及川順郎
会議録に記録された「及川順郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 私もおとなしい人間ですけれども、もうだんだん腹が立ってきますので、この問題につきまして私は問題点を絞りまして、三つの視点から伺いたいと思います。 一つは補助金に対する透明性の問題です。それからもう一つはわいろ罪に対する司法的見解、もう一つは補助金を受けている会社の献金問題です。 まず最初に承りたいと思いますが、補助金を受けている、補助金適正化法というのがあることは私も承知しておりますけれども、今回の事件に絞りましてどういう…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 そんなことだから事故が起きるんですよ。私の調べた状況においては、埼玉についてはろくすっぽ検査が行われていませんよ。こんな状況で国民の血税、字のとおり血の税金ですよ、本当に身を削って納めている税金、それを手の中の玉のように大切に国家国民のために使おうという、こういう謙虚な姿勢があれば、間違いがあっちゃならぬということが先に立つじゃありませんか。少なくとも決められている最低のことは実行しているというのは当たり前のことではないで…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 それは当たり前のことですよ。 それでは、補助金がつけられてその補助金が使われる、使われた結果がどうなのかというのは、どういう形の書類になってどこに提出されておられるんですか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 そんな解釈を聞いているんじゃないんですよ。決算報告書にして作成するシステムになっているのかどうなのかということです。わかりやすいじゃないか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 そんないいかげんな答弁しちゃいけませんよ。 この問題、時間ないから後でやりますけれども、今回の事件を教訓として、補助金が実際に使われるのは地方自治体ですよ、非常に多いのは。全部じゃありませんけれどもね、多いのは。 新進党は国の事業補助金の廃止、それと交付金化の提言をしております。その理由は何かというと、国の補助金制度は、各地域の特色ある地域づくりを妨げる、あるいは国に対する陳情や官官接待などで国費の膨大な浪費を招いている。…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 前向きにね。本当は私はそこまで踏み込んで改革をやるという答弁が欲しかった。その気持ちだけ伝えておきます。 次に、司法関係の質問ですが、これも時間の関係があると思いまして、私はちょっと表をつくりました。(図表掲示) 収賄罪です。この収賄罪の起きる件数と執行猶予と実刑率を見てください。大体見ますと、六・四、三・五、五・七、三・七、五・一、七・〇、平成七年度五・六、わいろ罪に対する実刑率です。 これに対して法務省、今までの状況を…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 法務大臣、法務大臣御自身としてはこの実態を了とされますか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 裁判所長官は来ておりますか、答えてくださいよ。-それでは、この問題についてはまた後ほど継続してやるようにいたします。 私は、個人的に刑罰を重くしたり犯罪者の量刑を重くするという主義者じゃございません。それは履き違えてもらっては困ります。罪人なんかいないほどいいんです。ただし、私が今この数値を見せまして、こんなに低いんじゃやり得だなと確信犯が出ることを心配しながら数字を示している。(「そんな心配は要らない」と呼ぶ者あり)心配…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 それでは、ついでにその次の十条を読んでください。——結構です。私は、一年を過ぎれば献金ができる、そのぐらいのことは知っていますよ。問題は、今度の事件の反省を踏まえてどうするか。今度の事件の反省の根っこにあるもの、これは政治と事業所と法人企業と言えばいいのか、それとお金の関係です。 今度の事件を反省とするならば、補助金を受けている会社並びに法人からは献金は受けない。まあ五年のうちには法人企業献金見直し、禁止も論議されている御…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 私の質問はここで一時中断をいたしまして、都築議員に関連質疑をお願いいたしたいと思います。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 日銀総裁おいでになっておられますでしょうか。きょうはありがとうございます。 日銀総裁には、最初に日銀法改正への所見と日本版ビッグバン構想、郵便貯金のあり方、それからもう一つは年金生活者にとって超低金利政策が非常に響いておりますので、この点についての御見解をまとめてお願いいたしたいと存じます。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 どうもありがとうございました。今後の活動に供させていただきたいと思います。 どうぞお引き取りいただいて結構でございます。 運輸省に伺いたいんですが、国鉄改革により発足しましたJR各社の経営を早期に軌道に乗せるために旧国鉄から承継しました鉄道事業資産にかかわる固定資産税、これを十年間二分の一とするという特例措置が設けられました。ちょうどことして切れるわけでございますが、これについて、何か与党筋からの要望を踏まえてJRの社長を…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 JR三社は、固定資産税として納めるということについてはどうなんですか、機関で決定しているわけですか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 そういう考え方に私はくみするものじゃありません。やっぱり税金は、固定資産で納めるところはちゃんとあるわけですから、固定資産税はきちっとして納める。民営化したんですから、いつまでもそこから吸い上げるというんじゃなくて、働いてそしてきちっと独立採算できるようにしてあげる。それで、税金がたくさん納められればそれだけ全体として底上げになるんじゃないですか。そういう方向への指導を考えていく、そういう姿勢を持ってもらいたいと思いますが…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 整備新幹線の整備、これを否定しているんじゃないんですよ。それはそれでやらなきゃならない。国家的プロジェクトとして堂々とやればいいじゃないですか。だから、筋は筋としてきちっと通して、こそくと言ったらおしかりを受けるかもしれないけれども、そういう考え方を持つちゃいかぬと、このことだけ言っておきます。 それで、私は消費税問題や行革問題につきましても用意いたしましたが、ちょっとこれは別の同僚委員に譲ることといたしまして、行政改革に…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 了解しておりませんけれども、これはまた別項で議論いたしましょう。 年末になって、ごみ問題が非常に大きくなっておりますが、この廃棄物処理問題について、現状について説明してください。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 所管を環境庁にしろという意見があるんですが、環境庁長官いかがですか。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 現在、紛争をされているのは九十四カ所。それで、もう一つは、産業廃棄物の処理を放置すれば二〇〇八年には処分場はなくなるんです。新規立法が必要じゃないですか。総理の御答弁をお願いします。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○及川順郎君 最後に、これは公明が実施しました在宅介護全国実態面接調査でございます。(図表掲示)特徴があらわれておりまして、この件につきましては、総理にも官房長官を通じまして申し入れをいたしました。 私は、この問題を通しまして、やはり大事なことは、介護されている人との関係で一番気になるのは、お嫁さん、奥さん、娘さんの順で合計八二%、男性にお世話になっているというのは七%から八%ぐらい、こういう状況。 ですから、私は、こういう状況を踏まえ…
第136回 参議院 本会議 第29号
○及川順郎君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、民事訴訟法案は、民事訴訟を国民に利用しやすくわかりやすいものとし、その手続を現在の社会の要請にかなった適切なものとするため、民事訴訟に関する手続の基本法を新たに制定し、適正かつ迅速な裁判の実現を図るための措置を講じようとするものであります。 なお、衆議院において、公文書を対象とする文書提出命令の制度については、行政…