又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 放送事業者が淡々と真実に基づいて伝えてくれりゃいいんだと、だとすれば命令放送なんか要らぬじゃないですか。現実にNHKはずっと拉致問題で七百本もやっていましたと、こう言っていたわけですね。だから政治介入だと言われると、与野党から出ているわけですよ。 そこで、やっぱり今の問題について言えば、国営放送ながらBBCが政治権力からの独立性をやっぱり堅持をして真実を公正に伝えたことが最終的には国民を動かし、むしろ政治家の方、政治権力の…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 サマーワの陸上自衛隊は撤退をしたわけであります。そのことの評価いろいろとありますけれども、今国会でもイラク特措法の延長法案が提案をされようとしております。 なぜか。言うまでもなく、航空自衛隊によるアメリカのイラク戦争への協力を続けたいからということでしょう。その中身は何かといえば、政府は物資や人員の輸送だとおっしゃるわけですが、物資は武器弾薬を含む軍需品でありますし、人員は、日本の自衛隊機に乗るときだけ丸腰になるというばか…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 どこの政府もどこの軍もそうですけれども、自分の都合の良いシーンしか報道させたがらないという傾向があることは言うまでもありません。それを乗り越えてBBCのように独自の取材や客観的コメントを放送することが、正にその意味では公共放送、皆様のNHKを売りにされるNHKのむしろ使命なんだろうと思うんですね。是非、間接的取材によってでもいいですから、現地の状況や航空自衛隊の実態について、危険なら危険だ、ありのままやっぱり国民に実態を知…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 そこで次に、NHKは先般、第二次大戦中の朝鮮人従軍慰安婦問題の報道で、取材相手の期待権を侵害したとして東京高裁から賠償を命じられました。 裁判について今ここで触れるつもりはありませんが、日本による植民地化、大量の強制連行など、歴史的な事実についてもっともっと国民に知ってもらうということが韓国や朝鮮、両国の国民との間の本当の意味での友好であるとか、あるいはこの北東アジア地域の平和と発展につながっていくんだろう、そのことは非常…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 この総合テレビの中身を見ますと、総体としては非常に少ないということをまず申し上げたい。二つ目には、総合テレビの中身見てみますと、現在の北朝鮮物に偏っている、こういうふうに気がするんです。 私、ずっと申し上げてきたのは、もっと近現代史そのものを全体にわたって、日朝、日韓の多様な交流史というのがあるわけでありますし、それはもちろんのこと、負の部分もあれば、加害の部分もあるわけですけれども、正にNHKだからこそ豊富なアーカイブを…
第166回 参議院 総務委員会 第6号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、NHKの二〇〇七年度予算案を承認する立場から討論をいたします。 予算案の概要については基本的に賛成です。 受信料収納率アップの努力は、あくまでも番組内容や報道姿勢の改善、それによる視聴者のNHKへの評価の回復という地道な努力によって達成するべきものであって、法律で義務化することが解決策だとは思いません。ましてや、総務大臣が受信料義務化の対案として受信料値下げや経費節減を要求したのは経営…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 社民党の又市です。 今提起されております法案には賛成をいたしますが、二、三疑問の点を伺っておきたいと思います。さっき山下さん大分触れられていただきましたが、もうちょっと幾つかお聞きをしておきたいと思います。 この法律では実態調査をして経費の積算を改定をしておるわけですが、自治体が頑張って電子化などを進めて開票時間などが短くなるほど、むしろ単価が下がっていく、政府から交付される費用は減らされる、こういう仕組みになっておるんじ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 そこで、もう一つ、同じことなんですが、積算と実態の差はどうなるのかということですが、余ったらこれは返却させるということになりますが、不足したら補てんをするのかどうかと、ここのところが、さっき出されたように、正に国の委託費であって、国の業務に係って費用が掛かったのに、基準を超えておったらこれは補てんをしてくれないということじゃこれは困るわけでして、この点、もう少し御答弁いただきたい。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 不足したら補てんをするということですね。そういう意味で分かりました、確認しておきます。 そこで、先ほどから出ています政治資金規正法の光熱水費の問題について若干伺っておきたいと思います。 適正に届け出ていると松岡さん言い募っておられるわけですが、光熱水費が要らない議員会館に年間五百万円もの不可解な届出が出されているんではないかと。適正とは一体だれが判断をするのか。本人が言えばそれで通るというこういう法律の仕組みになっていると…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 少し事務的なことになりますかね、領収書が保管されているはずなわけですね。この領収書は一体閲覧できるのはだれなんですか、これは。 総務省は、先ほどから大臣がおっしゃるように、調査権、審査権ないんだないんだと、こうおっしゃるが、余りそんなことを強調されることはないと思うんだけれども。そうすると、捜査令状がなければ不可能だということになるわけですよね。調査権がないないと、こうおっしゃる。そうすると、保管義務なんていうのが書かれて…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 あのね、そうなんですよ。政府提案で出されているこの法案、閣法なわけであって、大臣がそうおっしゃるのならば、大臣が最高責任者なんだから、むしろここはこう改めようと、そういう案を出されるべきじゃないですか。各党会派、各党会派で皆逃げて、公開するかどうかも各党会派で合意できればと、何か訳の分からぬところに各党会派が出てきておかしげな話なんですよ。 だから、今さっきおっしゃっていることも含めて、それから領収書の問題も含めて、各党そ…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 やるおつもり。一番最後のやつは、松岡さんに促す気はないのかと。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○又市征治君 終わります。
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 社民党の又市です。 初めに、全国知事会が昨年十一月に、平成十九年度地方交付税に関する主張という冊子を出されていますね。これは昨年六月の政府への意見書を具体化したものだろうと、こう思います。 そこで、その幾つかを簡単にひとつ紹介をしてください。
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 今、主要なものを言っていただきましたが、かなり突っ込んだ中身、いろいろと提起をされております。 そこで、次に公務員部長に伺いますけれども、その中で、地方公務員給与に係る世論のミスリードという箇所では、先ほども出ましたけれども、財務省を名指しで地方の実態をゆがめるものだというふうに書いています。これらについて総務省も同じ考え方だろうと思いますが、前にも私これは一遍聞きました。もう一度、上田さん、お答えください。
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 若干じゃないんで、これ私去年やったとき、少し中川自民党幹事長がこれ使ってやっているから、あなた方ちゃんとやっぱり言っておかないと世論をミスリードしますよと、こう言ったんだよね、財務省とあなたにもね。全然伝わってないから、中川さん一生懸命まだ、いまだに言っているじゃない。究極の格差は官民格差である。今度の統一自治体選挙に出る議員の皆さんや参議院の議員の皆さんは、全部この地方公務員の賃金下げることを一生懸命政策として訴えなさい…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 だから、今紹介されたそういう数値からいったって、知事会の側が怒るのは当たり前なんですよね。それも、地方が自慢して言っているんじゃなくて、結局は国に従わなければ交付税などでいじめられるから、地方はいわゆるイソップの言葉で語っているだけなわけですよ。人を減らして住民サービスというのはもうできないわけですからね。 そこで大臣にお伺いをしてまいりますが、自治体の担うべき公共サービスの必要性はもう更に高まっていると、こういうことだろ…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 続いてお伺いしますが、政府は交付税会計の健全化に一歩踏み出したというふうにおっしゃるわけですが、この程度の地方財政の状況で、交付税特会の新規借入れをやめたり、特会借入金の償還も始めるというのは、今の現状から見るとやっぱり私は地方の実態を無視していると、こう言わざるを得ないんではないのかと、こう思うんです。 今好転しているように見えますけれども、政府による長年の一方的な継続した地方歳出削減政策、そのための交付税需要額算定の切…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 税収が好転した今こそ、ここ数年ずっと削り続けてきた需要額の算定、ひいては公的セクターが地方経済に果たす役割というものを、私は今前向きに見直すときではないかと、こう思うんですね。そして、地方経済に必要な行政需要を十分に算定をして、それによる財源不足を、臨財債ではなくて、国が法定交付税率の引上げ等によってやっぱり責任を果たすべきではないのかと。これ何度も申し上げておるところであります。 この点について、もう一度改めてお伺いをし…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○又市征治君 財務省との綱引きで残念ながらちょっと力不足だと、こうおっしゃっているのか、今までの大臣も比較的そんな話なんだけれども。 だけど、これはやっぱり、本当に地方六団体が、知事会もわざわざ冊子まで出してみんなこう言っているわけですから、ここはやっぱりしっかり頑張ってもらって、借入金の廃止にこだわったり格好よく借金返済する前に、まずはやっと増収に転じたこの国税、その一部を原資とする交付税を使って失われた地方財政のこの活力をやっぱり回…