又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 申し上げているのは、番組、報道の質の問題。やはり、いろんな報道評論家なんかに言わせても、政権へのそんたくが目に余るのではないかとか、娯楽番組にしても民放と同じような感覚、内容のものをNHKがやる必要はないのではないのかなどなど、様々なやっぱり批判がありますよね。だから、そういうものも謙虚に耳を傾けて、NHKらしさを絶えず追求を願いたいということを申し上げておきたいと思うんです。 次に、放送と通信の融合問題に関して伺いたいと…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 放送と通信の融合といっても、それは放送とネットをつなげばいいという問題ではないんだろうと思うので、融合の中でメディアの役割も異なってくるのかもしれません。NHKは、やはりこの融合時代における自らの役割をむしろ積極的に打ち出すぐらいの構えが今必要になっているんじゃないかな、こんな感じがいたします。そのことだけ申し上げておきたいと思うんです。 これの文脈で、最近、放送法の改正問題が頻繁に報じられてきたわけですけれども、報道によ…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 今日も何人かの委員から出ていますけれども、放送法、いろいろと時代の変遷に沿って変わることがあるということもあり得るかもしれませんけれども、先ほども出ましたように、やっぱりこの四条そのものは本当に放送における規範、原則的なものだと思うので、それを変えて撤廃をするなどということはあってはならぬのではないのか、こんなことを思います。そういう立場をNHKとしても是非堅持をしてもらって、むしろインターネットの側を規制をしなきゃならぬ…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 世間は今春闘でも昨年を上回る賃上げ状況にあることはNHKが一番よく知っていると思う、みんな調査をしてね。賃金はもちろん労使の間で当然議論をして決められるわけでありますけれども、政府が挙げて、何とかこのデフレからの脱却のためには、あるいは経済の好循環を図るためには三%程度賃上げをしてほしい、こういって企業にみんなに要請をしている。こういう状況の中で十何年も賃上げ全然なしで、定期昇給というのはあんなものは賃上げじゃないんだから…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 裁量労働制は何人いるのか。裁量労働制。
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 いずれにいたしましても、働き方改革、しっかりといい方向に、先ほども申し上げたように、その結果として労働密度が強化になりましたなどということに陥らないように是非やっていただきたいと思います。 その関連で、総務大臣に一つこれは御注文申し上げたいと思うんですが、大臣意見、見ました。 今日の配られている放送法第七十条第二項の規定に基づき承認を求めるの件のこの資料の五十九ページ、あちこち、いつも大臣の、えらい細々とあれもしろこれもし…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 やっぱり私、それでも大臣意見としては行き過ぎだと思いますよ。 さっき太田先生が配ってくれた資料から見れば、一万三千人が一万人に減っているわけですよ。そういう傾向にあるのにまだ人を減らせみたいなことを言うことじゃ、人が伸びているなら私はそういう指摘があってもいいと思う、だけれども、ちょっとやっぱり行き過ぎだと思って、これは検討をしてくださいと私申し上げているので、削れと言っているんじゃありませんから、是非そこのところは御検討…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 今年の十二月から開始される新4K、8K衛星放送の受信機の値段がどのくらいで、どの程度の普及率になると見込まれているのか。これはどこにお聞きした方がいいのか、NHKなのか総務省なのか。 視聴者の一部しか見られない放送のために視聴者全員から徴収する受信料を使うとなると、視聴者の理解、全体の予算とのバランスが問題になるんだろうと思うんですが、この点についてのNHKの認識はどうですか。
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 五〇%。実際上は4K、8Kは相当大きな画面で見ないとその良さは実感できないんだろうと思うので、その点からいうと、視聴者は従来よりも高価な受信機を買わなきゃならぬということなわけで、格差や貧困が拡大をしていると言われるこの中にあって本当に視聴者がそこまで魅力を4K、8Kに感じるのかどうか。この技術そのものの開発は私は大変大事ないいことだと思うんですけれども、単に家電業界の新商品開発の片棒を担ぐような格好であってはならぬのじゃ…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 希望の会、社民党の又市です。 今日は地方税法、地方交付税法等の改正案の審議になるわけですが、肝腎の来年度政府予算案そのものの問題点等について予算委員会でほとんど論議ができなかったという状況になりました。それはひとえに、森友学園に対する国有財産の不当売却疑惑、そして財務省による公文書の改ざんと国会での虚偽答弁、こういった問題について真相を解明しようとしない政府の姿勢にあったことはもう改めて申し上げておかなきゃならぬと思うんで…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 大変厳しい状況にあるという認識だということ、この点についてはお互い認識は共有できるんですが、問題はどうやってこの危機的な状況を克服していくかということなわけですね。しかし、どうもせんだってからのここでの議論を聞いておっても、あるいは今日もそうですけれども、総務省の抜本的な克服策というものがどうも見えてこない、こういう気がしてならぬわけです。そのため、現在、臨財債の残高の償還問題がクローズアップされるようになって今います。 …
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 残念ながら毎年同じような答弁、こういう格好になるわけですが、これではやっぱり地方も懐疑的になるということ、自治体の懸念を払拭することはやっぱり私はできないと思うんですね。 冒頭にも述べましたけれども、二〇一五年の骨太方針に基づいて一般財源総額の同一水準は今年も確保されたということですけれども、これも来年度までの方針ということですよね。同一水準は維持されているとはいいながら、公共サービスを維持するための財源が十分に保障されて…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 これから論議が始まる、その中でしっかりと頑張っていきます、これも毎年大臣が同じようなことを答えられるという格好でありますけれども、もっとやっぱり積極的に、本当にどうここを変えていくのか、やっぱりどこかできちっと変えるんだという強い決意でもって臨んでもらいたいということを強く求めておきたいと思います。 そこで、この地方財政の実態というのは、来年度を含めると二十三年間連続でこの地方交付税法第六条の三第二項に該当する状況、こうい…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 地方が安定財源を確保することによって、地域の創意工夫によって地方から経済の活性化が実現をし、日本全体が良くなっていくと。こういうやっぱり決意を持って、是非、そういう意味では財務省には厳しくやっぱり求めていかないと、相談をしながらでは駄目ですよ、それは。そこは是非しっかりとやっていただくように求めておきたいと思います。 次に、地方交付税について伺いますが、地方交付税とは、本来地方の税収入とすべきものであるが、団体間の財源の不…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 今あったように、地方交付税は地方の固有財源ですから、その配分に当たっては、当然一定の合理的な基準に基づいて行われなけりゃならないということであります。つまり、自治体間の財源不均衡を是正をして、全ての自治体が一定の公共サービスの水準を維持するための合理性がなけりゃならないということであります。 もしそうではなくて、国が望む施策に自治体を誘導するとか自治体独自の施策を制限する、言い換えるならば、自治体の独立性を弱めるような配分…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 ところが、今、黒田局長はそういうふうにお答えになったが、実際にやっていることは少し違うんじゃないのかという懸念を持ちます。 例えば、まち・ひと・しごと創生事業の地方交付税については、地域の元気創造事業費、人口減少等特別対策事業費によって算定をされていますが、両者とも、人口を基礎としつつ、徐々にその必要度からその成果に応じて算定を行うように配分の比重を変化をさせているんではないのか。これについては、経済・財政再生計画改革工程…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 若干、黒田局長と答弁されている中身がちょっと違うような気がするんですね。 成果が上がった自治体に配分を厚くする場合、それは成果が上がらないところから回すしかないわけですよね。人口減少対策、地域の経済対策といっても、そんな簡単な話ではないでしょう。もう鳴り物入りの地方創生といっても、東京への人口集中は依然として止まらないですね。成果配分方式でますます落ち込んでいく自治体が出てくるわけで、その点はやっぱりしっかり考えてもらわな…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 先ほども申し上げましたが、トップランナー方式そのものには大変そういう意味で窓口など多くの問題があります。本当に窓口そのものは、何か事務を単にやるのではなくて、いろんな悩みを聞くということなどを含めて大変大事な仕事をやっているわけでして、そういうこと自体反対でありますから、廃止を強く求め、地財計画に反映することのないように強く求めておきたいと思います。 次に、地方税の徴収率の問題について伺いますが、経済・財政再生計画改革工程…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 この地方税の徴収率が増大すること、それ自体は結構なことだというふうに私も思いますが、一方で滞納もあるわけですよね。それにはもう生活の困窮などそれなりの、いろんな様々な事情がおありなんだろうと思うんです。徴収率を上げるためにも、その原因をやっぱり把握をし、それに対応した施策を取ることが徴収率の向上につながるんだろうと思うわけで、この滞納の要因などについて調査されたことがあるのかどうか、これを伺います。
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 なぜこんなことを聞くかというと、総務省も御承知のことと思いますけれども、昨年、ある新聞が「各地で強権的徴収 違法判決も」というショッキングな見出しで徴収現場での実態が報道をされました。問題は、滞納処分対策全国会議、こういう名称の全国を冠にした組織が現実に存在をする、大変大きな問題だと思うんですね。 そういうことに示されるように、この記事の内容が何か特別の例外の問題ではなくて、全国会議というふうに言っているわけですから、あち…