古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 今日はアレルギー疾患について質問してまいりますので、よろしくお願いいたします。 本年は、過去十年で最大限の杉花粉が飛散をしているということでございます。多くの国民が花粉症に悩まされている中で、先般、岸田総理は、我が国の社会問題とおっしゃられて、国を挙げて花粉症対策に取り組む意欲を示されまして、花粉症への関心や意識が高まりました。十四日、花粉症対策に関する関係閣僚会議が…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 いわば国民病とも言われる花粉症を含むアレルギー疾患に対しまして、是非、大臣のリーダーシップで強力な対策を進めていただくようにお願いをしたいと思っております。 次に、成人のアレルギー患者増加の現状についてお伺いをしてまいりたいと思っております。 今、成人のアレルギー患者の増加が注目をされておりまして、昨年の三月なんですが、今大臣も触れられましたアレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針が改正を…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 平成二十年から令和二年を比較しますと約三倍に増えているということでありまして、成人のアレルギー疾患対策というものが今重要なのではないかというふうに思っております。 そこで、今、成人から発症する大人の食物アレルギーなんですけれども、成人の十人に一人に症状があるというふうにも言われております。 食物アレルギーというのは、子供の頃に発症するというイメージがございます。実は私の孫も、生まれてからすぐ卵のアレルギーがありまして、…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 是非、次期診療報酬改定、この成人における食物経口負荷試験、診療報酬に加えていただきたいことを改めて要望しておきたいと思います。 それから、医療機関と拠点病院との連携体制についてお伺いをしてまいります。 私も、四十七都道府県にアレルギー疾患の拠点病院を整備するということを取り組んでまいりまして、やっと四十七都道府県でこれが整備をされました。 成人のアレルギー疾患に関しましては、移行期、成人期のアレルギー診療の現状、医療提…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 せっかく都道府県拠点病院ができましたので、身近な医療機関でなかなか治らない、こういう患者を是非とも紹介をしていく、こういう体制をつくっていただきたいと思っております。 最後の質問になろうかと思います。自治体への支援についてお伺いしてまいります。 資料裏側、二の1なんですが、こうした意見交換の場で聞こえてきた声ということで、県のアレルギー疾患医療連絡協議会を開催していないという県が四県もありました。また、核となるアレルギ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、消費者教育の取組についてお伺いしてまいりたいと思います。 今、SNS上で実行犯を募集する強盗事件が頻発をしております。これまでに十四都府県で五十数件が把握をされておりまして、一月に起きた強盗殺人事件のように、被害者を拘束した上で暴行を加えるなど、凶悪な犯行が行われております。 …
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 闇バイトというと、バイトに応募する、それと同種あるいはその延長線上でこうした犯罪に加担をして深入りをしてしまう、SNSの場合にはそのハードルが低いようにも感じられます。是非、こうしたSNSを通じた犯罪に関しても、大臣のリーダーシップで、普及啓発、教育をお願いしたいと思っております。 次に、今の件に関しまして、デジタル化に対応した消費者教育についてお伺いをしてまいりたいと思います。 こうした闇バ…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 更にデジタル化に対応した消費者教育を推進していただきたいと思います。 次に、食品表示制度の適切な運用についてお伺いしてまいります。 大臣所信の中で、消費者の商品選択に当たっての入口である食品表示制度の適切な運用に努めると言及をされています。遺伝子組み換え食品表示なんですが、大豆やトウモロコシなど、遺伝子組み換え食品の表示ルールがこの四月から変わります。 この遺伝子組み換え表示というのは、消費者が商品を購入する際に、別の…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 最後の質問に参ります。 アレルギーの表示制度についてお伺いをしてまいります。 この食品アレルギー、特定のアレルゲンを摂取することでアレルギー症状が起こり、アナフィラキシーショックで命に関わることもあります。二〇一二年、東京の調布市の小学校では、食物アレルギーの児童が給食後にアナフィラキシーショックを起こして亡くなるというような案件もございました。 私も、議員になる前からこのアレルギー問題に取り組んでまいりまして、約二十…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○古屋(範)委員 こうしたパンフレットを作っていただいている御努力、感謝をしたいと思っております。 この中間報告にもございましたけれども、患者にとっては非常に必要なこと、しかし、事業者にとっては、なかなかこれを徹底するというのが形態により難しいというのも理解できるところでございます。しかし、外食で食物アレルギー表示の問題が途中になってしまっているんですね。ですので、是非、この議論を進めて、患者が安心してお店を選べる、そういう環境をつくっ…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 本日は、健康保険法等改正案について質問してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、大臣に、全世代型社会保障の構築についてお伺いをしてまいりたいと思います。 今、我が国は、少子高齢化、人口減少が急速に進んでおりまして、家族のありよう、また地域のありようも大きく変わっております。単身世帯が増えていく、地域のつながりが薄れていく、また、過疎化が地方において…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 総括的なお答え、ありがとうございました。 税と社会保障一体改革を思い出すんですが、年金、医療、介護という社会保障の中で、あの中で、子育て支援が最優先という体制ができたと思います。あのとき、自民、公明は野党だったんですが、加藤大臣とも制度設計の協議をさせていただいて、不思議な時代で、自公で協議をして、それがある意味、そのように決まっていくという時代ではあったんですが。 我が党も今、二〇四〇年ビジョンを作っております。二〇…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 激変緩和措置についてお伺いをいたしました。 次に、出産費用の見える化についてお伺いをしてまいりたいと思います。 今回、五十万円に出産育児一時金は引き上がるわけなんですが、御存じのように、出産は原則自由診療のために、この一時金を増やしても、結局は医療機関で値上げをしていけば意味がない、出産育児一時金の引上げは出産費用の増加につながる、また、今回の発表を受けて必要以上に値上げされる動きがあるというような指摘もあるところです…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 出産費用につきましては、地域によっても平均額もばらばらですし、出産する側からすると、どこまでが本当に必要最低限度な費用で、どこまでがプラスアルファ、オプション分なのか、なかなか今のところは見えにくいという現状があります。また、私はこの部分は要りませんからと一人だけ断るというわけにもいかない、込み込みで出産費用というのが設定をされているわけです。是非、公表するということが非常に重要だと思いますので、しっかり検討して、この…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 このかかりつけ医につきましては、公的に認める認定制、登録制というものは見送られました。一部では、かかりつけ医は一人にして、登録制が必要だという意見もございます。それぞれの医療機関が幅広い病気や休日に対応するかどうかを都道府県が公表することとしております。今回の制度で報告されるのは医療機関としての機能であって、患者が身近なかかりつけ医を持てるかどうかは医師の自主性に委ねられることになっています。これでは現状追認に近く、実…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 是非、このかかりつけ医が機能するよう、今後しっかり検討していただきたいと思います。 最後、前回の一般質疑で積み残しました、小児てんかん薬ブコラム口腔用液についてお伺いをしてまいります。 小児のてんかん薬ブコラム口腔用液なんですが、三月二十六日はてんかん啓発の日なんですね。御存じのように、てんかんというのは脳の慢性疾患で、てんかん発作を繰り返し起こす病気です。国内では六十万人から百万人のてんかん患者がいると言われておりま…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○古屋(範)委員 是非、前向きな検討をお願いしたいと思っております。 アレルギーでアナフィラキシーショックを起こしたときに打つエピペンという注射なんですが、これも承認をされてからなかなか個人で使えないという時代がありました。それを、家族、本人が打てるようにし、また、学校でも持っていって、そして、いざというときは教員も打つことができる、救急救命士も打つことができる、この過程に本当に長い年月がかかった記憶がございます。 是非、このブコラム口…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 所信に対する質疑を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 まず、認知症について質問してまいりたいと思います。 我が国は大変高齢者の比率が高いわけなんですが、今、約六百万人の認知症の方々がいらっしゃるということでございます。二〇二五年には、六十五歳以上の五人に一人が認知症になるとの推計もございます。 私も、認知症について取り組み始めて十年になります。二〇一四年には、国会において総…
第211回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○古屋(範)委員 この基本法の議論も今行っている渦中でございますが、田村先生を中心にしながら、各党、本当に真剣な御議論をいただいております。特に、当事者の方々のお声もしっかりと伺いながら、よりよい法律案を取りまとめてまいりたいというふうに決意をいたしております。よろしくお願いいたします。 次に、認知症に関しまして、伴走型支援についてお伺いをしてまいりたいと思います。 私も、認知症に取り組み始めましたそのきっかけとなった有識者の方々から、…