原陽子
会議録に記録された「原陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 583 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会99 件・99%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○原委員 各国々、いろいろな状況があると思いますが、やはりどの国も、どちらかというと費用対効果が悪いというか、財政面のことを理由に研究開発を中止していると思います。日本も今財政難ですよね。 そこで、では、会計検査院の方に来ていただいていると思いますので、ここで一つお聞きをしたいんですが、日本の会計検査院は、この「もんじゅ」に関して検査を行っておりますでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○原委員 きのうレクのときに聞いた答弁と違うんですけれども、きのうレクのときに聞いた答弁だと、正確性ですか、これを買いますという予算がついていたら、ちゃんとそれを買っていたという、それだけの検査しかやっていませんというふうにやりとりの中であって、それできょうは、では、例えばの話、フランスのように費用対効果の観点からも政策的な検査をすべきではないかということを御質問させていただきたかったんです。 今、有効性、経済性とおっしゃいましたよね。…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○原委員 とおっしゃっても、原子力政策というのは長い間やってきているわけでして、本当に経済性とか有効性についてもちゃんと検査をやっているというのであれば、やはり一定の見解を持つべきだと思いますので、今きっと御答弁はいただけないと思うので、今後、政策的な検査というものも取り入れていっていただきたいということをぜひここでお約束いただきたいんですが、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○原委員 これ以上はお聞きをしませんが、それであるならば、事前のレクのときにもしっかりと御説明をいただきたいというふうに私は思います。 次の質問なんですが、また「もんじゅ」のことについてお聞きをさせていただきます。 例えば、「もんじゅ」は原型炉で、高速増殖炉開発を続けるなら次は実証炉をつくっていくことになります。原子炉にはループ型とかタンク型とかいろいろ形があるそうで、「もんじゅ」はループ型という形だそうです。今後もしこの研究開発を続け…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○原委員 そういうことも決まっていなくて「もんじゅ」を動かしていくことは、私は意味がないと思っていまして、これは、事前にどこの方がお答えになるかということでも大分やりとりがあったそうで、やはりどういう責任かというところが明確になっていないことが非常に多過ぎると思います。こうしたことで「もんじゅ」を動かすことは本当に意味がありませんので、その辺もしっかりと文部科学省として考えておいていただきたいところです。 最後に大臣にお伺いをしたいので…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○原委員 政府として、ぜひ検証をお願いさせていただきたいというのと、最後に、今なさっている上告をぜひ取り下げていただきたいということを強く要望させていただいて、質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 私も子供たちを取り巻く問題というものはさまざまあると思いますが、今回は、児童虐待に集中して御質問させていただきたいと思います。 児童虐待防止法が施行されてから現場が非常に逼迫しているという、現場の厳しい状況というものが指摘されております。いろいろプライバシーにかかわる情報なので詳しくは聞いていないのですが、三点、ここでケースを紹介させていただきたいんです。 一点目は、児童相談所が…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○原委員 もちろん、その一番身近にある地方自治体が中心となって調べていくことも必要だと思いますが、私は、国として、厚生労働省として旗を上げて、中には自殺されてしまったという本当に痛ましいケースもあるわけですから、そこのところの実態把握というものを早急に行うように、ぜひ内閣としても指導していっていただきたいと思います。 次に、厚生労働省にお聞きをしたいのです。 先ほどの委員の方の御質問の中にも、児童虐待に関して相談員や親や子へのカウンセリ…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○原委員 先ほど、職員の数の増員を求めていくというお話だったんですが、ここに、児童福祉法二十八条事件に関するグラフがあります。ちょっと済みません、皆さんのお手元にはないんですが。この児童福祉法二十八条というのは、子供を保護者から分離して保護する必要があるにもかかわらず保護者の同意が得られない場合は、児童相談所は、家庭裁判所に申し立て、施設入所に対する承認を得て入所を進めるという、親から分離するという非常に難しいケースなんですが、このケー…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○原委員 今、概算要求の額を聞いたんですが、相談件数の伸び率と比べますと、予算も十五億から十六億とそんなに伸びていない。私は、こうした相談件数がふえるのと同じ比率で予算や相談所、相談員の数はふえていくべきだと思うのですが、その点、再度、厚生労働省の岩田局長にお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○原委員 やはり職員の方の数をふやすということは最大の課題になってくると思います。 増員に関しては総務省の方にお願いをなさっているということなのですが、ぜひ官房長官、内閣、政府のこうした児童虐待に取り組む姿勢として、総務省の方に、こうした児童相談員の数をふやすように指示をするなり、厚生労働省が要求している予算がちゃんとそのままつけられるように、どうせなら本当に必要なところにはちゃんとしっかりとたくさん予算がつくように、例えば財務省に指導…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○原委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。本当に痛ましいケースというか、児童虐待というのは本当に悲しいケースだと思いますので、こうしたものがなくなっていくように、政府としても取り組みをお願いしたいと思います。 最後にもう一点、先ほどの児童福祉法二十八条の件とかかわってくるんですが、この児童虐待に関する審議が何回かやられてきている中で、今までの審議の議事録を見ていくと、今一番問題点として挙げられているのが、家庭裁判所による分離決定によ…
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○原委員 同じ質問を岩田局長にお伺いしてよろしいですか。この裁判所がかかわってくるというところに関してのお考えを。
第155回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○原委員 ありがとうございます。 第一線の意見を聞くということは私も非常に大切だと思いますので、ぜひ、現場で働く方々の実態をしっかりと把握して、必要ならば見直しを前倒ししていただくぐらいの姿勢を持って、私たちも頑張りますが、政府としてもこの問題に積極的に取り組んでいっていただきたいということを要望させていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 社会民主党の原陽子です。よろしくお願いします。 このマンションの法案をずっと審議してきておりまして、前回、まちづくりの観点を中心に質問をさせていただきましたが、最後の質疑となりますので、きょうは居住者の権利について質問をさせていただきたいと思います。 まず法務省にお伺いをしたいのですが、建てかえに同意しなかった居住者の私有財産は区分所有法の中でどのように位置づけられているか。今回五分の四で建てかえ決議ができるというふうになれば…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 もう一点法務省さんにお聞きをしたいんですが、今回建てかえをすることになったマンションに、家主から借りて住んでいる世帯というものがある場合、こうした世帯の扱いはどのようになるのかという点で、そういう人たちが、例えば建てかえをすることになったときに、意見を言う権利というものは保障されているのかという点のお答えをお願いします。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 済みません、今、マンションの建替えの方では意見を言う権利が保障されているということでしたか。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 そうしたら、ちょっと国土交通省さんに、突然で済みませんが確認をさせていただきたいんです。 こうした、借りている人が意見を言う権利というものは、マンションの建替え円滑化法の中で保障されていますでしょうか。済みません、確認だけさせてください。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 前回の審議のときにいただいた、マンションの建替えの円滑化等に関する法律案についてのこの冊子の、多分これは十一条関係の項目だと思うんですが、「担保権者や借家人は建替え合意者に含まれないことから、これらの者に対し意見書の提出の機会を付与している。」という項目が書かれているんです。これは、ここに書かれている意見を言う権利というものは、間違いなく保障はされているんでしょうか。突然で済みません。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○原委員 余りここにこだわってもいられないのですが、借りている人が不利にならないような徹底というものは、ぜひしていっていただきたいということを要望させていただきます。 次の質問なんですが、これは国土交通省さんにお聞きをします。 まず、この法律を施行していく上で、区分所有者である家主さんやマンションを借りている人に対する相談窓口や支援措置についてはどのようにお考えになっていますでしょうか。