原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 次に、マンション建てかえの円滑化等に対する基本的な方針、まだ案の段階だと思うんですが、についてちょっとお聞きをします。 今回、この方針案がパブリックコメントにかけられてあったと思うんですが、そのパブリックコメントの中でどのような意見が上がっていたか、件数と内容の概要を簡単に御説明ください。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 次に、マンションに関する情報というものはさまざまあると思うんです。私が思うに、そうしたマンションに関するいろいろな情報を最も必要としている人はマンションを買う人であって、マンションを買うときにいろいろな情報があることが望ましい、知ることができることが望ましいと私は思うのですが、行政として、この時期にどのような情報提供ができると考えておられるか、お聞かせください。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 ちょっとここで大臣にお聞きをしたいんですが、私はマンションを買った経験がないのでちょっとわからないんですけれども、大臣はマンションにお住まいになっていらっしゃるというお話なんですが……(扇国務大臣「マンションに住んでいない」と呼ぶ)マンションではない。済みません。では、例えば、個人的なお考えでいいので、もし大臣がマンションを買うとしたときに、多分、一生の買い物ということでマンションを買う方がほとんどだと思うんです、この時代。そ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 そのような機会がもしあれば、ここで議論したことをちゃんと勉強して私もマンションを買わなくちゃいけないのかなと思うんですが、ただ、ここでの情報というのは本当にすべての人のところまで伝わっているということは少ないと思う。それなので、行政ができる情報提供の中に、私個人としては、マンションは建てかえられる可能性があるんだよということも丁寧な説明の中にあると非常に親切だなとも思うので、販売者にそうした説明をするよう考えさせるというような…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 私も、民主党の佐藤議員に引き続きまして、水資源公団、今回の独立行政法人水資源機構法案について、集中的にお三方の大臣に御質問させていただきたいと思います。時間も限られておりますので、大変恐縮ではありますが、まず扇大臣と平沼大臣に御質問させていただきたいと思います。 扇大臣に三点質問させていただきたいんですが、今回のこの法案の概要に、新規の開発事業を行わないということが書かれています…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○原委員 ありがとうございます。両大臣から将来計画を立てた中の水の安定的な供給という、お二方からの御答弁に共通する点があったと思うんです。 それで、私がきょうこのグラフを配らせていただいたところで、これはぜひ扇大臣に再度お聞きをしたいんですが、この折れ線グラフ、この三角のものが需要です。実際に使われている水の量です。この四角でなっている直線のものが需要予測です。実際に、実際の需要と需要予測というものがやはりこれだけ今現在でもかけ離れてい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○原委員 それでは、最後に石原大臣にお聞きをしたいんですが、今回、こうした各特殊法人改革の中で、詳細が見落とされている部分も多々あると思います。公団から機構に看板がかけかわるだけの改革では全く意味がないものになってしまいますし、一度組織を改編したら、次にまた改革するにはなかなかやはり時間がかかってくるものだと思いますし、今回、本当に日本を大きく変える大切なチャンスを逃さないためにも、全体の審議の中で問題点が指摘されたような法人については…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○原委員 ぜひ、こうした、日本を大きく変えるチャンスだというこの機会を逃さないように、この審議を続けていっていただきたいと思います。ありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 社会民主党の原陽子です。 きょう最後の質疑ですので、もうしばらくよろしくお願いをしたいと思います。 今回審議になっておりますマンション建替え円滑化法は、さきの通常国会で審議したばかりで、まだ施行さえもされていません。十二月十八日に施行の予定だということですが、今回のこの改正案は一体いつ施行されることになるのか、まずお伺いをしたいと思います。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 それで、今回の改正なんですけれども、私、これは本当に、マイナーな改正とは言えないと思っています。 隣地を買い増して建てかえ事業を可能とするような大々的な改正が今回含まれていまして、前の通常国会で審議したばかりの円滑化法が施行される前に、またこうした一部改正が提案された理由というものは、先ほどもあったかと思いますが、その理由をまずお聞かせ願いたいと思います。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 今、自然な流れという御答弁だったんですが、それでもやはり、余り細かな改正をちょこちょことやっていくのもどうかと思いますし、今回は、区分所有法の改正にあわせて改正するということなんですが、その区分所有法の改正と合っていないところで、やはり隣地を買い増しして建てかえ事業を可能とするという、結構大々的な改正が含まれていると思うんです。 そうであるならば、マンション建替え円滑化法の審議のときに全項目そろってからしっかりと総合的な審議を…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 そこの部分の、区分所有法の改正に伴って円滑化法の改正も必要なところがあるからするということはわかるんですが、それとは別に、私は、そんな、ごっちゃまぜにした中でそうした大々的な改正が含まれていくことはどうかなというふうに思っております。 今回、マンションの建替え円滑化法の十一条、それは「事業計画の縦覧及び意見書の処理」の内容なんですが、そこの十一条によれば、「マンション又はその敷地について権利を有する者」しか意見を言うことができ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 では、例えばで聞きたいんですが、法律に書かれていない、法律の外の部分について、自治体が自治事務として条例を定めていくということは可能でしょうか、自治事務の観点から。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 それでは、国土交通省さんにお聞きをしますが、先ほどからもちょっと触れている部分なんですが、今回の法改正で、私が最も深刻だなと考えるところは、建てかえ決議の際に隣の敷地を買い増してマンション建てかえが可能になる点、私は、この辺が非常に深刻というか、やはり大きな改正になってくる点だと考えています。 これによって空き地が確保できれば、総合設計制度が利用できてしまうと思います。そうすると、一たんは用途地域指定で高さ制限が厳しくなった土…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 ありがとうございます。 引き続き、先ほどもちょっと議論にあったと思いますが、都市計画法とのことで少しお聞きをしたいと思います。 まず御説明をいただきたい部分があるんですが、都市計画法に基づく高度地区や高度利用地区というのはどのような制度かということを、まず簡単に御説明いただきたいと思います。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 都市計画決定に基づく高度地区の設定というのは、住民の提案によって成立させることが実は難しいということが指摘をされてきていました。町並みを守ろうとするこうした住民の方々、先ほど、住民が力をつけてそうしたルールをつくるということだったんですが、でも実際はそうした住民がルールをつくるのは難しいという苦労の実態を国土交通省として把握はしてきておりましたでしょうか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 二点確認をさせていただきたいんですが、さきの通常国会で改正された都市計画法によって、住民やNPOの提案でも地区計画や高度利用地区の設定が可能になったということで間違いがないかという点と、高度地区や高度利用地区に指定すれば、総合設計制度による影響はないという解釈でよろしいかという、この二点を再度御確認させてください。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 こうした高度地区や高度利用地区による町並み防衛策といいますか、こうした取り組みというのは、町並みを守ろうとか、マンション紛争を未然に防ぐ一つの手段だとは思いますが、こうした仕組みをすべて理解している住民の方、もしくは地方議員の方というのはすごく少ないと思います。 都市計画法の第三条によると、「国及び地方公共団体は、都市の住民に対し、都市計画に関する知識の普及及び情報の提供に努めなければならない。」としっかりと書いてあります。 …
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 最後に、二問、大臣に、質問通告をしていなかったのですが、午前中の参考人質疑の中で思ったことで御見解をお伺いしたいと思うんです。 まず一つ目は、午前中の質疑の中で、この法案は建てかえを促進する制度になっている、しかし長生きマンションをデザインしましょうということをおっしゃっていた参考人の方もいらっしゃって、新築や既存のマンションの耐久性を向上させる技術を集積して業界に普及させるような政策を、本当は建てかえの前にそうした政策を国と…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○原委員 大臣のよくおっしゃるグランドデザインというものが、住民参加でみんながまちづくりというものを身近に感じていけるために、いろいろな情報をわかりやすく伝えていく工夫を国土交通省としてもぜひ今後も努力をしていただきたいということを要望させていただいて、質問を終わります。ありがとうございました。