及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(及川耕造君) 細かい点、先生おっしゃったとおりかどうかは今手元に資料がございませんので、すべてそのとおりかどうかはわかりませんけれども、その趣旨の発言をされたということは私どもも承知いたしております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(及川耕造君) 調達をめぐる背任事件に関しまして、その背景となった問題点は幾つかあるわけでございますけれども、調達システムの透明性が十分担保されていなかったこととか、それから調達実施本部内の原価計算部門と契約部門の相互牽制が機能しなかった、あるいは内局の調達業務に対するチェック機能も十分働かなかったという点を私ども強く反省いたしたわけでございます。 それらの問題点を解決すべく、本年の四月に、供給ソースの多様化の追求など市場原理…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○政府委員(及川耕造君) 仕様書自体は当然のことながら防衛庁の方で書くものでございますので、それぞれの担当部門が要求性能等に従って書かなければなりません。 ただ、先生おっしゃいますように、極めて高度なかつ先端的な技術等を必要とする場合には、それに関しますメーカー等の知恵をかりるということはございますけれども、あくまで責任を持って書くのは防衛庁の方だと思います。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 お答え申し上げます。 まず長期計画でございますが、先生は長官へも報告する資料と御指摘がございましたけれども、これは本部長への報告の計画でございまして、長官への報告事項ではございません。 それで、今お話でございました、平成九年度の概算要求時に前年度作成の技本の長期計画におきます記載と違うではないかということでございますけれども、技術研究本部におきます概算要求の基礎は、確かに長期計画に基づきまして本部長が作成をいたします。長…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 これにつきましては、将来機雷ということでずっと続いてまいりました試作等を踏まえて、名前は確かに概算要求の段階で対機雷戦というふうに変えておりますけれども、具体的な試作等の研究の経緯というものにつきましては平成の当初から行ってきたものでございまして、これは、国会でも先生からいろいろ御指摘をいただきました複合センサー等の成果を踏まえて行っているものでございまして、所内研究等を踏まえずとも次のステップに進んだもの、ただ、名前は…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 御指摘のとおり、将来機雷の研究ということでもよかったのかもしれません。 ただ、この当時、平成九年度であったと思いますけれども、この予算要求時の内局も含みます検討の過程におきましては、機雷等についても将来広いパースペクティブのもとに位置づけるべきであるということで、単に機雷の研究だけでなく、これを含む対機雷戦、いわゆる盾と矛の両面から検討をしていくような、長期的なテーマとしてとらえ直そうということで名前を変えたということで…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 長期計画で将来機雷ということで技本の方で取りまとめまして、そして、予算要求はそれを踏まえて内局の方に上がってくるという手続でございます。 その内局の審査あるいは本部との審査の過程の中で、従来の将来機雷の研究というのでもよかったのかもしれません。ただ、当時議論の中で、機雷の研究一本というよりは、将来の長いパースペクティブを考えたならば、対機雷戦を含むより広い概念で今後やっていこうというのが内局の予算要求としての意思決定にな…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 先生おっしゃいますように、お配りいただきました資料の「目標速度推定」以下四項目でございますが、この中に、確かに所内研究の中で特許をとったものがございます。 ただ、それは、それ一つ一つをもって直ちに応用できるものではございませんでして、試作品に適用いたしまして、そして、それらを組み合わせたソフトウエアによって、この右側にございますように、最適の起爆位置でございますとか起爆のタイミングを集合的に計算し、そして集合的に検索をい…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 対機雷というところに重点を置きますと、確かに掃海、掃討というふうに読めますけれども、この研究は、そういったものを将来的にも含んだ形での、しかし、さはさりながら、機雷が将来どのようになるかということをまず見きわめた上で、次のステップとして対機雷戦にも有用な形にしようということで将来機雷から進んできたもの、こういうふうにお受け取りいただきたいと存じます。したがいまして、現段階で行っておりますのは、将来機雷をやってまいりました…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 これまでの将来機雷の研究を集大成し、長期的に対機雷戦に対する成果を上げていきたい、こういうことでございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 ある意味では両方であろうと思います。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 まず、この試作品につきましては、メーンは機雷でございますので、機雷をどう動かすかというところの一種の技術開発になります。したがいまして、我が国で機雷について製作ができますのは石川製作所と日立造船でございます。ですから、この二社にまず指名入札をし、そしてその落札、最終的には石川製作所になったわけでございますけれども、その石川製作所が、先生おっしゃるように、ソフトウエア等について情報通信機器メーカー等に発注をするということは…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 先生お配りいただきました紙にも、確かに、新しい複合検知センサーにはかつてつくりました複合センサーIII型が組み合わされていることは事実でございます。ただ、これらも、小型化いたしますとか性能について変更いたしますとか、それからの研究成果を踏まえて改造いたしている点はまずございます。 それからそのほかに、まさにここにもございますように、電界検出、深度検出、傾斜検出といったセンサーをつけ加えますとともに、先ほど申し上げましたよ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 これについては、船上でも観測ができますように、水中に沈めましたセンサー等からケーブルを引きまして、そして中でももちろんデータを収集いたしますが、同時に船上でも観測できるような機器をつけております。したがいまして、先生おっしゃるようなケーブルがないものではなくて、ケーブルを艦上に引いているものでございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 御指摘のとおり、昨年の七月十五日に、陸自の北海道の千歳の定地試験場におきまして、技本の第四研究所によります実験用車両の走行試験中に、当該車両が横転する事故が発生いたしました。同乗者のうち一名の方が、頭部を強打して、十日後の七月二十五日に亡くなられたわけでございます。 本事故は、第四研究所が実施いたしました特別研究の走行試験中に発生したものでございまして、事故当日に行われた試験は、年度業務計画に基づき作成されました試験細部…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○及川政府委員 事故が起こりました直後に、地元警察とそれから警務隊が入りまして、それでどちらが調査するかということを相談いたしたというふうに聞いております。この事故につきましては、試験場の中で起きまして、また、関係者がすべて自衛隊関係者でございましたので、地検の御了解も得まして、そして警務隊が調査をするというふうに決まったわけでございます。 それから、処分でございますけれども、運転しておりました技官につきましては減給一カ月、それからその…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○及川政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の、いわゆる将来機雷用複合センサーの平成四年度から六年度の性能確認試験の技術報告につきましては、六月十六日に公表したとおり、平成九年六月に作成されました「複合センサによる機雷用起爆方式の研究」という技術報告がございまして、これに当該四年度から六年度の性能確認試験のデータ等を使用いたしまして、整理がされているところでございます。 しかしながら、この中に盛られましたデータは、平成四年度から六年…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○及川政府委員 御指摘のとおり、報告されました技術報告、「複合センサによる機雷用起爆方式の研究」に関する技術報告の中で触れられているというのは、先生おっしゃるとおりでございます。 ただ、この起爆方式の研究という技術報告は、これの中において使われました、まさに別途III型センサーのデータを使用し、作成されておりますので、したがいまして、内容的に、III型センサーの性能確認試験の技術報告としての内容を含んでいるということも事実ではないかと思…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○及川政府委員 御指摘のとおり、この技術報告の表題は「複合センサによる機雷用起爆方式の研究」でございまして、それが主であることは事実でございます。 ただ、そこに使われましたデータが、再三申し上げておりますように、四年度から六年度に実施されましたIII型センサーの性能確認試験の結果、それを網羅して報告をいたしておりますので、したがいまして、その報告者等につきましても、当時研究を行った者等の名前も書いてあるわけでございます。したがいまして、…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○及川政府委員 先生御指摘のとおり、六カ月以内に出されたわけではなく、データとしては、その中に盛り込まれ、かつそれを担当した者がそれを報告しているという点では、完全なものではございません。 ただし、その一部の報告がなされているというのも事実でございますので、そこはまた、大臣が御答弁申し上げましたように、きちんとした形でもう一度出し直させる、こういうつもりでございます。