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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 私は、この法律案について、滝井委員が基本的問題を尋ねられたのですが、それと目的を同じゅうするお尋ねをしたいと思います。 大体医師以外で医業類似行為をやっている人々の身分というものは、今日非常に冷遇されている、こう一言で申し上げてよいと思うのです。もう少しその資質を高めたり、内容の向上をはかって、それぞれの職域で国民保健上大きな貢献をしてもらうように、これを基本的に身分安定の法制化をはかるべき段階にきておるのではないか。あんま…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 医師の持っている権限の中に施術行為というものがあって、そういうものの医師の領域を侵されては困るという御意見もあろうかと思います。しかしその医師ほど素養がなくても、その一歩手前までの人々にある程度の治療目的を果たす行為を認めていくような幅を持った基本的な法制化、あんま師にしても、はり師、柔道整復師、療治師にしても、そういう分野を開拓して、そうして国民保健上には非常に広い範囲で貢献できるのですから、今の段階より一歩前進して社会的…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 研究を急いでやられようというお気持は了承しました。その結論を早くお出しになる段階にきているということも大臣は十分御承知いただいておりますか。

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 このあんま師の免許というものの根本的な観念の中には、目の見えない皆さんをあんま師として免許するという基本的な方針のあったことは、大臣御存じでございましょうか。

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 目の見えない皆さんの場合はなかなか適職が見つからない。身体障害者雇用促進法も、私従来関係を続けてきた大事な法律ですけれども、こういう法律にも指定職業としてはっきりと目の見えない皆さんを優先的に擁護するような形が明記してない。こういうこともございまして、この前の国会で附帯決議として、その第三項の中に、優先的に目の見えない皆さんをあんま師として保護してあげる、守ってあげるという附帯決議もついておる。こういう問題は憲法の問題もあり…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 そういうことを早く結論をお出しになって早く推進していただかないと、いつまでたっても不安定な立場に身体障害の皆さんが置かれておるわけなんで、次の国会ごろまでには何らかの結論を出すように努力しようという御意思があるかどうか。

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 大臣は文教行政にも御参画されておることを、滝井委員と同様によく承知しておりますし、あなたのようなお人柄の大臣が厚生省を率いておられる間に、一つこうしたあたたかい愛情を施策の上に現わすということを一つ一つ築いていただきたいと思うのです。 特にもう一つ問題は、無免許のあんま師の皆さんが相当に手広く——これは開眼の方が中心になっておるのじゃないかと思いますけれども、資格なしに旅館、温泉町等で大いに羽ぶりをきかしておられる、こういう…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 最後に、この法律によって三年間延長された理療師の立場の皆さん、この皆さんの業務が今日まで続いて延長々々できていることは、事実上その人の一代はこれをやらしてもいいというような、一つの慣例的な延長になってきておると私は思うのです。これはあんま師の皆さんにしても、現在やってきておる有資格者が、その人が一代業としていけることを剥奪しようという御意思でないこともよく承知しておるし、厚生省の考え方も、三年以内に理療師法というものが制定さ…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 それはそうした基本的な立法へ吸収できるように努力をしていきたい、こういう御趣旨と了解さしていただきましょう。 そこで、この前国会の附帯決議では、そうした医業類似行為業者の業務継続をできるように適切な指導措置をということがうたわれてある。その趣旨は尊重すると前の大臣もおっしゃっておられるのです。あなたも尊重されますか。

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 それでこの前の附帯決議の二に、二十二年当時の法律の施行を知らないで届け出ができなかった人を、何らかの方法で救済してはどうかという国会の意思が一応できたのですが、私はこれはいろいろ各方面の御意見などもあって、これは当然趣旨としては、気持の上では国会で了解できたことであるが、現段階においてはこれを削除して——当時やっておった人の無届け者というものは、この附帯決議による行政措置として、厚生省から適切な指導をするというようなことは、…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 私が今お尋ねしていることは——今大臣は、将来立法措置を何らかの形でとろうとするときに、そういう方々をあわせ考えたいという御意見を言われたわけです。ただ、全国の幾つかの県で、良識で円満に解決しているというところがあるわけです。そういう地方自治的に良識で解決しているというところに、いまなお行政上のかれこれいうことをはさむのはどうかということを私はお尋ねしておるのであって、ちょっと私の質問とお答えが違うようですから、もう一度お願い…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○受田委員 将来の問題としてはいろいろ手が打たれるようでございますが、それで私、一応そうしたそれぞれの業者に心づかいをされておることを了承することにいたします。 そこで、今最後に結論でお尋ねしたいのは、そうした医業類似行為者に対して、できるだけその人々を共通の広場で守ってあげるような基礎的なものへ、法制化にどうか一つ機会を早めて前進をしてもらいたい。そして、医師に比べたならば、あんま師にしても、はり師にしても、きゅう師にしても、療術師に…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 人事院総裁に最初にお尋ねしたいのですが、人事官会議というのが国家公務員法に規定されておるわけです。人事官会議は、週一回定まった場所で開かれるようになっておるのです。時おり勧告の直前に雲隠れされるやに承っておりますが、これは公務員法に規定された基準にのっとってやっておられるのか、あるいは特別の措置をおとりになってやっておられるのか、お答え願いたい。

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 その場合の議事録というものは残されておりますか。

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 雲隠れのような形式で行なわれたようなものについても議事録は残っておりますか。

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 これは秘密事項ですか、公開しているものでしょうか。

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 人事院が雲隠れ場所において会議を開かなければならないような事情があることは、私残念に思うわけですが、しかし公務員法にはっきりと明記してある週一回一定の場所、また臨時の会をやられるにしても、そういう場合に、はっきり国民の前にその人事官会議のあり方がガラス張りであるようにすべきじゃないかと私は思うのです。作業ができないというような事情であれば、ちょうど国会の紛糾に際して議長がいないとき、おるときとかいうような議論と同じようなこと…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 私これ以上は追及いたしませんけれども、やはり法律に明記してあることだし、その会議録、議事録は幹事がこれを作成するとはっきりうたってあることなのですから、まだ公開したことはないということでございますが、私、最近世間にいわれている雲隠れ人事官会議における議事録を拝見したいと思うのです。そういう問題を私はまず今後も十分お考え願って、堂々とやっていただきたい。 それから次は人事院の権能の中に、特別職と一般職のいずれに公務員を属すべき…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 もちろん法律の根拠でできておることですけれども、これは人事院として一般職と特別職の判定基準というようなものに対して、常に公平な、公正な御意見を持っておられなければいかぬ。法律でできておるから仕方がないということになれば、もう何事もあなた方のお仕事の中に入るものはほとんどないわけなんです。何のためにこの規定があるかわからないことになる。従って人事院の見解としてそういう意見を表明され、法律改正に持っていかれるという努力を国会でも…

民主社会党1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 それではっきりしたわけです。先ほどからあなたは給与担当の大臣だ、こう言われているものだから、給与以外の権限がないのかどうかということを今確認させていただいたわけです。今後は公務員制度担当国務大臣、こういうふうに辞令通りお呼びすることになるわけです。 そこで問題が一つ出るわけですが、俸給表というものは、これは給与準則で国家公務員法の中に規定されているわけですけれども、その俸給表を作る基準というものが、民間の給与とか、あるいはそ…