古寺宏
会議録に記録された「古寺宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,691 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会32 件・32%
- 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会3 件・3%
※ 全 4,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 公害対策基本法の第二章の第一節に「環境基準」というところがございますが、環境庁長官は環境基準というものを重要事項というふうにお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 環境基準の中で、先ほどからお話ございましたいわゆる科学的な知見、科学的な判断、これは重要事項でございますね。しかし、公害の基本的な施策の中で環境基準というものが重要事項であるということは、これは国民がひとしく認めておるところでございますね。どうですか、長官。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そうしますと、いままでは環境基準を決める場合には、改定する場合においても、中公審に諮問をして環境基準を決めてまいりましたね。今回のこのNO2に関してはなぜ諮問をしなくてもよろしいというふうにお考えですか。これは長官に。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 いままでの環境庁長官は、公害対策の重要事項として、この環境基準というものを中公審に諮問をしてまいりました。ところが、今度、山田環境庁長官の場合は、環境基準はクライテリアあるいはガイドが出たので諮問をしなくてもよろしい、こういうふうにいま解釈をして進めていらっしゃるように私、受け取れるのでございますけれども、その問題は別におきまして、環境基準というものは公害防止に関する重要事項であるというふうにおとりになりませんか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 なぜ長官はいままでの慣例を破ってそういう考え方にお立ちになるのですか。いままでの長官は、すべて中公審に諮問をして、答申をいただいて、環境基準を決めたりあるいは改定をしてきたわけです。それをなぜ山田長官だけがそういう新しいアイデアと申しますか、いままでの慣例を破ってそういう新しい考え方に立つのか、その点を承りたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 よく内容がわからないのですが、もっと具体的に。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 この「二酸化窒素の人の健康影響に係る判定条件等について」の答申は、あくまでも専門委員会の答申の中身でございますね。これは中公審の答申というふうに考えるわけでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そうしますと、中公審ではこの専門委員会の報告書をどのように取り扱っておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 このいまの「公害対策基本法第九条第三項の規定の趣旨にのっとり、適切な検討を加えられたい。」という前文につきましては、これは環境庁がつくった文章だというじゃないですか。これは中公審でこういうことを皆さんで合意なさったのですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そこで、いままでの橋本局長あるいは環境庁長官の御答弁によりますと、いわゆる中公審に対して諮問しているのは環境基準ではなくしてあくまでもクライテリアの問題、指針値の問題について諮問をしたのであるということを盛んに強調しているわけですね。そういういままでの経緯からするならば、この文章の解釈といたしましては、中公審はクライテリアの専門委員会の報告については一応これを了承する、しかし、これに基づいてこの環境基準については適切な検討を…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そこで、九条三項に基づいて、法の命ずるところに従って適切な検討を加えるということは、このクライテリアに基づいて、出てきた答申によって中公審に対して新しい環境基準というものを諮問しなさい、こういうふうに中公審がここで強調されているというふうに私は考えるのです。それを逆に全然もう中公審に諮問する必要はないのだ、もう諮問の手続は終わったに等しいのだ、こういうような答弁をなさっておるわけです。しかしそれは全く違うわけです。あくまでも…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そうしますと、環境基準に対しては中公審は調査あるいは審議ということは全く今回はやらぬわけですね。このクライテリアに基づいて重要事項である環境基準についての調査審議、そういうものを中公審はおやりにならないわけですね。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 意見を述べる、あるいは説明を聞く、これは調査審議になりますか。どうですか、長官。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 広い意味でということは、これは不十分でございましょう。公害の対策においては非常に重要な事項である環境基準という問題について、中公審に諮問して調査審議をしていただくということが長官として当然踏まなければならない手続なんですよ。それは私がここで申し上げるだけじゃなくて、新聞報道をごらんになってもあるいは各地方自治体の公害に関係のある方々のお話を承っても、国民の大部分も、なぜ今回に限ってこの環境基準の問題を諮問しないのか、そういう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そうしますと、重要事項であるということはお認めになりました。それから諮問した形にはならぬというふうに今度なりましたですね。中公審に、環境基準に関しては諮問したのではないというふうになりましたですね。そう理解していいですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そこで、一つ、重要事項であるという点もお認めになりました。環境基準は中公審に諮問してないということも、これははっきりお認めになりましたですね。ただし、その科学的な判断を下すためのいわゆるクライテリアなりあるいはガイドについては、これは一応中公審の答申を得ている、こういうふうに私は理解したのですが、どうですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そこで、このクライテリアの指針値には六つのレベルがあります。その第三のレベルをおとりになっているわけですね、指針値は。どうですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そうしますと、この現在のクライテリア、指針値というものは、六つの段階のレベルの中のいわゆる第三のレベルじゃなくて、第二のレベルからをとった、こういうふうになるわけでございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そうしますと、このいわゆるクライテリア、指針値というものは環境基準を前提とした指針値ではなくして、あくまでもクライテリアに関する指針値でございますね。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○古寺委員 そうしますと、WHOが言っているところの三つのレベルと、それからクライテリアの指針値とでは、どこのレベルで分けていることになりますか。