又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 随分ときれい事をおっしゃるが、本当に地方の痛みなんというのは、逆に言うと、去年大変な、予算編成の段階で自治体はもう地獄に突き落とされたと。まるでもううそばっかりじゃないか、大変な批判があった。そういう点では、そんなきれい事で私は済むような状態ではない、予算が組めないという自治体がどんどんできたわけですから。その点は申し上げておきたい、こう思います。 そこで、次に大臣にお伺いしますが、これまでの経過について、私たちは、これは…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 引き続き大臣にお伺いしますが、政府が原資を工面せず、取りあえず今地方債で代用しているのだから、臨財債を一般財源の構成要素に加えるのは私はやっぱりモラルハザードになりかねないと、こう思うんです。これは麻薬のようなもんでありまして、打てばそのときは気分が高揚するけれども、後には自治体共有の巨額の借金という後遺症だけが残ることになるわけで。 そこで大臣、この臨財債、どの辺に限界を設けるべきだというふうにお考えになっているのか、年…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 その際、どちらにしても六か年累計で二十兆八千六百億もなるわけですね。で、この臨財債、将来の交付税から天引きをされる。いわゆるタコの足食いみたいなもんでありまして、大量償還のころの交付税財政の姿、出と入りというのはどんなように想定をされているんですか。
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 まあ二十兆八千六百億なんというのは小さいもんだなと、地方債全体二百兆円ぐらいの中のわずかなもんだなと、こういうことですな。 まあまあそれは冗談として、これは大臣にお伺いしますが、そもそもどうしてこういう事態になったかと。もう一遍元へ戻るわけですけれども、それはやっぱり交付税法第六条の三第二項という本則に立ち戻って、国が交付税五税目のこの交付税算入率をやっぱり引き上げなかったらこうなったわけですね。こんなことを続けていると、…
第164回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 まあ五百兆、二百兆の話出ましたけれども、一体だれがつくったのかと。自然にできたわけじゃこれはないわけでありまして、やっぱりアメリカと公共事業は六百三十兆円もやりますとかそんなことを言って、一方で地方自治体に国の政策で地方に事業を押し付ける。不況になったら不況対策やりなさい、周りでどんどんやると。その中で、今朝ほど平野さんが言いましたけれども、だから一生懸命やりなさいと、こう言って押し付けてまでやったんですね。そんなことをみ…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 社民党の又市です。 九日の大臣所信で述べられた施策、例えば郵政民営化、市場化テスト、そして地方分権を言いながらも、今朝来出ていましたが、自治体職員の定数も、要請というまくら言葉を付けながら四・六%純減の上積みを強要するなどというのは、残念ながら地方住民の暮らしを一層苦しめる内容と言わなきゃならぬ、私はそんなふうに思います。 加えて、大臣が自治体の破綻法制の検討などというのが伝わるから、余計に、そういう意味では今日、与党から…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 ありがとうございました。 次に、最近十数年来、我が国では税が所得再分配の役割をほとんど果たしていない。辛うじて社会保障が再分配の役割を果たしているように思えるわけです。格差社会の拡大の下で、教育、保育、医療、介護など、公正で良質な公共サービスが維持拡充することこそ必要であり、切捨てというのは正に論外だろうと、こう思います。 ところが、自治体は、官から民への掛け声の下で、先ほどもちょっと出ましたが、民間委託などでサービスの形…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 一部でうまくいっていることがすべてではないわけでありまして、ホリエモンを一生懸命持ち上げてみたけれどもやっぱり駄目だったという例もあるわけでありますから、是非そういう点は、光の面と影の面を両面見ながら適切に対応していただくようにお願いしておきたいと、こう思います。 次に、三位一体改革と称して、三兆円の税源移譲と四兆円の補助金カット、五兆円の交付税カットというのが行われてまいりました。一昨日、片山元総務大臣、テレビ番組で、当…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 形の上で三位一体と、こう言いながらも、現実問題としては、片山さん自身も言っておりましたが、やっぱり地方への現実問題としては負担転嫁もあると、こういうことを言っているわけで、そうではなくて、大臣先ほど来からおっしゃっているように、地方自治体の自由度を高めるという立場での自主財源、これがやっぱり少なくとも当面は早期に五対五ぐらいに行くように更に一層の努力を要請をしておきたいと、こう思います。 そこで、もう一つお伺いをしますが、…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 議論してみたいではなくて、地方分権を言う以上は、総務大臣の立場からいうならば、こんなのはやっぱり、正に一番冒頭に申し上げたように、府省、他の府省と対立してでも、これは地方の自治体の立場に立たないと。事業はお願いしました、ここで直轄事業をやってくださいと。受けました、ところが実はこういう負担金が後から付いてきますよなんというのを後から言われる。こういう現実にやっぱりあるわけでありますから、これは今もおっしゃったように、やっぱ…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 時間がなくなってきたので、最後に質問を一つだけにしたいと思いますが。 今、この公務員バッシングが非常に強められている。こうした、私流に言わせるならば、小泉構造改革への庶民の不満や批判をそらさせるスケープゴートの役割を押し付けられているんじゃないのか、そういう側面もありと、こう思うんですけれども、こういう中にあって、総裁としては、逆にこの公務員の士気をどう高めていくのか、どのような策をお考えになっているのか、あるいはまた公務…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○又市征治君 社民党の又市です。 参議院ではなぜ予算に先立って決算委員会を開くか。これは冒頭にも出ましたが、それは参議院が決算審査を重視をして、その結果が直ちに来年度の予算に反映できるように全党派が一致協力して努力をしているがゆえです。 そこで、今日、私は、昨年六月の参議院の警告決議が政府予算案にどう反映をしたのか、特別会計に絞って質問をいたしたいと思います。 政府は、二〇〇六年度の予算案で十三兆八千億円を特別会計の積立金から活用する、…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○又市征治君 そんなことはないですよ。だから私このグラフをわざわざ左側の分のこれを見せたのであって、毎年コンスタントに二兆円から三兆円そういう意味では利益が上がっているわけですよね。そういう点で、一般会計に繰り入れていたのはその一部にすぎないわけであって、今あなたがおっしゃった七兆余りですよね、そんなわけであって、ちょっとそういうごまかしはいかぬですね。つまり、この六兆二千億円あと四年間でやりますよと、こう言うけれども、従来どおりの繰入…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○又市征治君 それは大臣、大臣のお言葉とも思えませんね。逆に言えば、今おっしゃっている点については外為特会の資金の方でしょう、それは。じゃ、資金ではちゃんと別に百四十二兆円準備されているじゃありませんか。そういう問題があるから、問題はこの点でいうならば、利益の中からの繰入れの問題を私申し上げているのであって、これは困りますよ。それは答弁要りません。 そこで、次のパネルを見てください。 まず、青い折れ線グラフの点ですけれども、外為特会は今…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○又市征治君 外為特会で、過去五十年の。
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○又市征治君 取崩しは、私が調べたところによると、昭和三十三年と三十四年、二か年、若干取り崩したということがありますけれども、しかしまあ大変にたまりにたまってきている、こういうことなんでありまして、ここらのところはもう少し、今日はまあ総論的でありますからそれ以上突っ込みません。 いずれにしても、この外為の積立金のやっぱり取崩しという問題について、さらに検討課題としてしっかり議論いただきたい。何か将来のために、将来のためと言いながら五十年…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○又市征治君 ですから、そういう意味では、国債だと三十兆円以下だという公約を突破してしまう、だから隠れ借金を加えて公約を守ったように見せている。これもさっき申し上げたように偽装あるいは粉飾決算ならぬ粉飾予算だというふうにこれはやっぱり見られるんじゃないですか。 そこで、総理、私はこれはずっとこの決算委員会でこのことを申し上げてきたんだけれども、特に今申し上げたいのは、特別会計を改革しようというやさきですよ。こんなこそくな粉飾というのはや…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○又市征治君 ちなみに、私もずっとこれ、特別会計一本でと言っていいぐらいに、これはもう財務大臣と随分と議論させていただきまして、それなりきに改善をされたりなんかしたものについては、それは評価をするというのは冒頭申し上げたとおりです。 しかし、今申し上げた点で少しだけ補足して申し上げておきますと、これ、積立金、資金、剰余金、繰越金などなど、こういろいろとたくさんあって、この中で改革をやる場合に私は一つ必要なことがあると思っているんですよ。…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○又市征治君 時間が来ましたから終わりますが、私が申し上げているのは、国債発行を減らしていくというのはそれは当たり前のことなんで、一挙に前倒してそこまで今やらなくて、もう少し景気回復というものの下支えをしっかりやる時期じゃないのかと。国民の暮らしを、総理が言うように、やるんならばやっぱり豊かになることを通じながら増収を図られていく、そこから返していくという、そういう道をもっと今優先をすべきではないかと、こう申し上げているわけでありまして…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○又市征治君 社民党の又市でございます。 今日はお忙しい中をおいでいただいて、貴重な御意見ありがとうございました。 私は、まず北沢参考人にお伺いをしたいと思います。 二点ありまして、一つは、北沢さんが、独立行政法人は特殊法人よりもっと悪い、国民の税金や財産の浪費になっていると繰り返し指摘されておりますけれども、全く同感でございます。その対策の一つとして、評価を総務省に一本化するとも述べられておりますけれども、それでもいささか心もとないん…