又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 ありがとうございました。 続いてもう一度有光さんにお伺いしますが、今年六月の朝日新聞への投書の中で、死亡者は六万人を超えたと見られるという一般的な推計と、これとは別に、ソ連支配下の中国東北部や北朝鮮の収容所での死亡者も含めると計九万人を超すと推定するロシアの研究者もいるというふうにお書きになっていますね。 実際、中央アジアの旧ソ連圏諸国を訪れて、抑留者だった日本人元兵士に会ったという話も聞きます。いわゆるシベリア以外に一体…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 ありがとうございました。 そこで、元島参考人にお伺いをいたしますが、先ほど来、抑留の経験の大変きつい、つらい中身をお話しいただきましたけれども、この配付された陳情書の中にお書きになっていますけれども、兵役年数十二年に足らずの一言で国の恩恵を何ら受けることができませんでしたと、この点は私自身も毎年恩給法改定の審議の際には問題だということをずっと提起をしてきたところではございます。年数イコール軍隊の階級でもありますから、職業軍…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 時間が参りましたから終わります。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 社民党の又市です。 戦後六十年以上たちまして、六十万人もおられた抑留者も多くの方が亡くなって、御存命の方々は十一万人を割ったという御報告であります。年齢も八十四歳が平均だと、こういうことでありまして、国としての補償の意を表すについてはもう時間的余裕がない、多くの方がおっしゃっております。抑留経験者らでつくる全国抑留者補償協議会の寺内会長は、国家の責任を認めて、我々の目の黒いうちに野党側の法案を成立させてほしい、こう訴えられ…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 残念ながら新しい事業の検討はされていないということであります。 そこで、与党案のことについてお伺いをいたしますが、与党案は我々が提案している案と違って、既に政府が支出している四百億円のうち二百億円だけを今後に使うことにして、対象者を生存者に限り、十万円から銀杯までの段階に区分して支給するというものであります。 しかし、新事業の検討もされずに、いったん出した基金の半額を国庫に戻すことがなぜ必要だというふうにされるのか、この点…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 低く見積もって、それで余ったから半分は戻しますという理屈は成り立たない。 私は本当に、何回もこの種の問題、議論、参加したんですが、今日おいでいただいておる、委員でおいでになっておる尾辻先生おられますけれども、先般、大変な御努力をいただいて、ドミニカ問題については、これはもうここにおいでの委員の皆さんみんながもう賛成なさったと思うんですね。ああいう努力を尾辻先生なさっていただいた。私も大賛成でありました。正に、ドミニカの移民…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 あなた方の答弁いつも聞いておっても血も涙もない、政治なんてないんですよ、あなた方は。本当にひどい。政府だけがこういう世論や判決から後れているんですよ。 残留孤児問題が改めてこの間の十一日、NHKで報道されていました。千葉県の帰国した男性の話が流されておりましたが、彼は最初、訪日調査で来たけれども、身元引受人がいないと認定を延ばされて、ようやく五十代の後半に帰国をして、働けたのは結果的に九年ほどにすぎずに、年金受給資格にも足…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 あなた方の発想が全然狂っているんですよ。去年も、だから私は、さっき言ったように尾辻さんが厚生労働大臣でしたから、少なくとも役人の皆さんはあなたが今言ったようなことをいつも繰り返した。だけれども、法律でないけれども、法律には運用というのがあるんじゃないですかと、こうお尋ねした。尾辻先生は即、そのことは何かできるかといって、ようやく尾辻さんの判断で、あなた、去年の四月からやっと運用で旅費が出るようになったんじゃないですか。それ…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、与党提出の独立行政法人平和祈念事業特別基金等に関する法律の廃止等に関する法律案に反対の討論を行います。 なお、私は、我が党など野党三党が提案している戦後強制抑留者に対する特別給付金の支給に関する法律案外一件の発議者の一人でもあり、これに賛成の趣旨も併せて述べさせていただきます。 戦後六十年余、六十万人おられたシベリア抑留者の多くが亡くなり、御存命の方々は十一万人を割り、年齢も平均八十四…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○又市征治君 社民党の又市です。 政治と金をめぐる汚職と疑惑、あるいは政界、官界、財界の癒着事件は枚挙にいとまがないわけでありまして、外国の企業が日本の政治経済をゆがめた例というのは名高いロッキード事件がありました。今提案されているこの法改正は、こうした政治献金の規制を強化をするんではなくて逆に緩和をする、こういう中身でありまして、先ほどから御質問いただいている、むしろ賛成だとおっしゃる政党の皆さんも、どうも幾つも懸念が表明をされておる…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○又市征治君 そこで、先ほど来から大変問題になっていますが、外資系のうち上場企業だったらフリーパスとするこの理由ですけれども、株の所有と経営が分離しているからと言われますけれども、これは正に形式論にすぎないわけであって、実態は少数の株で間接的に経営を支配をできる、これが正に株式会社のメリットなわけですよ。ましてや、多数を所有する外国株主が、自社の利益なり外国の利益を図るために、日本人から成る取締役会に影響力行使をする、その一つとして政治…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○又市征治君 せっかく近江屋先生、大変にちょうちょうと御説明いただいたんですが、さっぱり私は理解できません、本当に。 本当に、何度も申し上げますが、やっぱり少数の株主が多数を支配するのは株、それこそ株式会社ですよ。その自分のやっぱり会社の利益なり、正にその自国の利益を図るために献金をするんだろうと思うんですよ。だから、これを正に本則で禁止をしているわけで、二十二条の五の規定というのは正にそういうことだと思うんですね。だから、何ぼ今おっし…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○又市征治君 それじゃ次に、本委員会にはずっと前から定住外国人に地方参政権を付与する法案も提案をされております。しかし、今国会でも正に審議に付されていない。 定住外国人の個人の参政権問題には極めて後ろ向きでありながら、外資が含まれていても大きな法人ならば政治献金という形での政治介入は合法とするというのも極めて問題じゃないのかと、私はこんなふうに思うんですが、この点について、発議者ともう一つは修正案の提案者側にもどなたかこの点についての認…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○又市征治君 次も企業の政治献金にかかわる問題ですので、提案者にお伺いをしたいと思いますが、双方からお伺いしたいと思いますが、日本経団連が銀行協会に対して献金再開を要請していたところ、八日に三菱UFJ銀行の三千万円献金再開が報道されております。倒産寸前のところを国民の税金で救ってもらいながら、利益に転じたら特定の政党に今度は献金を再開するなどというのは、私は当然許されないことではないか。ましてや、大手銀行の多くはいまだに法人税を納めてな…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○又市征治君 それじゃ、時間の関係で最後にいたします。 先ほど来からも出ていますが、今回もう一つの改正点は、政治資金収支報告書の公表について、都道府県選管が現在は報告書要旨の発表前でも情報公開の条例によって開示しているものを法律で駄目だとする、一律化を図る、これはそういう意味では改悪だろうと私は思います。都道府県が行っていた情報公開を法律でひっくり返して後退させるというのは、正に分権自治に逆行する改悪だというふうに私は思いますが、最後に…
第165回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○又市征治君 終わります。
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 社民党の又市です。 おとといの質疑で、私は主に旧法やあるいは今回出されている地方六団体の提案との比較で質問をいたしました。答弁の多くは地方の目から見ると正直言って満足できるものではないと、こう言わざるを得ないと思うんです。少なくとも、今度の分権推進改めて分権改革推進が、国と地方の役割分担とか地方の自主性と責任という名で財政負担のみを国から自治体へ押し付けられる、つまり改悪することにならないように、これはやっぱりしっかりとし…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 いろんな理屈をおっしゃいますけれどね、現実には、そうだとすれば、さっき二之湯さん、今日の皮切りでしたが、そんな地方の側が本当に悲鳴を上げて予算も組めないという理屈は成り立たぬわけですよ。そういう意味ではやむなく、国が勝手に削ってくるから、人減らしです、人件費の削減です、いや福祉や行政サービスどんどん切らざるを得ない、あるいは公共料金を上げざるを得ないと、こういうことなわけでしょう。つまり、補助金削減は、地方の願いに反して率…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 大臣は、口開けば、それこそ個性豊かで活力に満ちた地域社会づくり、頑張る自治体支援と、こうおっしゃるけれども、現実悲鳴を上げて困っているというのに、片一方で何かしら、私、前のときにも申し上げましたよ、財界側の委員入れて、労働界側も、全く地方自治体の委員なんか入っていない経済財政諮問会議でぼこっと作る、これに何もかにもみんなそれが天の声であるような、こんなばかな話はないと。ここのところはやっぱりお互いにもっと、与党側の委員の皆…
第165回 参議院 総務委員会 第9号
○又市征治君 とにかく最大のポイントは、税源移譲又は地方交付税による地方への税源の再配分ということですよね。だからこそ、前回の最終成果というべき一九九九年の地方分権一括法案の審議の中で、参議院の附帯決議で、「地方における歳出規模と地方税収との乖離を縮小する観点から、国・地方を通じる税体系のあり方について抜本的な検討を行うこと。」、こういうふうに税制が重視をされて、この参議院で附帯決議が上げられているわけですね。 また、当時の野田自治大臣…