原邦彰
会議録に記録された「原邦彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治財政局長
- 直近の発言日
- 2021/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 先ほど私が予算委員会で申し上げましたのが、これまでの調査では、具体的にどういった内容の、懇談のときにお話が行われたのか、それから、個別具体的な利害にわたるような話は出なかったのかという聞き方でいろいろと聴取を行いました。その中では、BSですとかCSですとかそういう話は出なかったということであります。 その点、ちょっと具体性を欠いた質問だったということで、その点は反省させていただきたいと存じます。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十七年度から令和元年度までの五年間において八件の御報告があったということであります。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十七年度から令和元年度までの五年間において八件、それから事後報告はゼロ件ということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 過去においてはその四名の届出はない状況でございます。 令和二年度において、今回の一連の会食の中で三名について事後報告があったということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまの御指摘のある届出については、人事院の方で様式が決まっておりまして、どういう目的でどういう会合であったかというのをちゃんと報告に書くようになってございます。例えば異業種交流の勉強会ですとか、そういうのは私ども届出を見て、しっかり見て、それで、ああ、こういうことですねということでありまして、個別に、それを見て更にヒアリングするということは人事院からも要請もございませんし、我々もその届出を見てチ…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 これまで申し上げましたとおり、私どもの調査、倫理規程違反かどうかという調査でございます。先ほど人事院からも御答弁申し上げましたとおり、具体的にいろいろな行為の概要を、具体性を持って、倫理規程違反に当たるかどうかということを認定するという観点の調査でございまして、そういう意味で、これも答弁申し上げましたが、一体その日にどんな話が、懇談の内容はどうだったんですか、それから、特に個別の利害関係者の認定におい…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 今の視点につきましては、資料の一番上の「四名の総務省職員と相手方事業者との間における職務上の関係」、この点において、先ほど私が申し上げたとおり、当日どんな話があったんですか、それから個別の利害関係の話はなかったんですかということでお話を伺ったということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 まず最初に、先ほどの後づけ云々の御指摘ございましたが、私、この委員会でも、これまでも、会話の内容はどんなものだったんですかという御質問を受けまして、それぞれ、例えば東北新社の事業の話題はなかったと思うというふうに、会話の内容のヒアリングについての結果も御報告していますので、後づけで聞いたという点は、ちょっと御理解いただきたい、そういうことではないということで御理解いただきたいと思います。 その上で、秋…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 先ほどから、予算委員会での秋本局長の御答弁も、私もその場で初めて聞いておりましたが、東北新社の事業が話題に上ったことはないと思うという点について、それ以外のプラスアルファについていろいろなお話が出てきたというのはそうだろうと思いますが、その点については、そごがあったかどうか、ちょっと今の段階で、もう一度よく議事録を精査しないといけませんので、お答えはちょっと差し控えたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 本件調査の体制としては、倫理監督官たる事務次官をトップに、弁護士の方が入って、これはコンプラの知見のある方でございます、コンプライアンスについて。ヒアリングのときも、こちら側も相手方のときも必ず弁護士の方立会いでヒアリングを行っております。今、官房秘書課の方で、中心は八名でありますが、体制を強化して、必死に、休日返上でやっているということでございます。したがいまして、常にヒアリングには弁護士の方を同席…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来御答弁いたしておりますが、二十二日の午前中に御報告する予定としておりますのは、紙、ペーパーで、当然のことながら、それぞれ、何月何日に会食があったか、それから一回当たりの会食費が幾らであったか、それから一体誰が負担したのか、それからタクシーチケット、お土産、そういった、この場でも再三再四御指摘いただいたことについて、紙でもちろん明らかにしてまいりたい、このように思ってございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 連携するとか連絡を取り合っているということは、何か口裏合わせみたいな印象のある言葉ですので、ちょっと、そういうことは一切ございません。私どもは私どもの調査でやっておりますし、東北新社の方は、これも外部の弁護士の方が入って第三者委を立ち上げておりますので、それぞれ独立をした立場で、それぞれが調査を行っているということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 すり合わせと言いますと、また何かちょっと、余りいい言葉ではないと思いますが、いずれにいたしましても、これはあくまでも任意の調査であります。私どもは、もちろんこれは明らかにする、国会で指摘されているということを前提として、その前提で、ちゃんと教えてくださいねと言っておりますので、当然、それは明らかにするということは、向こうもその前提でいろいろと資料に御協力いただいているというふうに認識しております。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 二十二日にお出ししますのは、まさに事実関係、この場でもいろいろ御指摘していただいております、それについて、適宜適切に、誠心誠意お答えしようというものでございます。 最終的に、報告書といいますのは、これは人事院の方からもありますが、再発防止、そういったことも含めて、人事院にお諮りをしながら、それから、最終的にはその先にある処分ということも承認をいただきながらということでございますので、今御指摘いただいた…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 現在、まだ事実関係の精査、これを最優先でやっておりますので、今の段階で具体的な案をつまびらかにすることはできませんが、しっかりと取り組んでまいります。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 先ほど来申し上げておりますように、この調査は、私ども、国家公務員倫理規程違反の調査でございまして、基本的にはその範囲内において会社側に必要な情報は御協力いただき、ヒアリングを行いますが、今御指摘のような点は、国家公務員倫理規程違反ということから、ちょっとスコープの外なのかなという気がいたします。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 今回の私どもの調査は国家公務員倫理規程違反に該当するかどうかという点の調査でございます。御指摘のような点については、私ども、捜査権があるわけではありませんので、それは、もしそういう、仮定の話であれですけれども、それはまた別途捜査機関の方で、そういう事実関係があれば御対応いただくものというふうに思います。私どもはあくまでも倫理規程違反ということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 まずこちら側、それから相手方、いろいろヒアリングをします。それから、できる限り、これは要するに最終的には処分にいく可能性があるものですから、証拠書類ですね、それから、金額ですとかタクシー代とかお土産ですと領収書ですとか、それから、どっちが払ったかとなると、じゃ、そのとき何かメモはないのかとか、そういういろいろな書類の精査、これをやっております。 それから、最終的には、これは公務員倫理審査会にお諮りをし…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 お答えいたします。 メールが残っているものもあるし、案内状そのものが、紙が残っているものもある。とにかく残っているものをできる限り出してほしい、こういうことでやっております。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○原政府参考人 具体的にLINE云々という話はちょっとつまびらかには申し上げにくいですが、とにかく、こういう事実について分かるものは全部教えてください、出してください、こういう形の調査をやっております。それは別に、LINEやメールは出さなくていいですよ、そういうことはやっておりません。