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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 これは事柄々々によって幾らでも私の考え方を申し上げることはいいのでありますが、今のは全体の話でありますからそういうふうに申し上げておるのであります。ただ調査会でせっかく審議しておる、何のために人を集めて審議をやってもらっておるのか、せっかくやってもらっておるものに、これを無視したように、いやこれはこうである、あなた方はどう言ったところでこうである、これじゃ民主的に、また衆知を集めたよい結論も出ませんので、ですから調査会な…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 この医療機関の問題につきましては、これは堂森さんがすでに御承知のごとく、国の病院の整備計画というものも、今まですでに立てて実行してきております。来年度でたしか第一期の五年が終わるはずでありますが、さらに第二期の計画をもって臨む。それからまた地方の病院につきましても基幹病院、地区の中心病院等の長期的な計画を立てておりまして、そして昭和四十年を目標にいたしまして地方の中央病院、また地方病院、地区病院等、医療機関の整備の一応の…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 いなかと言っていいかどうか知りませんが、農村地帯などには医療機関、病院が普及したり整ったりする点で欠けている点があるところが、ずいぶんまだ残っております。これは事実であります。これは度合いもいろいろまた違うようでありますけれども、ほんとうの特別無医地区ぐらいに考えるような実際不便なところもあったり、段階はありますが、いなかの方面は何といっても医療機関が整っておりませんので、それで病院の普及、お医者さんの普及、無医地区の解…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 相当大きな部分が開業医にたよらなければならぬということでありますから、大きな問題であります。そこで、これにつきましてはいろいろな意見もあるようでありまが、あるいは月給を保証したらどうかとか、あるいは退職金的なものを考えたらどうかとか、そういうところまでの意見もあるようであります。けれども、これはよほど慎重に考えてみなければいけない。そう簡単に言うわけにいかぬ。むしろそれよりも開業医というものの長所を生かして保険の中で働い…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 金融公庫が去年発足しましたところが、非常に利用される方が多くて、たしか一月一ぱいでもう二十六、七億貸し出してしまったという状況であります。ワクは初年度は三十億あったわけであります。年度末までには一ぱい――希望者がずっとそれより上回っておるのであります。あれも十分活用はしておると思います。それから来年度は、御承知のように今度は七十億というワクに広げますので、これでも実は十分かどうかと思っておるくらいでありますけれども、だい…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 きのうの会談の中途でいろいろな意見が出たりしたことはあるようでありますけれども、今のところそういうところにまでせんじ詰まってきておるというようには聞いておりません。ただしかし、いろいろな保険を全体として調整するという問題は、これは確かに取り組んでよい結論を出さなければならぬ今後の問題だと私は思います。で、あの問題に触れてあるということは、私は大きによい問題に触れておる、こういうふうには感じますが、具体的にあそこにせんじ詰…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 私は大きにそう思うのであります。ことに平素収入の低い国保などのような関係者の人などは、医療の方もひどい、こういう状況ですね。組合の健康保険と非常な逢いです。こういうことが、国民が同じように良い医療を受けなければならぬという建前から見て、このままでよいだろうかということは、非常に大きな疑問だと思う。大いに今後取り組むべき問題だと私は思っております。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 問題がなかなか重要でありますから、そう具体的な準備も十分持たぬでおって大ぶろしきばかり広げるわけにもいかぬと思うのであります。ものは見方でありますけれども、しかし率直に、私は非常に意欲的にこの問題は考えておるのであります。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 社会保障の長期計画を持たなければならぬと私は思うのであります。行き当たりばったりで行くのでは社会保障の前進のためによくないと私は思うので、大きにそう思いまして、お話のように渡邊厚生大臣のときに手をつけかけてそのままに寝てしまったわけでありますけれども、起こしてこれを何とか格好をつけていきたいと思って、内部的にはそろそろ手をつけかかっておるところであります。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 先ほど来のお話にも出ておりましたように、国保は非常に劣っておるのであります。でありますから、給付率にいたしましても結核と精神病だけは今度はあの通りに改善しようというのでありますけれども、一般の病気また障害に対しては残っております給付率の引き上げの問題も、内容の改善の問題もありますし、そこは大きに力を入れていかなければならぬ一つの重点だと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 お話しのように、政府あるいは公共団体の努力だけでは足りませんもんで、民間のその方面の活動に大きに待たなければならぬと私は思います。今お話しの、そこに勤める人の待遇なども、今までとかく悪かった。御案内のように昨年の暮れ、他の公務員などの関連でベースアップを考え、基礎を直そう、給与などの低いところを直そではないうかというので、三十六年度は七・五%の引き上げをやろうではないか、基礎の引き上げをしたい、こういうふうに考えておるわ…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 大きにそう思いますので、ことしのあの七・五%という基礎の低いのを直すということなども、これもあるいは十分ではないとごらんになるかもしれませんけれども、しかし今度としてはこれもよほど、他との比較からいうと思い切った措置でありまして、その意気込みでこれから先もいきたいものだと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 まことに御趣旨ごもっともでありまして、今の税制などの上でももっと考えるように努力をしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 局長から答弁いたします。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 原爆という問題は、いわば世界の人類みんなの敵でありますから、今後の原爆をなくしてしまうという問題も、まことに重要でありましょうが、同時に、このおそるべきところの犠牲になった日本の中の不幸な人々というものに対して、まことに国民全体としてもほうてっおくわけにはいかぬ気持は一ぱいだと思うのであります。大きに考えるべきことは考えなければならぬことと思います。具体的な問題について今もお話のように、さらに御意見も伺えるようにも伺いま…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 今申しましたように、私も大きな声はよう出さぬたちだものですから、どういうふうにお聞きになるかしれませんけれども、これは考えなければならぬということは、実行するようにやっていきたいということを申し上げておるつもりであります。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 先ほど来お話を伺っておりまして、御趣意は大体のみ込めたように思うのでありますが、さっき局長が言っておりましたように今の運用でどこまでいけるものか、きかないのか、きかなければ運用ではだめですから、次の段階ということになるわけでありますから、運用ではどうしてもきかない、こういうことを練ってみまして、最後の結論を出していきたいと思います。運用できかければ、政令の問題とかもっと考えなければなりませんから、練ってみて検討をいたした…

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 ただいまの点は、これはなおいろいろ考えてみなきゃならぬ点があるように思うのであります。研究は十分いたしますが、いろいろ問題点があるような気もしますので、これから十分研究いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 原爆という特殊な関係のことではございますけれども、しかし同じとは申しませんけれども、一般戦災者の問題等もあると思うのであります。事情はいろいろありましょうけれども、いろいろこれは研究した上結論を出すべきものだと思いますので、すぐどうとは申し上げかねますが、十分研究いたしましょう。

自由民主党厚生大臣1961/03/01

38衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○古井国務大臣 ただいまの点は、先ほども申し上げましたようなわけで、大原さんがお話しになっておる御趣旨はよくわかるのであります。それからまたこれは特殊な問題であるということもわかるのであります。ただしかし、おっしゃるような方法をとるかとらぬかは、さっきも申しましたように、まだ少し研究してみたい点がありますので、これは事情は違いましょうけれども、たとえば戦闘員でない一般の国民を爆撃した、被害を与えた、家を焼いたのみならず、人命まで奪ったり…