又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 全然分かりませんね。 大体、自治体の行政というのは何ですか。本当に住民の生活に密着した、社会福祉であるとか消防や警察であるとか保健であるとか学校教育だとか地域の社会資本整備というものも入ってくるでしょう。そういうことを一生懸命やっているのが私は頑張っている自治体だと思うんですよ。だから、頑張らない自治体なんてないんだ、これね。本当の意味で住民の福祉サービスを一生懸命ちゃんと緻密にやる。それはやっぱりどうしても人になっていく…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 時間が過ぎていますからもうやめますが、今申し上げたように、何か苦しい答弁なさっているんだけれども、この一年で何でこんなに下がらないかぬかというのは、合理的な理由はせいぜい一つぐらいしか見当たらないんで、そういう意味ではこうした単位費用の切下げが毎年恒常的に進められてきたわけで、何か今だけ聞くとこの制度が変わりましたからみたいに言われているけれども、そうじゃなくてどんどんどんどん変わってきているじゃないですか。そういう格好で…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、政府が六年連続して、職員数の削減や給与構造改革、福祉などの一般行政経費の抑制、投資的経費の減額によって地方財政計画をマイナスで組んでいる点です。 安倍政権が引き継いだリストラ政治によって所得格差も地域間格差も戦後かつてないほど拡大し、これに対するセーフティーネットたるべき福祉や教育など、自治体の担うべ…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 社民党の又市です。 今回の地方税法改正案は、先ほど来出ていますように、住宅のバリアフリー化に係る固定資産税の減免といった評価できる改正点も含んではいるものの、その中心はやっぱり株式の配当及び譲渡益に対する府県民税の税率の軽減措置を一年延長する、この点だろうと思います。給与所得などについては定率減税の廃止によって国税、地方税の実質増税が押し寄せているわけでありますが、それなのに株式投資という一般に富裕な層の所得について減税を…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 さて、ずっと朝から出ておりますが、地方の間の格差も拡大をしております。 内閣府が六日に発表した県民経済計算、これは二〇〇四年度の結果ですから小泉政権三年目のものということになりますけれども、地域格差を表す変動係数は一五・五七%で、三年連続で拡大しているというふうに伝えています。小泉政治の下で恐らくその後の二年間も拡大しているんだろうと思います。 そこで、この件について、内閣府から簡潔に御紹介をいただきたいと思います。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 そこで、総務大臣、このデータについて感想をお願いをしたいと思うんですが、大都市府県と地方の県との間の格差が広がっているという厳然たる事実ですが、この数年間の政府による地方財政の削減や合併推進による自治体財政の縮小が地域経済の縮小に影響している、こういうふうに私ども思いますが、大臣はそうお思いになりませんか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 一点、これ大臣認識が私ちょっと違うんじゃないかと思うんですが、有効求人倍率が一を超えたとこうおっしゃるが、非正規労働者を除くと、これ一を超えているのは愛知県だけですよ。あとみんな正規労働者で言うならばみんな一を割っているんですね。これは決して良くなったなんて言える代物じゃない。そのことは率直に申し上げておかなきゃならぬと思います。 いずれにしても、先ほど私申し上げたように、そういう点では大都市府県と地方の県との格差問題に対…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 交付税を減らしてきたことについて、総務省の側は、無駄を見直したり、人員を減らした結果だというふうにおっしゃいますが、何度も指摘をするように、決して自治体の実態を聞いて合意を得てやられてきたんではなくて、むしろそれを無視して上からやってきた。まず、頭から地方財政計画の縮小を決めて、特に交付税の財源不足額の縮小、つまり政府の対地方支出の削減の規模を決めて、それに従って交付税算定上の需要額の圧縮をしたというのが実態じゃありません…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 そういう答弁なさるんですが、実際は、自治体は泣く泣く、がっと削られたからもう予算が組めないと悲鳴を上げた、そういう実態を全く、削って帳じりを合わせる、こういう格好で自治体はもう無理やりさせられたというのがほとんどの自治体の首長さん方の声ですよ。そんなことはもうこの総務委員会に長年おいでになる委員の皆さん、みんな御存じのとおり。 だから、だから何度も申し上げているように、さっき、今大臣おっしゃるように、それこそ法定五税の率を…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 多分そういう答弁をなさると思ったんだけれども、問題は、この朝日新聞が触れているような、税収は増えるけれども格差は拡大をしていくという格好で言って、今、先ほども述べてもう繰り返しませんけれども、この言っている傾向、これについてはそういうふうに思われるのかどうか、感想だけでも、見通し、ちょっと聞いておきたいと、こう思ったんです。地財計画が交付税を〇七年度もマイナス四・四%にしたので、各府県も総務省に遠慮して未確定の交付税を予算…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 十五が出ていないからって、ほかのところ、三十幾つあとはあるわけで、それだって傾向は出てくるんじゃないですか。 問題は、各自治体は総務省を横目で見ながら、現段階では不確定要素の多い予算を一生懸命組んでいるわけですね。総務省もこのぐらい、新聞社に負けないように情報収集むしろしてほしいなと、こういうふうに思いますが。 あとちょっと時間があるんですが、時間が足りなくなるんで、あとの部分は委嘱審査の方に回して、そこでやることにいたし…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、地方税法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 昨年、年金課税の見直しに伴う住民税の大幅アップが実施をされ、自治体に不満や苦情が相次ぎました。しかも、これが国民健康保険料や介護保険料、各種公共料金にも波及し、お年寄りや低所得者をダブル、トリプルの負担増が直撃したのです。 そうした中、安倍新政権の初の税制改正として注目されたのが今回の税制改正です。しかし、その内容は、法人税の…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 最初に、大臣、先ほどの続きでありまして、地方税と交付税の実態について一問質問を申し上げておきたいと思うんです。 せっかく、さっき申し上げたように税収は伸びましたと、だけども交付税の減額で、結果、財政的にはマイナスであります。これはもう自治体にとっては大変なことですよね。その結果、一般財源総額では二十七道県がマイナス予算だと。これではもう自治体は、安倍さんが言うように頑張る自治体になりたくても先立つものがないから頑張れないと…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 それじゃ、交付税法のところでまた引き続き議論させていただきたいと思います。 そこで、先ほど来も出ていますが、放送法を改正して捏造番組に総務省が新たな行政処分ができるようにしようと検討されているということがありますから、少しこの点について伺っておきたいと思うんです。 放送に対する政府や政権与党の介入というのは、テレビ局等が権力におもねて真実をゆがめる報道姿勢を助長するのではないか、こう懸念があります。 我が党にはベトナム戦争…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 これらは放送局が視聴者に対して守るべき放送基準を定めたものということでよろしいですか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 では、その判断は視聴者、国民が行うということになるんじゃないですか。大臣が事実かどうかを判断するのはおかしいということになりませんか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 どうも非常に危険性を感じてしようがないんですね。 そこで、もう少し具体的に聞いてまいります。 十六件のうち一件だけ、総務省は電波法八十一条を根拠に報告を求めた例がありますね。昨年八月、TBSの旧陸軍七三一部隊、細菌戦部隊ですけれども、これに関する報道で、たまたま画面に当時の安倍官房長官の写真が映り込んだ事例でした。ほかの件はそんな大げさな報告要求条文というのは適用してないんですが。 そこで、大臣、総務省は現職の官房長官に対…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 従軍慰安婦問題の報道番組に関する東京高裁判決では、NHKが安倍さんの事前発言を受けて放送、放映直前に番組を改編した経過が認定をされて、NHKは賠償を命じられております。これは報道する側の自主性の問題ですけれども。 そこで、この十五件の中に第三者である放送と人権等権利に関する委員会、略称BRCが勧告をして、放送局が自ら説明と謝罪をしたのに、総務省が行政処分を下すという二重処分がなされた藤井孝男前衆議院議員のケースがありました…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 放送内容の公正を保つためには、憲法違反の疑いのある法的規制ではなくて、第三者機関と局の自主的努力をやっぱり増すべきなんだろうと思うんですね。それは先ほど御指摘がいろいろとありました。非常に危険性を感じます。 実際、NHKと民放とBPO、放送倫理・番組向上機構というんですか、この三者は現行の放送番組委員会を発展的に解散をして、強化した新組織をこの五月にも設立する方針を正式に示されております。総務省は電波監理という権力を持って…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○又市征治君 先ほど来から同僚議員も指摘しておりますように、私は今のこの内容で、今おっしゃっている内容でいくならば、憲法の定める表現の自由に抵触する、濫用につながっていく、政治権力の側がそうした状況に踏み込んでいく、こういうおそれが非常に強いものとして強く反対の意を表明をいたしまして、この件については終わりたいと思います。 ありがとうございました。