原豊
会議録に記録された「原豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,791 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府地方創生推進事務局審議官
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 予算委員会10 件・10%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 そういう中で、我が国港湾の国際競争力強化のために、入港料につきましても、利用者ニーズに柔軟かつ迅速に対応することが必要であると思います。そのため、国民経済に悪影響を及ぼすことのないよう措置しつつも、サービスを享受する利用者の意向等を反映して、港湾会社が柔軟かつ迅速に料率設定ができるよう、上限の範囲内であれば事前届け出で足りるという制度を今回導入するものでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 従前は、その都度、上限ということより下げる場合につきましても協議をやっていたところです。今回は、上限につきましては従来のとおりでございますけれども、その範囲であれば事前届け出で足りるという形に改めるものでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 御指摘ございましたとおり、我が国の港湾につきましては、アジア地域内において港湾間競争が激しさを増す中で相対的に地位を低下させていますことから、港湾コストの低減あるいはサービスの向上によります国際競争力の強化を図ることが喫緊の課題となっております。 このような状況の中で、国土交通省におきましては、スーパー中枢港湾政策を初めとします我が国港湾の国際競争力強化に資するハード、ソフト両面の各種施策を通じて、港湾コストの低減に…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 入港料制度の見直しによって上限内での料率の設定変更が事前届け出制になることから、港湾管理者による港湾管理の自主性が向上するものと考えております。また、港湾管理者が料率を引き下げる場合においては国の同意が不要になることから、利用者のニーズにこたえて迅速かつ柔軟な料率設定が行われることになり、利用者にとっても望ましいものと考えております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 運輸審議会におきましては、港湾管理者が設定した入港料率につきまして、当該料率が必要な費用を基礎として適正に算定された料率を超えないものであること、あるいは特定の利用者に対し不平等な扱いを行うものでないこと等につき、中立的、専門的立場から審査がなされているものと承知しているところでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 港湾におきますコンテナ取扱貨物量につきまして、一九九五年と二〇〇五年、十年間の推移を比較しますと、日本におきましては一・六倍に伸びていますけれども、アジア諸国におきましてはそれを上回る三・四倍もの伸びをしております。また、我が国発着の国際海上コンテナ貨物のうち、近隣のアジアの港湾において積みかえられる割合、通常トランシップといいますけれども、その割合は増加してございます。 この原因としまして、幾つかの複合的な要因が関…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 平成十六年に施行されました国際船舶港湾保安法に基づきまして、平成二十年五月現在、全国百三十港にあります重要国際埠頭施設等におきまして、不審者の侵入を阻止するためのフェンスあるいは監視カメラ等を設置するともに、制限区域内に立ち入る人、車両に対して、警備員による確認等の埠頭保安措置が講じられております。 国際埠頭施設において発生します保安事案は、船員の不正な出入りが増加する等の傾向が見られることから、引き続き保安体制の強…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 港湾におきます国際競争力の確保が喫緊の課題である中、国際コンテナターミナルの混雑の緩和や世界水準の保安性の確保を早急に図ることが全国的な課題でございます。 地域ブロックを越えて各地の港湾に出入りする例えばトラック運転手の利便性を確保するため、全国共通のシステムとする必要があること、また、これらの状況を踏まえて、システムの根幹となる中央サーバー及びリーダーについて国が基盤整備を行うものです。 なお、国がシステムの基準等…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 埠頭出入り管理システムにつきましては、六十五港湾、百二十一ターミナルについて導入を予定しております。また、システムの根幹となる中央サーバー及びリーダーを国が整備することとしておりまして、このような前提で総事業費を試算しますと約二十億円となります。 埠頭出入り管理システムの設置及び管理に係る分担関係については、根幹となる中央サーバー及びリーダーについては国が基盤整備を行って、管理運営に関する費用については便益を受けるコ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 設置につきましては国が整備しまして、港湾管理者には、コンテナターミナルの管理者として、管理運営にかかる費用を使用料として負担していただくというふうに考えております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 埠頭出入り管理システムは、一つは共通カードを読み取るリーダー、二つ目としてリーダーから入力された個人識別情報を照合する電子計算機、三つ目としてリーダーと中央サーバーをつなぐ電気通信回線から構成されまして、既に汎用化された信頼性の高い技術を活用することを考えております。 システムのメンテナンスにつきましては、できる限り故障しないよう的確な保守点検を実施するとともに、充実した修理体制を組むことといたします。さらに、システ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 委員御承知のとおり、我が国は貿易立国でございまして、輸出入貨物の九九・七%は港湾を経由して運ばれてございます。こうした中、我が国の活力の源泉である産業の国際競争力を支えるとともに、国民の生活物資の安価かつ安定的な輸送を支える国際、国内交通ネットワークの提供は国の根幹的な責務と考えております。 こういった責務を果たすため、税金を用いて我が国の港湾整備を進めていくことが必要でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 特別会計に一般会計から繰り入れることによって、使用を明確化しているということでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 先ほど申しましたように、我が国は貿易立国として輸出入の大半を港湾から、さらに、国際物流、国内物流をきちっと提供するというのは国の仕事というふうに認識しているところでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 港湾の整備に当たりまして透明性ある投資効果を行うということから、委員の御指摘にもありましたように、港湾の整備と目的をはっきりした上で特別会計で管理しているものでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 戦後の港湾整備につきましては、昭和三十六年度の第一次港湾整備五カ年計画以降、本格的に実施されています。 その中で、昭和三十六年度から平成二十年度までの四十八年間の港湾整備事業費は、総額で約二十兆六千億となっております。また、このうち国費につきましては約十一兆五千億円でございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 過去十年でございますから、平成十年度の港湾整備事業予算は、当初予算と補正予算を合わせて事業費ベースで九千七百七十六億円となっております。平成十年度以降、港湾整備事業予算は毎年減少しておりまして、本年度、平成二十年度の港湾整備事業予算は、当初予算で事業費ベースで三千九百二十六億円と、平成十年度予算額の約四〇%でございます。 その中で、スーパー中枢港湾ということでございますけれども、スーパー中枢港湾につきましては、平成十…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 全体の予算の中での港湾整備も含めた削減の中で、現在削減されているというふうに考えておりますけれども。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 幾つか理由がございますけれども、先ほども申しましたように、全体のコストが高かった点、あるいはリードタイム、取り扱い等の時間がかかった点等があって国際競争力が下がってきたというふうに思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○須野原政府参考人 先ほどから申しますように、まず一つはいろいろな手続の一元化、簡素化、さらには、コストを削減するためにいろいろな施策をとっていくということによって国際競争力を高める、さらに、先ほど大臣から申し上げましたスーパー中枢港湾といった拠点的な港湾につきまして、集中的に投資をして高めていくというふうに考えております。