又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 終わります。
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○又市征治君 社民党の又市です。 法案には賛成であります。幾つか念のために確認をしておきたいと思います。 まず、個別の店などの防火管理者の上にビル全体を統括する統括防火管理者を置くというこの改正案、一体どういう人を選んでいくのかということが私、問われると思うんですね。今、防火管理者になっているのはどういう人たちなのか。オーナーや店長ならばそれなりに責任と改善の権原を持って日ごろから防火に心掛けるでしょうけれども、しかし、形式的に雇われ店…
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○又市征治君 聞いたことに、ちゃんと人の聞いたことに、あなた答えなさいよ。そういう雇われ店長みたいな格好の者がそのままなったら、それで本当に役割果たせるんですか、そこらはどうするんですかということを聞いているんですよ。ちょっと、もうちょっとしっかり、真剣にやってください。 二〇〇一年の新宿歌舞伎町のビル火災問題、私もこの委員会で聞きました。当時四十四人が亡くなった、大問題だったわけだ。このときに聞いたら、九一%がこれ違反をしていました、…
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○又市征治君 確かに、歌舞伎町火災後の十一年間で、防火管理者の届出率であるとか消防計画の届出率であるとか、あるいは小規模雑居ビルの消防法令違反率などというのは、書類上の数字は改善されているんですよ、それは、確かにそうだと思うんです。現実面でも、出火の件数であるとか火災による死者数などもトータルでは減っていますけれども、今日は、消防庁が出してくれた資料を少し整理して、そこに、皆さんのところへ配りました。 この下段ですけれども、この防火管理…
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○又市征治君 だけど、実際上、二年に一回なんという格好で本当に十分かといえば、あなた方もそうだと思っているわけじゃないんでしょう。 問題は、改めて、事前の防火体制、日ごろの査察や訓練が重要だと、こう思うんですよ。防火管理者は民間人ですよね。その後ろにプロの消防があって、ここに適正な人数が配置をされて、雑居ビルなどの本当の責任者、こういう者にきちんと防火指導ができなけりゃ絵にかいたもちになっていくということなんだと思うんです。 そういう意…
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○又市征治君 そこで、総務大臣にお聞きしますけど、今、久保長官が答えたのは、算定数は、消防職員全体としては二十万八千五百十六人ぐらい必要だと、こう算定をしているけれども、充足しているのは十五万八千三百二十七人、七五・九%、つまり、四人必要なところを三人で仕事していますよという数字になっています、こういうことでしょう。 それで、本当にこの十年来、ここは変わっていないんです、七五%前後というのは。私は、ずっとこの委員会にいて、このことをずっ…
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○又市征治君 終わります。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は、公明党さん、みんなの党さん、共産党さんの御厚意によりまして先に質問をさせていただきたいと思います。 今ほどもありましたが、特別会計が国民に開かれ、国民のための財政に役立つような見直しということについては、私自身ももう再三にわたって取り上げてきたわけでありますし、また当委員会でも長年にわたる課題になっております。したがって、当委員会が昨年の二月に会計検査院に対して特別会計改革の実施状況について検査…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 つまり、これまでの、特別会計改革なんとはいいながらも実際上はなかなかこれは進めてこなかった。これまで明らかにされてきたような特会の不合理性であるとか、あるいは不透明性であるとかという、こういうことの解消努力というのは不十分だったということだと思うんですね。 ところで、財務省はこの一月に特別会計改革の基本方針を閣議決定をされて、先月、特会改革法案を国会に提出をされました。そこで、会計検査院に伺いますが、この法案が検査院の指摘…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 これからもしっかりと検査院の使命を果たしていただくようにお願いしておきたいと思います。 若干具体の問題について伺ってまいりますが、先ほど来も出ているんですが、この特別会計の剰余金問題ですが、二十二年度に一般会計から特会への繰入額は五十三兆二千九百六十億円ありました。一方で、特会は、それの八割相当の四十一兆九千百九億円を剰余金としてためて、投じているわけですね。つまり、年度のスタートの時点で一般会計からの繰入額を大ざっぱに算…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 予算で一般会計から多くを受け入れた特会が、決算で剰余金が出て、それを返さずに翌年へキープする、違うはずだ、どう考えたっておかしい話ですよ。いろいろな努力のあった、八千三百億余りだったですかね、これを減らしたというのはそれは評価をいたしますが、まず特会への無用な繰り出しをしないということ、その後、特会で余ったらすぐにやっぱり返すということが大事で、ましてや翌々年度以降に支出する予定だから自分でキープしますなんというのは、特会…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 申し上げた趣旨は十分御理解いただいているわけですから、是非、これはもう何度も指摘している問題ですから、若干ずつ是正はされてはいるけれども、もっとやっぱり本格的にやるべきだということを申し上げたい。 次に、特会の積立金の問題を伺います。 先ほどもお話しになっていますが、特会には三十四の積立金が設置をされておって、そのうち、外国為替資金と財政融資資金を除いた三十二積立金の総額は、大分活用して二十年度末以来微減傾向にあるとはいえ…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 それじゃ次に、外為特会の問題点もこれまで何度か指摘をしてまいりました。しばらくは差益で財政に貢献をしておりますが、元々ちょっとアメリカべったりというか、百兆円近い莫大な外貨準備をほとんど米国国債で抱えているので、最近は急激な円高の下で巨額の為替差損が出ているのではないのか。 そこで、これは事務的にお伺いをしますが、平成二十年度と二十二年度の間でどれだけの損失が出ているのか、まず第一点。あわせて、この外為特会の改革はどのよう…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 これは、日本の外貨準備というのは非常に世界各国と比べて大き過ぎるという問題がこれあり、それから今大臣そのものもおっしゃったように、まさに米ドルばっかり重視しているがゆえに大変大きな問題が起こってくるわけで、これのやっぱりチェック機能という問題、まあ全部財務省任せということになっていることも果たしていいかどうか。その種の問題、更に引き続き決算委員会で議論はしてまいりたいと思います。 そこで、時間の関係もありまして、自見大臣に…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 そこで、大臣、今あおぞら銀行というのは、株主、大株主は米国ファンドでしょう、簡単に言うと。つまり、国民から出しているこの国庫資金を返済もしないのに、株主へ他の銀行よりも高い、つまり自力で頑張ってきた銀行よりも高い配当をやります、だけどまだ未返済です、これ、国民感情として理解されますか。 私は、こんなことをやっていたら、いざとなったときに、じゃ銀行、救済やりましょうよと、もし万が一起こったときですよ、これは国民はこんなことを…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 しっかりと是非そういう銀行に対して物を言っていただきたいと、その努力を求めて終わりたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○又市征治君 社民党の又市です。 昨年三月、私はこの委員会で当時の菅総理に、二〇〇九年の三党連立政権の政策合意は向こう四年掛けて国民にその実現を公約したものだが、その実現に向けての決意はと、こう問いました。 菅さんは、御党との連立関係は残念ながら解かれておりますけれども、公党間の確認である三党政策合意については引き続き最大限尊重してまいりたいと述べ、また、三党合意の趣旨に基づき、雇用対策の推進、社会保障費の確保、子育て支援と教育の充実な…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○又市征治君 その三党合意の二項目めに、現行の消費税の五%は据え置くこととし、今回の選挙において負託された政権担当期間中において、歳出の見直し等の努力を最大限行い、税率引上げは行わない、こう明記したわけですね。これは読んで字のごとくですが、向こう四年間の任期中は、増税はもとよりだけれども、税率引上げの決定もしないということが普通の読み方なんです。 しかし、総理、あなた方は、この法整備までは縛られていないんだという歪曲をして税率引上げ法案…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○又市征治君 岡田さん、今おっしゃったけれども、本当にひどいよね。おまけに、言うに事欠いて、社民党はもう既に連立を離れておられますので、連立合意についての解釈は我々与党にお任せいただきたい、冗談じゃありませんよ。三党が合意をした、そのうちの二党が違うじゃないかと、こう言っている。だけど、それは、こういう言い方だとすれば、つまりは、もう政策合意の解釈権は政府・民主党にあるので社民党も国民新党も文句言うな、こういうふうな意味ですか、岡田さん…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○又市征治君 極めて、この政策合意、民主党の解釈次第と、こういう思い上がった物の言い方、公党間の信義を踏みにじる不遜な態度ですね。これ普通だったら、私なんかは質問時間ないから、普通だったらみんな止まるんだよね、ここで。こういう……(発言する者あり)今日、だけど質問の時間ないから。 私は、今日は紳士的にやりますよ。止めません。だけども、こういう姿勢は私、さっき野田さんの言ったことと違う。野田さんは、誠実にこのことは守っていかにゃいかぬと、…