又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 総務省が何もしていないとは私は思っていません。それなりに努力もされているんだろうけれども、問題は、あれこれ言っても規制力がないとこれはなかなか実現していない、改善されていかないということはあるんで、政府部内において国家公務員も含めて公務員の長時間労働を法的に規制をする、そのような努力をしないと今日の世論の批判をやっぱり免れない時期に来ているということを是非総務省は積極的に発言すべきだと、こう思うんです。 民間で月百時間を超…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 問題は、せっかく調査しているんだから、総務省も自治体も調査結果をちゃんと分析をして、やっぱり改善に向けてしっかりと協議してもらいたい。 別の統計によると、二〇一〇年からの五年間、地方公務員の過労死と認定された事案のうち、長時間の時間外労働だったものは約六割を占めているわけですよね。だから、百時間超えますなんていうのはごろごろと地方自治体に存在をする、こういう状況になっているわけで、そうした問題を重視をすべきだと、こんなふう…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 各自治体では町おこしだとかなどで土日祝日の勤務は当たり前になっている、こういう状況などもあるわけで、是非ともしっかりとした、私は公務員職場も規制をしっかりと法的に求めるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 次に、先ほど森本委員からもありましたが、町村議会のあり方に関する研究会、この問題について伺っていきたいと思います。 この研究会が設けられて三月にも報告書が出されているわけですが、開催要綱によると、研究会…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 いろいろと聞いた聞いたとおっしゃるが、だけれども、先ほど、森本さん、提供していただいたこの町村議長会、あるいは市議会議長会の会長も言っているけれども、これ、ほとんど報告書に対する批判的な意見でいっぱいですよね。 これ、今現在問題になっているのは、現行議会をいかに維持していくかということで、そのための方策をめぐって各自治体、いろいろと苦悩しているんだと思うんですよ。それを共有することなしに、いろいろと聞いたけれども、学識経験…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 町村議長会が総務省の設置した検討会のこの報告書に対してこれほど厳しい意見を述べているとは珍しいことなので、そうしたことをしっかりと受け止めて、真摯な意見交換をしてほしいと、こう思います。 そこで、この地方議会の問題点、候補者が少ない、その結果、無投票当選が多くなったと、こういうことはもう大分前から指摘をされてきた、私も指摘をしてきました。私自身、議員年金が廃止されたことによって議員候補のなり手が減少していることを本委員会で…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 終わります。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 希望の会、社民党の又市です。 まず、会計検査院に森友問題について伺いたいと思います。 森友学園に国有地がただ同然で売却された疑惑が出て、昨年の三月、参議院は会計検査院にその検査を要請し、検査院は昨年十一月にその報告をいたしました。その所見を見ますと、「国有地の売却等に関し、合規性、経済性等の面から、必ずしも適切とは認められない事態や、より慎重な調査検討が必要であったと認められる事態等が見受けられた。」とあります。つまり、検…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 つまり、前代未聞の不祥事、財務省、大臣を含めて、その責任は大変重大だと言わなきゃなりません。 財務省は、検査院に改ざんした公文書を提出をして、さらに、提出すべき資料二十件余りを検査後に提出するなど、検査妨害とも言えるような悪質な行為を行ったということであります。これは会計検査院法第二十六条に抵触するのではありませんか。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 このような行為が法令違反であるというふうに会計検査院が判断をされたとすれば、会計検査院法第三十一条に基づいて、当然、関与した者については懲戒処分要求されますね。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 検査院は、提出される資料は当然真正なもの、こういうふうに判断をしているんだろうと思うんですが、しかし、今回は、同じはずの資料が二つの省から中身の異なる二種類が提出されてきた、そこで財務省に真偽を確認をされたわけですね。 では、なぜ国交省に確かめなかったのか。実は、国交省提出の文書こそが改ざん前の正式の決裁文書だったということが分かってきました。財務省にはだまされていたというわけですよね。だから、検査院も失態だ、こういう批判…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 前代未聞の事態でありますから戸惑いもあったんだろうと思うんですが、だからこそ、会計検査院は、十全な職責を果たすために、この事態を深刻に受け止めて、政府に厳正な対処を求めるべきだということを申し上げておきたいと思うんです。 次に、総理に伺いますが、既に何度も言われているように、公文書管理法は、公文書を民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源と位置付けて、将来の国民に説明する責務、こういうふうに書いています。しかし、森友学園に…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 毎回言われますが、証人喚問問題などは国会で決めてくれと、与党多数でそれを否定をして、それで、だから自分では逃げていると、こういうことになるわけで、あなたがもし野党の立場ならば私と同じことを言われるんじゃないですか。特に、防衛大臣のこの探索指示に背いて一年以上も日報を隠していた、大臣に報告もしない、まさに文民統制が不全に陥っている、こういう自衛隊を今憲法に明記するなんというのはもう全く論外の話ということを申し上げておかなきゃ…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 そこで問題になるのは、この「もんじゅ」を安全に運転する能力に欠けると言われた機構が廃炉作業を安全にできるのかという疑問なんですね。規制委員会は、機構で大丈夫だというふうに判断をされたのか、あるいは機構以外に任せる組織がないからそう判断をされたのか。 また、廃炉の第一段階の計画が、認可された作業が開始されますけれども、その管理、監視はどのように担保されるのか。 加えて、この廃炉費用は約三千七百五十億円というふうに言われていま…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 未知の作業ですから何が起こるか分からない、安全が第一、重要だということは言うまでもありませんが、また、税金を使って行うわけですから、そこは厳重なチェックをすべきだろうと思います。 「もんじゅ」の建設から廃炉まで約一兆五千億円の壮大な無駄遣いなわけです。これ以上無駄な金を使わないために、今日は触れませんでしたけれども、何の技術的展望もないこの核燃料サイクル、もう直ちに中止すべきだということを併せて申し上げておきたいと思います…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 この除染事業に係る不適切事案というのは、やっぱり重層的な下請、こういう構造に由来しているという面も大変大事だろうと思うんですね、見方は。元請の十分な監視あるいは監督体制が前提ですけれども、それができないとなれば、やはり国がしっかりと監視していくということが大事ということになるわけで、除染事業における監督、チェック体制は国としてはどのように整備されているのか、また、今再発防止策はおっしゃいましたから、そのチェック体制、お聞き…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 昨年、福島復興再生特別措置法が改正をされて、帰還困難区域内に、避難指示を解除し、居住を可能とする特定復興再生拠点区域を定めることが可能になりました。 これに関連した除染作業に伴う費用というのは国が負担することになり、除染作業も新たなステージに入ったと、こう思いますが、これまでのこの不適切、不正な除染作業自体は大きな問題ですけれども、それが国民負担の下で繰り返されるとすれば大変重大な話なわけでありまして、これを防ぐ意味で、二…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 次に、会計検査院は、昨年九月、次期戦闘機の調達等の実施状況についての報告書を提出し、また十月に、有償援助調達における防衛装備品の不具合及び計算書の誤りに対する是正措置の要求並びに計算書と受領検査調書との照合の適切な実施について、何という長ったらしい名前なんだ、そういう是正改善措置を防衛装備庁に求められたわけでありますが、まず、これらの概要を伺い、また、検査院はこれまで、有償援助調達、いわゆるFMS、これに関わる報告や指摘を…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○又市征治君 今あったように度々検査報告はされているんだけれども、それが守られていないということなんだろうと思います。 どうも、このFMSそのものはアメリカの武器輸出管理法に基づいて行われているから極めて不平等な契約状況ということなわけで、これに基づいて、二〇一一年から一昨年まで、もう八倍にもこの調達額が伸びてきている、こういう格好での指摘はやっぱりしっかり守るように、しっかりと検査院も指摘をされているが、防衛省は是非その思いで対応して…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 希望の会、社民党の又市です。 この一八年度のNHKの予算、事業計画の審議に当たっては、先ほどから何人かからも出ていますけれども、昨年十二月の受信料徴収に係る最高裁判決、どう受け止めるかということも大事ではないかと、こう思います。 NHKは、「判決は公共放送の意義を認め、受信契約の締結を義務づける受信料制度が合憲であるとの判断を最高裁が示した」と、こういうコメントを出されました。受信料制度そのものの指摘はそのとおりだろうと思…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 視聴者は放映される番組や報道の内容でNHKを評価するわけですから、そういう意味では、国民の期待に応える報道や番組作り、一層努力を願いたいと思いますが。 最高裁は、民放との二元体制についても言及をしていまして、民放にもNHK同様に当然放送法第四条が適用されるということだと思います。民放とNHKが異なるのは、これも言うまでもありませんが、民放がコマーシャルなどによって運営費用を賄っているのに対して、NHKは受信料を徴収して安定…