及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政府参考人(及川耕造君) 経緯につきましては、細かい予定価格等を除いては先ほど、失礼いたしました、昨日の予算委員会等でも政務次官の方から御報告申し上げたような経緯をたどっているわけでございますし、先生も今お話しのとおりの形になっているわけでございます。 申し上げておりませんのは価格がどういう形で予定価格等を提示したかという点かと思いますけれども、それについては、ただいま申し上げましたように、契約前はまず御容赦いただきたいということと、…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政府参考人(及川耕造君) 応札予定の企業でございますか、指名をした企業ですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政府参考人(及川耕造君) 三井造船、三菱重工、日立造船が指名の企業でございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○政府参考人(及川耕造君) マリンユナイテッドは、手元に資料がございませんけれども、住友重機とそれから先生御指摘の石川島播磨の合体してつくった会社でございます。この会社自体は直接造船所を保有しておりません。したがいまして、業務提携の形で受注いたしたものを、あるものは住友重機、あるものは石川島播磨の造船所等で建造する、こういうことになるわけでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(及川耕造君) お答えを申し上げます。 航空タービン燃料の平成七年度の予算額は約二百四十四億円、八年度は約二百十三億円、平成九年度は約二百四十三億円でございます。また、調達額につきましては、七年度二百十七億円、八年度二百三十五億円、平成九年度約二百三十六億円でございます。 この予算額等につきましては、前年実績をもとにいたしまして、その直近のさらに新たに加わります装備品等の所要の燃料等を加味いたしまして、そして価格につきましては、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) 先生御指摘のとおり、国内におきまして開発を行っていない装備品につきましては、米国の製造企業からライセンスを取得して国産する御指摘のライセンス生産、それと米国から輸入する場合、おっしゃるように一般輸入と通称申しておりますが、多くは商社を通じて行うもの、そして米国政府から調達をいたしますいわゆるFMS、確かにこの三つの分野があろうかと存じます。 ライセンス国産する場合の特徴といたしましては、維持、補給は国産でございま…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) 御指摘のF15は日本ではライセンス国産でございます。日本のメーカーがライセンスを導入してつくっておりますので、輸入によるF15の価格というのは私どもは持っておりません。したがいまして、調達価格で申し上げますと、平成七年に五機契約をいたしておりますが、FAC価格、いわゆる初度部品を除いた機体価格で約九十八億円、他方、平成八年度は四機購入いたしておりますが、同様の単価で約百八億円となっております。 米国の調達価格がど…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) ございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) 大分古うございますが、昭和五十三年に四十六億三千七百万円ということで購入いたしております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) 先生御指摘のとおり、また先ほどお答え申し上げましたとおり、FMSはアメリカの一種の武器援助政策の中から生まれているものでございまして、その条件につきましては、それを受け入れなければ私どもは買えないわけでございますので、そういう点では通常の取引とは違う側面があることは事実であろうと存じます。 ただ、他方で、米軍が有償で提供いたしますこのFMSの装備品につきましては、米軍及び購入国の別を問わずに米軍の補給システムが一…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) 先生御指摘のFMSでも米軍の仕様と私どもで仕様が違う場合がございまして、そういう場合には当然のことながらその相違に基づく価格交渉をいたすわけでございまして、それはそれなりの努力をさせていただいているつもりでございます。 また、必ずしもFMSだけではない、複数の供給先が可能だと思うような場合には、その複数の供給先から見積もりを徴取するなどしてなるべく競争性を高めたいというふうに措置を行っているところでございます。 …
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) 私ども、装備品を概算要求あるいは契約する際には、適正な価格で調達いたしたいというふうに思うのは当然でございまして、そのため諸外国の防衛装備品の調達価格につきましても極力情報収集を行っていることは事実でございます。 ただ、必ずしも十分な資料が公刊資料等では得られないわけでございまして、主として主要な装備品につきましては、米国の議会報告書でございますとかあるいはそのホームページ、それからジェーン年鑑等により把握してい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) NECにつきましては、他の案件と比較いたしましても膨大な件数でございまして、私ども鋭意その過払い額の算定に努力いたしているところでございますが、なお時間が少し必要かなというふうに思っております。ただ、国会等で大臣の方からお答え申し上げておりますように、年内には何とかめどをつけたいというふうに思っているところでございます。 なお、先生御指摘のどの程度の期間さかのぼってという、あるいは時効の問題でございますけれども、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) 中途確定条項つきの契約につきましては、製造等の期間が長期にわたるために、所要の工数でございますとか経費率等がその製造期間に相当な変動が予想される場合がございます。したがいまして、契約前に原価の長期的な先の内容を的確に把握することが困難である場合に適用されるわけでございます。航空機でございますとか艦船など契約期間の長い主要装備品等で調達を開始して比較的時間を経ていないものについてこれを適用するのが一般的でございます…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(及川耕造君) おっしゃるとおり、随意契約におきます監査つき契約につきましては、契約条項の中に契約相手方に実際にかかった原価の計算書等関連資料の提出を契約で義務づけております。この妥当性を調本等において原価監査を行うことによって最終的に確認し、そして契約価格の決定を行う、こういう仕組みになっております。 一つ御理解を賜りたいと存じますのは、監査つきの契約は今申し上げましたようなかなり煩瑣な手続、そして膨大な資料を要求いたすことに…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(及川耕造君) NECの言によりますれば、昭和四十年代の後半というふうに聞いております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(及川耕造君) 私どもとしては、まず国損が出ているわけでございますので、それの返還ということを第一に考える中で、まさに今先生がおっしゃいましたように、どのようなメカニズムでそれがなされてきたかというのが当然並行的に明らかにされていくわけでございますので、御指摘のように、水増しのメカニズムを解明し、そして計算をし、一刻も早く国損を取り返す、こういうこともやるべきではないかというふうに思っているところでございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(及川耕造君) 技術的なことでございますので申し上げますと、まず私どもが、先生先ほどお話ございましたように、過去五年にわたりまして、それが一つの帳簿のとり得る期限、限界でございますので、それを確定するべく現在作業をいたしているところでございます。その中でまさにどういう形で水増し等の操作がなされたかということの全容は解明されていくのではないかというふうに思っております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(及川耕造君) NECからの報告では、昭和四十年代の後半からこのようなことがなされていたというふうに聞いております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(及川耕造君) 私どもも同様の認識でございます。