P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○古堅委員 大臣、大事な点ですからあいまいにしないでもらいたいのであえてお聞きしますが、きのう波多野教授もおっしゃいました。今も皆さんも強制されるものではないとおっしゃっている。そうであれば、入学式とかあるいは卒業式で日の丸掲揚や君が代斉唱が押しつけられるというふうな場があった場合に、信念に基づいて子供がそういうわけにはいかぬといって斉唱しなかったあるいは起立しなかったという場合に、その子供が不利益な扱いを受けるとかあるいは何らかの形で…

日本共産党1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○古堅委員 大臣、暴れ回って今言っているような大変なことを、混乱が起きたなどとかいうふうな場合をここで言っているのではないのです。起立をしなかったとか、あるいは歌わなかったとか、その子がみずからの信念に基づいて、強制されているようなものにはこたえなかったというふうな場合のことを言っておるのです。拒否する権利があるのではないかということです。その程度も答えられないのでは、この条約をどう実践していくのですか。

日本共産党1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○古堅委員 どういう指導がなされるかという問題についても私の立場からいろいろ問題にすべき問題があるというふうには思いますが、今ここを聞いておるんじゃないのですよ。仮にそういうことになった場合に、子供の立場からそういうことには応じないで済まされる、子供の立場が認められるなと――条約上認められないのですか、そのことを聞いておるのです。条約についての解釈の問題は文部省じゃない。条約を結んだ外務省が責任を持って答えるべきだ。やめてください、何で…

日本共産党1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○古堅委員 もう一度。とんでもない言いがかりですよ。日の丸・君が代の問題について、この思想、良心にかかわるその最大の内容ですよ、これは。こういうふうな解釈が許されるということになると、この条約も死んでしまう。 先ほど言いましたけれども、それでは言葉をかえてもう一度念を押して聞きますが、学校でそういう教育がされても、子供たちに対して制約を与えようとか強制しようというふうなことではないのですね。大臣、もう一度お答えください。

日本共産党1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○古堅委員 これはそういうことを持ち出しても、子供たちの立場でそういうことが仮になされた場合にそれを受けなくちゃいかぬ、こういう立場に子供たちが追い込まれるかどうか、そこを尋ねているのですよ。そういうことにならないだけの子供の立場というものは認められなくちゃいかぬじゃないかと聞いておるのです。

日本共産党1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○古堅委員 大臣、それじゃこういう指導がなされた場合に、子供が起立を拒否するとかあるいは歌わないとか、そういうふうな立場というものは子供には認められないんだ、言うとおりにやらなくちゃいけないんだという解釈ですか。

日本共産党1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○古堅委員 指導を受けるといっても、子供がそれを聞かないという場合に、子供が不利益な取り扱いをされるというふうなことまで考えているのですか。

日本共産党1993/05/20

126衆議院 外務委員会 第11号

○古堅委員 残念ながらもうこのやりとりだけで時間が終わってしまったのですけれども、まだ委員会が予定されておりますので、きょうの皆さんの答弁、私は絶対全体として納得していません。そういう立場で、この問題について再度、場を改めて質問させていただきます。 終わります。

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 日本共産党の古堅と申します。 きょうは、四人の参考人から大変貴重な御意見を伺っていい勉強になったと感謝しています。私に与えられた時間はわずか十分ですから、単刀直入に伺わせていただきます。 まず最初に、波多野参考人、永井参考人にお願いします。 先ほどちょっと出ていましたが、日の丸・君が代の問題についてです。 今学校では、入学式や卒業式などで子供たちがどう考えているかということを離れて、君が代の斉唱それから日の丸の掲揚、これが強…

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 永井参考人にもう一度お尋ねしたいと思います。 十二条とのかかわりですが、学校で、校則問題で例えば丸坊主でなくてはいかぬとか、制服が何ミリ長いというだけで旅行に行かされなかったなどということが出てきていたり、深刻な事態が現場には実情としてございます。 そういう校則に子供たちが意見を表明するということ、そしてそれが尊重される。最終的にどうなるかは全体とのかかわりですから、そのことをこの条約どうこうなどということを言っているという…

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 永井参考人だけに質問して申しわけないのですが、最後の一点です。 先ほどもありましたが、この条約を国会に提出するに当たって、新たな立法措置は必要ないなどということを言ってきております。しかし、新たな立法措置というものが法律の改廃とかいうふうなことまで言っているのか、文字どおり新規の立法というふうなことだけを限定的に言っているのか、そこが定かじゃありませんが、少なくとも現存の法律との関係で、矛盾が明確だというものがあるのですね。…

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 五月十七日にガリ国連事務総長が安保理事会に提出した報告は、選挙に向けたUNTACによる入念な準備にもかかわらず、選挙のための状況は、パリ和平協定が想定したものではないことは今や明らかであると述べています。国連が、現状はパリ和平協定が想定したこととは違っていると正式に報告したのはこれが初めてだと思うのですが、そうですが。

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 このように明確に言い切ったのは、今回の総長報告が初めてだと私は受けとめています。 外務大臣、大臣の認識も、現状はこの報告が述べたことと完全に一致しておりますか。それとも、日本政府としてはまだまだそういう状況ではないという認識なのか、そこをお聞きしたい。

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 それじゃ前に進みますが、そのとおり受けとめておるということであれば、事の重大さの認識はあるということになります。 ガリ事務総長は、ポト派を除く三派が停戦第二段階でUNTACに渡した武器を返すように要求していることに対して、私は、この要求について緊急かつ綿密な検討を行っていると述べたとされています。そうなれば、パリ和平協定にとって決定的な問題になるというふうに思いますが、いかがですか。

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 少なくとも、公にされるような安保理に報告として出されているものの中に、真剣に検討しているということになったのですよ。 考えてみてください。パリ和平協定が結ばれた。そして停戦合意だ。その後に武装解除というものが続く。先ほども論議がありましたけれども、しかしそういう方向に行かないで、一部武装解除したものをもとに戻すという。パリ和平協定が結ばれる、停戦合意がなされたという以前の、しかも今の内戦状態、ゲリラ活動とはいえカンボジアのあ…

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 大臣がそう考えるということの問題じゃないのですよ。国連の責任者がその方向に真剣に検討しているという方向が示されているのです。違いますか。このようなことが正式に報告されるということ自体、国連としてはパリ和平協定が事実上崩れたということを認めているということにほかなりません。違いますか。

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 今どき何をおっしゃるんですか。全面戦争になっていないとか時々何か起こっている、それが終結の方向、おさまる方向に行くということであれば、解除したところの武器、それをもとに戻すなどとかいうふうな方向に、事務総長が安保理に報告するということになりますか。自衛隊を向こうに引き続き派遣するという何か手がかり、足がかりをつくろうというふうなことで、言いようもないところの先々への問題の展開などとかいうものの論議、ここでのやりとりじゃないん…

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 小泉郵政大臣がきのうの閣議で、カンボジアでは今国連機関要員の家族が現地を離れつつある状況だというふうに述べたと報道されていますが、そういう状況があるのですか。

日本共産党1993/05/19

126衆議院 外務委員会 第10号

○古堅委員 ということは、日本の国連機関要員の家族も現地を離れつつある、あるいはそういうふうな準備をしているという状況下にあるということですか。