原邦彰
会議録に記録された「原邦彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治財政局長
- 直近の発言日
- 2021/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 私どもの調査報告にも記述させていただきましたが、まず、二月に取りまとめた報告書では、当時も大変御議論がありましたが、利害関係性について、自らに都合の良い解釈により事業者が利害関係者に該当しないというふうに安易に判断して不用意に供応接待、贈与を受けていたということ、それから、やはりこれも国会で御指摘、総務省、届出件数が少なかった、五年で八件ということでありまして、必要な各種届出、報告を行うとい…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 今御指摘がありましたように、検証委員会の報告書でも、事実経過や理由について合理的な説明もできず、裏付けとなる客観的な資料も提出なかったことについて委員会から御指摘いただいているところで、その点は大変遺憾に思っております。 今後行われるほかの情報通信行政の検証作業について一層万全の協力を行うよう大臣からも改めて指示があったところでありまして、私ども、関係者にしっかりと周知を行いますし、今後もし…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 今般の事案、上司に同席する形で倫理法令違反を犯してしまう事案が多数見られました。調査の過程では、職員からのヒアリング等でも可能な限りしっかりとその辺りも把握して、処分の検討に当たってはそうした点も考慮しているところであります。今後、管理職が部下の倫理法令違反を引き起こすことがないよう、報告書にもありますとおり、管理職昇任時にあらゆる機会を捉えて研修をしっかりと行うことで再発防止を行いたいと思…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。 本当に御指摘ありがとうございます。 先ほども少し申し上げましたけれども、まずは、この今回のような事案、二度と起こらないように再発防止策を徹底して国民の信頼を回復してまいりたいと、それがやはり職員の士気の向上にもつながるんだろうというふうに思います。 それから、今申し上げましたが、やはり我々国家公務員、国家国民のために公務員になったわけであります。国民全体の奉仕者ということ、原点に立ち返ってし…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 私ども、千五百件の会食、常に第三者の弁護士の方のチェックも受けながら一つ一つヒアリングを行い、それから、残っているスケジュールあるいはその証拠書類、これだけ払っていますよと、それから、そういう方がよく分からないときはもちろん事業者にも照会して、そういうことで一つ一つ精査をしながらこの調査を行ったところでございます。 御指摘の、なぜそのNTTと東北新社ということでございますけれども、これはす…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 三社が特殊な関係ということというよりは、今申し上げましたとおり、東北新社の木田氏という方がいたということ、それからNTTが通信政策に、非常に競争政策において中核的な役割を果たしていたということだということが傾向的な要因だというふうに思います。 それから、東北新社が自己負担ゼロというのが多いんですが、これは全く言い訳にならないんですが、職員の中には、かなりの職員が払っていたはずだと、東北新社…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 東北新社、今回国会で議論になりました特に外資規制違反、これに先に検証委員会の方で着手していただきまして、今回一次となっておりますが、東北新社、ほかにも国会でも論点になったものもございます。 それから、NTTは、これも国会でありました携帯料金の引下げですとか経営統合の問題、こういったものも検証委員会の方でこれから検証していただけるというふうに存じております。
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 推奨というよりは、様々な方から情報収集や意見交換を行うこと自体、社会の実態を踏まえた行政運営を行う上で大変必要なものだというふうに考えております。 ただ、であるからこそ、その過程では倫理の遵守というものが求められるわけでありまして、今回の事案を教訓として、さらに再発防止策も出しましたので、しっかりとルールを守って国民の信頼を回復できるようにやっていくということが大事だろうというふうに思って…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) 総務行政を推進する上で、実態をよく把握するということは大事だというふうに思っております。
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) 御指摘の交際費については、まさに公的行事や、そういうときに供花とか生花の購入に充てておりまして、そうした基準を作って執行しておりますので、今御指摘にあったようないわゆる会食を通じた意見交換ということは実際支出しておりませんし、想定していないというふうに思っております。
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 この問題についてはいろいろ御意見はあろうと思います。ただ一方で、国家公務員の場合は、やはりその経費が税金で、国民の税金で賄われているということがあるわけでありますので、私もこれまでそうでありましたが、やはりルールに基づいて、そういう会食を行ったときは節度を持って、それで自分で払ってしっかりと意見交換をするということは、私自身はそれで今までやってきましたし、それでしっかりやっていく必要がある…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 その点、国家公務員倫理規程の世界では、利害関係者と一万円を超える負担がある会食については事前に届出制ということになっております。そこは総務省、必ずしも、認識が甘かったということを私も思っておりますが。 それに加えて、今回は一万円未満の会食についても事前に届けてもらおうということを総務省独自ルールというふうにやりますので、放置といいましょうか、そういうことで今後は、官房の方では、例えばある人…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 御指摘のような要請を検証委員会に行った事実はございません。検証委員会の方で厳正に様々な資料、ヒアリングを行った検証作業の結果、報告書の記述になっているところであります。 なお、東北新社の報告書でも、菅正剛氏について、認定等の申請手続に関与しなかった、あるいは、木田前執行役員又は三上前取締役が菅前統括部長に対して総務省職員との会食に同席するように求めた理由として、会食での懇親の意義を高めるこ…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 情報通信行政検証委員会、今回提出させていただいている報告書、東北新社のまず外資規制違反問題についての報告でございます。 今御指摘のあった囲碁・将棋チャンネル、いろいろ国会等で論点もありましたので、それについては、私どもの方で予断を持って申し上げるわけではございませんけれども、これから情報通信行政検証委員会、一切の予断を持たずにこれからしっかりと検証を行っていただけるのではないかというふうに…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 当時の担当副大臣は、あかま二郎副大臣でございます。 そもそも、特別職である副大臣は国家公務員法が適用されず、懲戒処分を行い得ないものであり、また、検証委員会の報告書によれば、二〇一七年一月に総務省が東北新社の外資規制違反を指摘しないまま認定を行ったことは事実であるが、そもそも東北新社自身が外資規制違反の状態にあることに気付いていなかったものであり、個々の職員の意図的な行為によって行政がゆが…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。 政務につきましては、行政通信行政検証委員会、関与が認められれば検証対象でありますが、倫理法令違反については、先ほど申し上げましたとおり、国家公務員法の特別職は適用除外でございます。特別職については大臣規範の下でそれぞれ自ら身を律して対応されていると思いますので、それはそれぞれの御判断ということだろうと存じます。
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) 御指摘ありました三上メールとは、東北新社特別調査委員会の調査報告書に記載されている三上前取締役のメールのことと存じますけれども、東北新社から検証委員会に対しては、当該調査報告書、今の資料、提出いただいている報告書も含め、東北新社特別調査委員会の了解を得て、メールも含めて相当数の資料の提供があったものと承知しております。そうしたものも全部総合的に勘案して、先ほどの検証委員会の報告書の鈴木課長に対する結論を得たとい…
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) 検証委員会では、今申し上げましたとおり、東北新社側の膨大な資料、それから総務省側の資料、それから双方からのヒアリング、これらを総合的に勘案して先ほどの判定をされたというふうに思っております。 いずれにしても、東北新社の中のいろいろ書類でございますので、そこは総務省側のヒアリング資料、東北新社側、トータルで判断して先ほどのような記述になったということでございます。
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) 裏付け資料という恐らく意味だろうと存じますけれども、検証委員会として結論付けるという意味での裏付ける資料、決定的な資料ということはなかったんだろうということの記述だろうというふうに思います。
第204回 参議院 総務委員会 第16号
○政府参考人(原邦彰君) 検証委員会で記述をされている範囲ということでございますので、私ども、それ以上の詳細については控えたいと思います。