古屋亨
会議録に記録された「古屋亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会70 件・70%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 これは外国人登録会の第十三條の中に、登録もしくは登録証明書の交付の申請をしなかつた、あるいは虚偽の申請をした者につきましては、一年以下の懲役もしくは禁錮または一万円以下の罰金に処するというのがございます。昨年の切りかえのときにも、その登録令の附則の第五項にそれに関連する規定がございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 はあ。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 密入国者の取締りは、現在のところ申し上げるまでもなく、出入国管理庁が所管をしておるわけでございます。それで今の委員長の御質問に対するお答えには、私のある程度の推測も含めて申し上げなければならぬと思いますが、それでよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 一部の風説によりますれば、二千名近く入つておる、あるいはそれ以上上まわつておるということがいわれておるのでありますが、これは裏づけのない風説であります。ただ密入国者があるということだけは確かでございます。それで私どもの取扱いました数字から申し上げますと、密入国者を検挙いたしましたのは、大体朝鮮人百十四名を検挙しております。この百十四名を検挙いたしましたが、このうちの大部分の記録を調査いたしますと、大多数の者は十五、六名一団と…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 この百十四名につきましては、思想的背景と申しますか、北鮮から直接入つて来ておるというのは、私どもの捜査いたしました段階においては、思想的関係というようなものは現われておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 大体密入国者は、直接東京港へ入つて来るのは比較的少いのでありまして、北九州、中国各県から上陸、都内に潜入しておるというのが多いのでございます。原因といたしましては、一つは言語、容貌、態度、服裝等から考えまして、日本人と識別することが非常にむずかしい。それから大多数の密入国者というものは、おそらく終戰前に日本に居住いたしまして、日本の地理に相当詳しくなつておる、日本語も相当上手にしやべつておる。従いまして、こういう人がもう一回…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 大体今申し上げましたのは、登録令の規則を守らないで入つて来た入国者で、今まで検挙いたしました者が百十四名であるということを申し上げたのであります。こういう人々が入りまして、何らか思想的な方面に画策しておるのではないかというお話でございますが、大体私どもの今まで検挙いたしました分につきましては、日本内地に残した家族に対する思慕の余りに、送還覚悟で渡航して来るというような、悲壯な方もありますし、あるいはまた日本の文化にあこがれを…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 警視庁で申し上げますと、結局水上警察であります。水上警察と海上保安庁の横浜海上保安本部との業務の調整の問題がございまして、二十四年の十月に横浜海上保安本部と警視庁との間におきまして、業務調整についての内部的な協定と申しますか、行政措置を講じまして、結局法律違反の防止、犯罪の捜査あるいは犯人の逮捕に遺憾なきを期するために、密接に協力して、積極的に人的物的便宜をお互いに與える、というふうに協定をいたしました。そういたしまして大体…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 密入国者がこういう犯罪を敢行したという具体的なことは認められないのでありますが、昨年の犯罪の統計等から考えましても、大ざつぱに申しまして、大体都内に三万五千人の朝鮮人の方がおられます。このうちで犯罪で検挙いたしましたものが三千二百三十九名となつており、十一人に一人の検挙がある。これは一切の刑法犯あるいは集団犯罪の刑法犯を含んでおります。日本人につきましては、御参考でございますが、大体都内の人口を五百三十四万と見まして、被疑者…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 お話のように、住民登録法が成立いたしますると、警視庁といたしましても、犯罪捜査の上においていろいろな実際面においての便宜が與えられ、治安の確保の見地からして非常に効果的な部面が多いと思います。犯罪の検挙、防止という観点から、十分この法案を研究いたしまして、御期待に沿いたいと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 密入国で入つて来た者につきましては、いわゆる強制送還の道が講ぜられておりまして、警視庁管下の強制送還の状況は、昭和二十四年一月から本年の三月末現在で六十六名ということになつております。その他のものにつきましては、検察庁に事件を送致いたしまして、検察庁の方におきまして、それぞれ一年以下の範囲において処罰を與えておるというのが卒直な実情でございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 私の方は事件を送致いたしまして、検察庁の方から判事の方に参りまして、公判の結果でありますので、私の方では現在その資料を持つておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 私の聞いております範囲におきましては、癩患者があつたということは存じておりません。それからいろいろ事件を担当いたしまして、区役所等の若い吏員が、朝鮮人の請託を受けまして、たくさんの枚数にわたります偽造、変造等に携わつておりますことは、まことに遺憾でございますが、私見を申し上げますと、先ほど委員長からお話がありましたように、制度的に指紋ということはぜひやりたい、そういうことが制度化されれば非常に便利であると思います。なお現行登…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 密入国者であるということがはつきりしました者は、送還の手續がとられておるものと私は存じておりますが、その他の者につきましては、送環ということはできませんので、こちらの法令によつてそれぞれ処罰をしている実情でございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 大体この送還の問題は、現在出入国管理庁が所管をしておりまして、私の方は逮捕いたしましてそれに引渡す。それで場合によりましては、協定によりまして警視庁でその被疑者を調べることがございますが、大体密入国者であることがわかりますと、出入国管理庁の入国警備官に引継ぎをいたしまして、警察が收容所まで連行するということはやつておりますけれども、私の記憶しております範囲におきましては、送還ということが、あるいはまたその処罰が、外部の勢力で…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 お話のように、一年以下の懲役もしくは禁錮、または一万円以下の罰金でありましては、これが最高の刑でございますので、このくらいの処罰では、結局処罰覚悟で登録をしない。あるいは虚偽の登録をしているという方は——覚悟と申しますか、結論から申せば覚悟と言えると思いますが、多いのではないかと思つております。実は私の方も、出入国管理庁とよく連絡をいたしまして、まだこの役所は昨年できたばかりでありますので、あるいは海上保安庁とも具体的な連繋…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○古屋証人 第二の問題につきましては、私まだ共通法その他の関係については、おはずかしい次第でありますが、あまり研究しておりません。第一の問題でございますが、これにつきましては、実際問題として朝鮮人の非常に大きい窃盗団等を、数箇月にわたりまして検挙して、これがすぐ保釈になつてしまうということは、捜査を担当する者といたしまして、まことに残念でございまして、こういう方が送還されるということが、やはり一つの将来の大きな問題ではないかと考えます。
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○古屋参考人 お話の点は、当夜そういうのが特に張られておつたとは考えておりません。ただ朝鮮人の集団地域でありまして、従いまして、軍事基地反対とか、そういうようなビラが張つてあつたことは私どもも現場へ参りまして知つておりますが、当夜張られたものとは考えておりません。
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○古屋参考人 お話の点は新聞記事でも拝見しておるのでありますが、はたして朝鮮人であるかないかという点については、今調査中でありまして、バイヤー風の男がそういうようなことがあつたということを情報として聞いておるのでありまして、はたして朝鮮人か日本人かというような問題につきましては、目下調査中であります。さよう御了承願います。
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○古屋参考人 大部分の者が通称国際マーケットと称しまする現場付近から、CIDの命令で警察に連行した。それ以外の者はほとんどないといつてもいいのでありますが、若干はやはりそういう命令であるから連行した者もございます。大部分の者は国際マーケットと称するところの現場におつた者であります。