原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 2003/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○桑原小委員 国連の機能回復の問題がいろいろ議論されておりました。 私も、国連というものが世界を一まとめにして、そして五大国の拒否権というものが一つの決定の仕組みの中に組み入れられているということの中では、一つの問題を解決していくときに全体が一致した結論を見出すというのは、なかなか難しいところがあるだろうと思うんですね。しかし、それはやはり、いろいろな面で補強しながら追求していかなければならない一つの大事な点だろうと思うんです。 あわせ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 おはようございます。 きょうはまず、二十八日に韓国のチョ・ヨンギル国防部長官と会談をされた日韓の防衛担当相の会談について、お伺いしたいと思います。 まず、今回の会談の成果は何であったのか、そして、この会談概要の中でも書かれておりますが、盧武鉉政権の平和繁栄政策を支持する、こういう旨表明をされたということでございますが、この政策のどの点をどのように評価をされてそういうふうな結論に至ったか、まずその点をお伺い申し上げたいと思いま…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 長官は記者会見の中で、北朝鮮が一九九四年の米朝枠組み合意と同じような展開を期待しているのであれば、違った結果になる、クリントン政権からブッシュ政権にかわったからだ、こういうふうなことをおっしゃっておるわけですが、長官の認識の中で、ブッシュ政権は、さらに北朝鮮が核開発を中心に瀬戸際外交のようなことを続ける、そういうことであれば、イラクに対して行っているような先制的な攻撃といいましょうか、そういうふうなものを行うという選択肢はあ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 三国の一致した対応のために日本の果たす役割は大変大きい、私はこういうふうに思いますので、ぜひ今おっしゃられたような方向で努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 それから、北朝鮮は、どうも見ておりますと、自分の国の体制の維持を最優先して、それを保証してくれるということとの関係で核開発をどうするか、こういうふうな対応を考えているのではないか、こういうふうに思うんですね。 北東アジアの国々では、ほとんどの、日本も含めてで…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 この問題で最後に、私は、日韓の防衛首脳がこういった形で意見交換をする、大変大事なことだ、重要なことだというふうに思います。私は、こういった会談をさらに北東アジア全体のものに発展させていくということがこれから展望されてしかるべきじゃないか、こういうふうに思うのです。 例えば、軍事交流といいましょうか、そういうこと、あるいはそれぞれにホットラインを開設したりするようなこと、あるいは防衛白書の作成、公表であるとか、ともかくいろいろ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 ぜひそうした重層的な交流を積み重ねて、展望を持って努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 さて、ミサイル防衛について次にお聞きしたいと思います。 アメリカが昨年の末に、二〇〇四年度から、ある意味では繰り上げて部分的にミサイル防衛を配備していくというようなことを決めました。長官もかなりそこに踏み込んで、検討していく、あるいは具体的な配備に向けて事を進めていく、こういうような意向を表明されておられるようですけれども、今…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 従来から日米共同技術研究でやってこられた海上配備型上層システム、これは引き続き研究を進めていく、一方では、SMDあるいはPAC3と言われる、アメリカが既に来年から配備を決定した、そういうものについても導入するかどうかを決めていく、要するに、二つを同時に進めていく、そういう考え方ですか。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 従来やってきた技術研究というのは、これは配備までに至るというときには相当時間がかかるわけですね。相当先にならないと具体的にそういう形にはならない。しかし、国際的な諸情勢はそれを待ってくれない。そういう意味で、例えばアメリカが決めたSMDやPAC3を考えている、こういうふうに我々は受けとめているんですが、そういうふうなことなんですか。何か、同じようなレベルでみんな考えているような言い方ですけれども、そうではなしに、PAC3やS…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 技術的な問題、費用対効果、法的な問題というのは、私は、きょうは時間がございませんから、後ほどまた改めてということにしたいと思うんですが。 私は、これは長官に聞きたいんですが、基本的にミサイル防衛というのは、ならず者国家と言われるような、そういう国が出てきた、アメリカの考え方ですけれども。そして、それと結んだテロリストがいついかなるときにどう対応してくるかわからない、そういうものに対する防衛策として必要だ、そういうことなんです…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○桑原委員 法案に対する質問も予定しておったんですけれども、時間が終わってしまいました。 ミサイル問題は、私はやはり、このミサイル防衛とあわせて考えるべきことは、大量破壊兵器をどうなくしていくか、このこととセットにならないと、これは私は軍拡になると思うんです。そのことがきちっと保証されるミサイル防衛でない限りほとんど意味がないと私は思っていますので、その点を申し上げて、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 今回質問するに当たりまして、私は、所信表明というのは、今までいろいろな大臣の表明を聞きましたけれども、防衛庁長官の所信表明は、後から読み返していろいろ勉強するに値する、そういう内容を含んでおったということで、きょうは、所信表明を中心にしてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 そこで、先ほど公明党の赤松委員の質問と少しダブるんですけれども、長官は、いわゆる平壌宣言について、一連の北朝鮮がとっている行動、これを評価すると…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 反するという認識を前提にして、では、どう対応すべきだと、こういうふうな考え方はどういうことなんでしょうか。どう対応すべきかということ。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 そういう認識を踏まえて、違反している、こういうふうにおっしゃったんだろうと思うんですが、そのことを前提にして、何か具体的な行動をやる、何かをする、そういうことではないわけですね。要するに、そういうふうに守るべきだというふうに言うだけで、それ以上のことを何かやるということじゃないわけですね。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 外務大臣にお聞きしたいと思うんですが、外務大臣として、現状の北朝鮮が一連のいろいろな行動、発言なども含めてあるわけですけれども、そういったものが平壌宣言に反しているのか反していないのか、どういうふうにとらえられているんですか。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 平壌宣言の精神に反している、そういう点では長官も大臣も同じ認識だというふうに、今の大臣の御答弁でもそういうふうに思うわけですけれども、平壌宣言の精神に反しているじゃないかと直接北朝鮮に対して、それを是正すべきだというふうに何らかの方法で伝えた、そういうふうなことはあるんですか、大臣。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 IAEAが国連に付託をするというような話ですとか、そういったことは伝わってくるわけですけれども、直接我が国は平壌宣言を北朝鮮と結んでいるわけですね、共同で宣言したわけですから。それを踏まえて、北朝鮮に直接こんな話をして、北朝鮮はこんな反応だ、こういうのが全然伝わってこないと思うんですけれども、北朝鮮はどう言っているんですか、そういうときに。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 平壌宣言に非常に触れたり、あるいは違反している、そういうふうに見られることがありながら、我が国の対応というのがどうも、直接北朝鮮に対してしっかりした話し合いをしているというふうに伝わってこないわけですね。そこら辺、今、相手側のいろいろな反応は外交交渉のこともあって、はっきりできないというような言い方をされましたけれども、私は、細かいところをどうこうということではなしに、やはり平壌宣言を前提にして交渉をやろうとして、今入ってい…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 具体的に、我が国の防衛の抑止力、これをどういうふうに考えておられるのかということをお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 この所信の中でも、日米安全保障の実効性を高めるということが抑止力を最大限発揮し得る体制の実現だ、こういうふうなことを述べておられますし、今月の十八日の予算委員会の答弁の中でも、いわゆるアメリカの核兵器、これについて言及をされて、日本も核を持って相互確証破壊という世界をつくるのかといえば、それは我が国としては非核三原則があるからできない、日米安全保障第五条あるいは防衛協力に関する指針、それをもちまして合衆国の核によって相互確証…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○桑原委員 一般的に、核の傘、アメリカの核の傘とか、あるいは日米安保の核心は核安保だ、こういうふうな言われ方というのはあるわけですけれども、いわゆる非核三原則、これを日本が、ある意味では国の基本的な考え方、政策として選択しているわけですね。これは、日本に核を持ち込まないとか、日本がつくらないとか、持たないとか、こういうことであるわけなんですけれども、それにとどまらず、私は、日本の一つの、世界で唯一の体験の国として、核の攻撃をこうむった、…