検討をしていただきたい、作り上げていただきたいと思っております。 時間を少し残しておりますけれども、そろそろ時間でございますので、以上で質問を終わらせ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日はワクチンをテーマに質問してまいります。 まず、財務省にお伺いをしたいと思っております。今日は秋野副大臣においでいただいております。よろしくお願い申し上げます。 七日に、新型コロナウイルスワクチン接種の費用を国が全額負担していることをめぐり、財務大臣の諮問機関、財政制度等審議会では見直しを求めることでおおむね一致したという報道がございました。これはNHKの報道なん…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 多くのテーマの一つとしてこれが扱われた、そして、今後の検討課題であると。また、オミクロン株対応のワクチンについては、当然のことながら全額国費であるという御説明を頂戴いたしました。 国民に今、誤ったメッセージを発することがないよう、是非丁寧な御説明をお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 副大臣、一問だけですので、ここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 今、副大臣の方から…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 コロナの変異株、また将来の感染症に備えて、質の高い国産ワクチンの製造、また海外ワクチン国内製造というものも、長期的視野で積極的に是非取り組んでいただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、足下、オミクロン株対応のワクチンについてお伺いをしてまいります。 新型コロナウイルスワクチンの接種間隔期間が、三か月以上ということで短縮をされました。このオミクロン株に対応したワクチン二種、BA・1型、それからBA・…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 どちらも重症化予防に効果があるということでございますので、またしっかり、その辺、していらっしゃるとは思うんですが、更に広報、周知をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、ワクチン定期接種の質問をしたいと思います。 私も、二〇〇三年初当選なんですが、そのときから、ワクチンで防げる病気から国民の命を守る、これに取り組んできました。 当時はまだ、Hibワクチン、小児用の肺炎球菌ワクチンも定期接種化さ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 もう本当に検討が長過ぎて、いつになったら結論が出るのかと思いますけれども、しっかりと症例を集めて、定期接種化への議論を加速化してほしいと思います。 次に、帯状疱疹ワクチンについてお伺いしてまいります。 この帯状疱疹ワクチン。コロナ禍で急増していると言われております。それは、免疫力が下がっているとか、コロナ感染で免疫細胞の働きがダメージを受けているとか、新型コロナワクチンによって一時的に感染したときに似た状況が生じるとか…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○古屋(範)委員 ありがとうございます。 副大臣がおっしゃいましたように、幾つかの自治体では既にこの助成を始めているところもございます。しかし、助成というのは大体一回だけなんですね、三千円から五千円程度の助成を行っているというところが多いんですけれども。そうすると、この八年後、再び接種が必要になった際の助成というのはほとんどがないというような状況でもございます。 地方議員さんたちも、やはり高齢者のためにここの助成をしたいという動きをして…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日は、五人の参考人の皆様、国会においでいただきまして、貴重な御意見をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、脇田参考人、それから大曲参考人、お二人にお伺いをしてまいります。 新たな専門機能、日本版CDCの創設についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 脇田先生の方からも、横断的、迅速な調査、分析、研究が重要であるという御意見も頂戴いたしまし…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 今後創設をされる日本版CDC、本当に、研究とか分析とか、それから人材育成、また医療提供体制の構築、それからメッセージの発信、あらゆるものを担う組織であるということを今お教えいただきました。次期通常国会提出予定と私も伺っておりますけれども、しっかりとした司令塔機能をつくっていくべきということを学ばせていただきました。ありがとうございました。 続きまして、大曲参考人にお伺いをしてまいります。 今回…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 この法案の早期成立を目指しているわけなんですが、成立した暁に、運用していく段階で、医療機関の現場にいらっしゃる関係者の方々からしっかりと御意見を伺って、適切な配慮をしていくことが重要だと感じました。ありがとうございました。 次に、糸数参考人にお伺いをいたします。 私も、かなり前なんですが、沖縄県立中部病院を訪問したことがございます。本当に、県の予算を投じて研修医の指導、育成を行っていらっしゃる…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 現場からの御意見、ありがとうございました。国としても、しっかりこうした人員の確保に関して支援をしていかなければならないと思います。 もう一問、大曲参考人にお伺いいたします。第八波への備えを伺いたいと思います。 新型コロナウイルスの第八波、インフルエンザと同時流行が懸念をされています。この同時流行を深刻化させないことがまず重要だと思います。コロナもインフルもワクチン接種を更に推進していく必要があるんだろうというふうに思い…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 今先生からお話のあったワクチンについて、脇田参考人にお伺いいたします。 今回、新型コロナのオミクロン株に対応したワクチン接種、三回目以降の接種について、前回接種から間隔は少なくとも三か月ということで、短縮をされました。十月二十一日から五回目の接種も可能となっております。 抗原の値というのは接種から三か月ほどたつと徐々に下がるので、接種の期間を短くしてワクチンの効果を一定程度に維持をしていくとい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わりにいたします。 本日いただきました御意見、法案審議にしっかりと生かしてまいります。大変にありがとうございました。