又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 社民党の又市です。 おととい、二十日の午後、自民党の本部で恩給欠格者に対する説明会が開かれたと、こう聞いています。それは誠にいいことなんであって、当然総務省も何かお手伝いで行って説明でもしているのかなと思ってさっき聞いたら、全然だれも行ってませんと、こういう話なんで、いかがなものかと、こう思いましたが。この席に出席を事前にされる人にちょっとお会いをしたんですが、例えば、あと三か月軍歴が不足をして恩給がもらえないという男性が…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 恩給欠格者とされてきたのは短期兵役者、そのほかに様々な戦争被害者の要求が今も未解決だということで随分声が上がっています。中でも大規模なのがシベリア抑留者でしたけれども、政府は一九八四年、昭和五十九年の懇談会報告、この中で、抑留加算を設けたから解決済みだというふうに言ってきたわけですね、あなた方は。抑留者の加算率は二倍ということになっているわけですが、しかし、シベリアより率の高い加算は少なくとも七種類あるというふうに私は理解…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 その方々はそれぞれ違う御苦労がもちろんのことあったんでしょうけれども、そういう点でいうと、抑留者が特に大きく加算をされたわけではないということですよね。そういうことになりますね。 ところで、抑留と似て、これは今吉川さんからも話がありましたが、自分の意思に反して外国に放置をされてきた。私はせんだっての予算委員会でも、中国残留孤児という名前が大体これ間違いじゃないか、本人の意思全くないのにもうほうり出されてきた、放置孤児ぐらい…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 懇談会報告が出されて、あの時点ではいったん見直しといいますか、これがやられたわけですよね。それから数えてもう二十一年がたっています。戦後補償の考え方もだんだんと変わってきている。そういう意味では、例えばドイツにおいてもアメリカにおいても韓国においても、世界的にもこの戦争の個人補償を認めていく、こういう流れですよね。 私は、この間も予算委員会でお聞きをして、本当にまず、その人々の生活をまず第一義に考える、今置かれているこの状…
第162回 参議院 総務委員会 第8号
○又市征治君 そんなことは全部聞いた上で言っているんですよ。本当に、さっき吉川さんから出たように、そこで、養父母に、本当は鬼畜、日本人の子供だと言われていじめ抜かれて、そしてようやく祖国へ帰ってきたと思ったら言葉の壁がある。そして、向こうで育ててくれた親たちは高齢で、そこで倒れた、だから見舞いに行った、それでそのときに生活保護費まで切られてしまう。こういう状況について聞いているのに、あなた、全然そんな制度なんか何も聞いてやしていない。 …
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 論点が大体絞られていますから同じような主張になりますけれども、今回の定率減税の縮減、つまりは実質増税になるわけですが、私どもも、この景気、経済、社会の現状では反対だと言わざるを得ない。なぜなら、いわゆる景気回復は主に大企業、製造業にとどまっておって、勤労者は減収で消費は極めて弱々しい状態が続いている、こういう認識からであります。 なぜそんな形で勤労者の減収が続いているのか。長期不況に藉口して企業のリストラ、合理化が次々と繰…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 そういう指標がないわけじゃありませんけれどもね。大臣、やっぱり勤労者全体の三分の一を超える非正規雇用、一千五百万超えているわけですよね。それはもう経営側が意識的にこれやっぱり推進しているわけですよ。こういう社会がどうかということを、私はむしろ、これは日本の社会がおかしくなっていってしまうということで大臣の認識をお聞きしたので、ちょっと擦れ違っていますが。 先に進みますけれども、大企業は減収なのに増益だ、こういうゆがんだ形で…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 いや、それを聞いているんじゃない。大企業、高額所得者の減税分は幾らだったかと聞いている。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 一年間で幾らだったかと、こう聞いている。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 いやいや、それを復元したら幾らになるのかと。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 いやいや。一体全体、国税と地方税合わせて、この減税をした法人税やあるいは所得税、住民税の方を下げたわけでしょう。これを元へ戻したら幾らかと、こう聞いているんですよ。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 法人税、また──いやいや、法人、法人税の関係、全然抜かしているじゃないですか。答えられないならいいですよ。時間ばっかりたっていくんだ。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 いやいや、聞いておかなきゃ、聞いているんです。質問したんだから。 委員長、いいです。 いや、それは後で資料ください、それをちゃんと通告してあるんだから。 そこで、法人や高額所得者を擁護するのが抜本改革であって、これは恒久的に続けるという発想というのは、私はもう税収増のための政策として、それこそ抜本的な誤りではないかと、こんなふうに思っています。 述べたとおり、日本社会も急速に今、階層分化が進んでいるわけですね。生活保護基準…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 どうも、この事務方が準備するのは、都合が悪くなってくると外国のどっか都合のいいところの数字持ってきて大臣にそんな話させるわけですが、日本の社会で格差が本当に非常に開いてきているということを私は申し上げているわけで。そこで今、一体全体この増税というのは、実質増税というのはいかがかと、こう申し上げているわけです。 次に移りますが、財務省は先ほどの主張でも消費が回復していると、こう言っているわけですけれども、それは二極分解した上…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 まだ幾つか質問残ったんですが、時間の関係で最後にいたしますが、大臣ね、先日、所信質疑のときに、政府による交付税の計画的な切下げで地方経済が崩壊するのはもう止めるべきじゃないかと、私、こんなふうに申し上げました。で、大臣は、やはりめり張りを付けにゃいかぬ、こういう格好で答えられているわけですね。 そこで、この住民税の階層制についても同じことが言えるんではないかというふうに私は思います。政府は、住民税のフラット化をしたいように…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 時間が参りましたから、そこのところはまた更に論議をさせていただきたい、今日のところはこの程度で終わりたいと思います。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案について、反対の討論を行います。 国民が求める税制とは税負担の公平に尽きます。それは広く薄く大衆に課税することではなく、担税力のある人や法人に相応の負担を求めることです。ところが、逮捕された堤義明氏に見るごとく、大資産家や大企業ほど脱税、節税にたけており、またその戦術を駆使する金銭力があるのが腹立たしい事実であります。 この法案の中心は、国税所得税と連動…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 今日は、いわゆる中国残留孤児の支援策についてお伺いをしたいと思います。国によって中国に放置をされた人々ですから、本当は残留という言い方がいいかどうか、私は疑念を持っているわけですが、まあ通称そう言われていますからそういう言葉を使いますけれども。 厚生労働省の調査などによりますと、現在二千七百人余りが帰国されて、そのうち約三分の二の一千八百人余りが国を相手に訴訟を起こしておられて、だんだん増えている、こう…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 今お聞きのとおり、大変な格差があるわけですね。 じゃ、国民年金について、拉致被害者と残留孤児の扱いはどのようになっていますか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 そこで、大臣にお伺いしますけれども、今あったように、残留孤児の場合は、三分の一の給付というのは国庫負担分相当額にすぎないわけですね。配慮したとはとても言えないし、また月二万二千円で今到底生活できませんよ、これ。残留孤児も、帰国までの期間を何かこの年金制度ができたときからということじゃなくて、このみなし納付期間、全体をみなし納付期間とすべきじゃありませんか。その点、お答えください。