原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○桑原委員 四・六五に決めた後で、そこから調整するんだから問題はないと。私は、これは詭弁じゃないかと思います。そんなふうにこれからされるとしたら大きな問題だと思いますよ。どうしてそういう理屈になるんですか。決めたんだから後で調整してもいいんだ、そういう理屈になるんですか。それはちょっと納得できませんね。もう一回。
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○桑原委員 減額調整の仕方も、やはり私は、ちゃんと比較方式にのっとったルールを踏まえてやらなきゃいかぬのじゃないかと思うんです。 そういう意味でも、いろいろなやり方、方法があるわけです。それを労使が協議をして決めていくくらいの、信頼関係というか、そういうものがなかったら、私は、労使関係の安定などというのはとても実現できないと思いますし、とりわけ、労使一体になって日本の行政を進めていかなきゃいかぬわけですから、そういう意味では、ある意味で…
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○桑原委員 それでは、そういうことで、特有の問題だということを確認していただいたと思います。 それで、私は、右肩上がりで多少なりともベースアップがあるときは、たとえ一年おくれようとも上がったんだ、そういうことでこの制度の一つの存在意義というのはあると思うんですけれども、今のような厳しい不況、デフレ、そういう状況が続いていったときに、今回のような事態がこれから先あり得ないとは言えないわけですね。 そういうふうに考えていきますと、私は、もう…
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○桑原委員 私は、大臣の言葉の語感からいろいろ感じるのは、制約はされているけれども、やはり労使の話し合い、そういうものを何とかきちっとしていかなきゃいかぬのじゃないか、そんなものは感じるわけですけれども、そういう意味で、特に賃金決定、労働条件の決定、ここに労がやはりきちっと関与するという仕組みをぜひこの機会に前向きに検討していただきたい、こういうふうに思います。 そこで、本来なら、もうこの話は私も若いときから何十年間、公務員の労働基本権…
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○桑原委員 時間が参りましたので終わりますが、大臣、どうでしょう、このたたき台について、一言何かあったら言ってください。
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○桑原委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○桑原委員 私も、首藤委員を引き継いで、日朝国交正常化交渉についてお尋ねをしたいと思います。 一九五二年にサンフランシスコ講和条約、そして五六年に日ソ共同宣言、六五年に日韓条約、七二年に日中の平和友好条約、こういうことで、戦後の日本の国際関係というのが重要な節目節目を一つずつ乗り越えてきたわけですね。私は、この日朝の問題というのは、その最後で、ある意味では最大の非常に重要な交渉だろうというふうに思いますし、二十世紀から引き継がれてきたこ…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○桑原委員 私は、日本と北朝鮮の関係が安定的な友好関係に移っていくということは、とりもなおさず北東アジアの平和と安定につながっていくというふうに思うわけでございますし、大きな意味ではそういうことですが、個別的な言い方をいたしますと、このことによって、北朝鮮の国家の体制といいましょうか、そういうものが改革あるいは開放という方向に向かうのではないか、こういうふうに期待もし、そう思うわけです。 あわせて、そのことによって南北の統一の機運という…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○桑原委員 当然のことながら、さまざまな要因がその時点でどういうふうに働くのかということは、今から予測がつかないわけでありますから、そういったことを安易に予想するということはもちろんできないわけですけれども、ただ、我が国が、この北朝鮮との正常化交渉、正常化を通じて、どういう国際情勢というものを我々が目指して努力をしていかなければならないのか、そういうふうに考えていくならば、やはりこの交渉のプロセスの中では、そういった意識というものをしっ…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○桑原委員 そういう方向でぜひ努力をしていただきたいと思います。 拉致問題については、残念ながら、第一回目の交渉は物別れということで終わったわけでございますけれども、先ほど来ちょっとお話をしておりますように、今、水面下といいましょうか、いろいろなマルチの方法、手段を用いて折衝をしている、こういうことだろうと思うんです。けれども、今後、この八人の問題ももちろんございますし、それ以外のいろいろな不明者の方々について、そういった疑惑も持たれ、…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○桑原委員 私は、この問題は相当いろいろな手段、方法を使わないと解決には向かわないとは思うんですが、問題は、北朝鮮側が、もう解決済みだみたいな話じゃなしに、我々から出されるいろいろな問題について今後誠意を持って対応する、そういう感触がやはり一番大事だと思うんですね。そういうものが得られているのかどうか、そこら辺をちょっと教えていただきたいんですけれども。
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○桑原委員 次に、KEDOの問題を中心にした核開発の問題でお尋ねしたいと思います。 アメリカは、KEDOの専門家会合を欠席した、そして、近く開かれるであろうKEDOの理事会では、この枠組み合意の放棄といいましょうか、あるいは重油の提供の一時停止というようなことになるのかわかりませんが、かなり強い姿勢でこれに臨もうとしている。というのは、アメリカの考え方では、完全に北朝鮮が米朝の枠組み合意に反しているという判断でそういう強い態度で臨むので…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○桑原委員 理事会もそう遠くない、今月中ごろになるんでしょうか、予定をされているようですから、余り日はないわけでございまして、私は、こういった場というものの活用を通じて北朝鮮との交渉を進展させていく、そういう立場をぜひ堅持してほしいな、こういうふうに思っておるところでございます。 それから、アメリカのやり方は、この間かなり強硬に、力をかざせば相手がかなり譲歩する、そういうやり方をいろいろな場面でアメリカはとっているようにも思うんですが、…
第155回 衆議院 外務委員会 第3号
○桑原委員 交渉の重要性、そして交渉の困難さ、そういうものを考えれば考えるほど、各関係国との協力、そしてまた政府挙げての体制の強化というものが非常に大事だと思いますし、また、私は、そういう関係国との協力などを通じて、やはり北東アジアを中心にした諸国との信頼の醸成あるいは連携の強化、そういうものにつながっていくというふうに思いますので、ぜひその点、強力に進めていただくことを要請いたしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうご…
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○桑原委員 おはようございます。民主党の桑原です。 質問に入る前に、我が党の石井紘基議員が右翼の暴漢に襲われて亡くなりました。本当に言論の府にある者として許しがたい出来事だというふうに思いますし、深い悲しみと憤りを禁じ得ないというふうに思います。 この委員会の前田委員も、数日前に演説中に襲われたと。幸いにして大事には至りませんでしたけれども、こういった風潮があるということを本当に残念に思うわけでございまして、石井議員に対しては哀悼の意を…
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○桑原委員 大変困難な状況の中で、ますますテロとの闘いが激しさを増し、そして拡大をしていく、こういうふうな御認識だというふうに思うんですが、私は最近特に感じるのは、イエメン沖でのフランスのタンカーの爆破テロ、あるいはフィリピン、そして最近ではバリ島のああいう大がかりなテロ、そしてモスクワの劇場におけるチェチェンの武装勢力のテロ、本当に今あちこちで頻発しておりますし、また、計画段階で、いろいろうわさされているものもたくさんある。こういうこ…
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○桑原委員 果てしなく広がって、収拾がつかないことになって、世界じゅうに戦線が拡大する、そういうことだけはやっちゃいかぬことでありまして、やはりきちっとした目的の特定といいましょうか、そういうものに基づくやり方というものをきちっとしていかないと、本当にあらゆるものがテロと関係してくるというような話になりかねませんので、そこは、テロ特措法のときにもそういう議論は相当やりましたけれども、やはりきちっとやっていく必要があるだろうというふうに私…
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○桑原委員 イラクがそういう疑いを持たれて、そして非常に危険な存在だということは私は理解をできるわけですけれども、それを悪の枢軸というふうに名指しをして、もう言葉をきわめて非難をして、そして、いかにもテロの震源地のような、そういうことも含めて表現をするということについては、私はやはり逆に、何といいましょうか、力でそういったものを圧殺していくというようなことにつながっていく、そういう大変危険な反応というものを感ずるわけです。 そこで、一つ…
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○桑原委員 確たる、そういう確証というものはないということです。 そこで、フセイン政権の基盤について次にお伺いしたいんですが、前回の信任は一〇〇%だというふうに発表されておりますし、それからフセイン大統領の長男や次男が軍の枢要な地位につくというようなことで、政権そのものの基盤というのをどういうふうに評価をされておられるのか、その点をお聞きしたいと思います。
第155回 衆議院 外務委員会 第1号
○桑原委員 今、経済制裁の話にも触れましたけれども、経済制裁が行われてから十二年が過ぎようとしております。非常に厳しい国民生活の状況だ、こういうふうに思いますし、途中に若干石油の輸出等で緩和措置もあったようですけれども、大変厳しい状態が続いている。そして、このまま追い詰めていきますと、ある意味では窮鼠猫をかむような形になってこないかという心配もあるわけでございますし、アメリカが悪の枢軸と名指して、まさに攻撃せんとするという態勢を組んでい…