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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,913 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会53 件・53%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 本会議7 件・7%
  • 労働委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 1,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,913 件中 20 件を表示
日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 官房長官にお伺いするのですが、今日総理はおいでになつておる筈ですが、こちらへ御出席願えますか。

日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 今日開会式に出席されるされんということを私はお問い申上げるわけではありませんが、それはそれといたしまして、大体暫定予算を出されなければならんように予算に関する関係方面との折衝が遅れて來ておる、我々この議院運営委員会に相当責任を感ぜられて出席あつて然るべきだと思うんです。私は増田さんを前に置いて申すのは失礼ですけれども、総理の態度はそういうことに私は現われて來るんじやないかと思います。開会式である日に、新聞によれば出席するつも…

日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 もう一点お聞きしたいのでありますが、先程から質問がありましたけれども、暫定予算を出されるかどうかということについて、まだ政府の方針は決まつていないのでございますか。

日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 もう一つ続いてお聞きしたいのですが、すでに三日、四日こうずれて行くわけでありますが、今官房長官のお話の四月五日までに議定をしなければいろいろな執行上困るということでありますが、これはずれて八日九日になつても差支えないということがありますか。

日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 よろしうございます。

日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 これは先般の委員会で問題になつたのですが、その後これに関係ある法制委員会のこの問題に対する審議過程における状況等も聞きましたのですが、当時の政府の責任者は、やはりこれは半々に願う、委員は半々に願うということを言明しておるのであります。若し今日衆議院の申入を以て議論されましたならば、甚だ恐縮でありますが、私共は今日の審議、それを受けるための審議は留保願いたいと思います。次の機会にまで延期願いたいと思います。

日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 ちよつと総長にお伺いしたいのですが、参議院で初めて副議長がああいう事情で辞められたわけですが、衆議院の場合なんかはどういうふうになつていますか。

日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 その労働委員会の専門員ですか。

日本社会党1949/03/19

第5回 参議院 議院運営委員会 第5号

○原虎一君 ああ、そうですか。

日本社会党1949/03/07

第5回 参議院 議院運営委員会 第4号

○原虎一君 数の問題はこの委員会限りの問題だけでなく、將來参議院と衆議院と連合して作る委員会の数の割当の問題が、慣例になる虞れがある。從つて又厚生委員会で國務大臣の答弁を見れば、同数にしたいという意向ははつきりしておるのでありますから、私はこれは数は同数で行くべきだ。そして半数交替という問題につていは、これは話合でできる。半数交替というのは、規則が参議院を半数、衆議院も半数でなければならんのがどうか、その点がちよつと……。議員側から出て…

日本社会党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号

○原虎一君 先程の上野人事官の御答弁の中にありましたのですが、第一は今度の新給與ベースというものは、政府案も人事院案も全く数字的には予算総額が抑えられているから違わないということであります。そこで違うのは、來年度予算編成に高いベースのものを今決めて行くために、公務員のために有利である、その点だけであるかどうか。今一つは若し財政が許すならば、この新給與ベースというものを一月から三月の間においては拂い得る措置ができるのじやないか、それができ…

日本社会党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号

○原虎一君 答弁が的外れであります。私のお聞きしておる点は、数字の上では総額が抑えられておるから、政府案も人事院案も数字的に差はない、これは大まかに見ればそうでありますが、從つて人事院案というものが採択され得るようになれば、政府案と人事院案の差の益というものは、來年度の予算を組む上に高いベースが採用されるから、それが得であるという点のみか、要するに人事委員会案は來年度の予算を組んだ場合においては、公務員にとつて非常に得である、それだけの…

日本社会党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号

○原虎一君 行政整理の答弁はどうしたのだ。(「人事官よく質問を聽いていなければ駄目だよ」と呼ぶ者あり)

日本社会党1948/12/21

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第5号

○原虎一君 総額が二百六十二億円でありますか、その範囲で一月から三月までの給與を決められるのでありますが、それは三ケ月間六千三百円が全部渡るわけじやない、全部渡るように財政が許せばできるのかどうかということをお聞きしておるのであります。

日本社会党1948/12/12

第4回 参議院 本会議 第10号

○原虎一君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今上程になりました法案に対する反対の意思を表明いたすものであります。 御承知の通り、本案は去る七月二十二日、マッカーサー元帥より発せられました書簡による國家公務員法の一部改正に伴い、日本專賣公社並びに日本國有鉄道の職員の労働関係を規定せんとする、現行労働組合法に対する特別法であります。その主眼といたしますところは、公共金業体に從事する職員の事議を禁じ、一定條件の下に、企業体の代表者と職員代…

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 労働委員会 第4号

○原虎一君 私は十五條を次のごとく修正いたしたいと思いますので修正意見を提出いたします。この第十五條は政府の代表即ち公共企業体の代表と公共企業体の職員を代表するものとの交渉委員会でありますが、それを年一回は義務的に開かなければならんことになつておりますが、これでは余りに團体交渉を尊重する意味から言いますと回数が少い。尤も経済が常態にありますときには、或いは予算前に一回開けば事足りるということも考えられますけれども、こういう変態といいます…

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 労働委員会 第4号

○原虎一君 そうしますと十七條でありますが、十七條は御承知のように本法案の最も重要なる條項だと思います。即ち公共企業体職員の罷業、爭議行爲を全然禁止して、團体交渉をバツクする重要な爭議権を全部剥奪しておるのであります。公共企業体が社会公共のために一般私企業と違う性質を持つということは頷かれまするが、それかといつて労働者の罷業権を制限する。公共企業のために、公益事業であるがために制限をするということは、世界各國にも例のある事柄であり、又頷…

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 今井局長にお伺いしたいのですが、人事院の案との相違点は、算定の基礎が大藏省は物價値上りの率を見て、それから從來の俸給に加算して行つたと、人事院は民間の実際給與によつていると、この相違が結果において千円に近い開かができておるように思うのです。それでそういたしますと、又人事院の方は労働時間を民間同樣にとつている、それは民間の給與を基礎にする以上は、民間の労働時間、この差があると思います。そこで問題は労働時間は官公職員のは民間より…

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 そういたしますと、千八百円ベース、或いは二千九百円ベース当時におけるところの官廳職員の労働時間というものが決つておる、それに基くベースが決つておつたんだから、それを基礎にしてやつた労働時間は……。こういうことになるわけでありまするが、時間外の給與が一体どのくらい出ておるかということの、大まかなところが給與のパーセンテージでお分りになつておれば、大まかなところをお話し願いたいと思います。

日本社会党1948/12/09

第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第3号

○原虎一君 それから家族手当の算定が、人事委員会では千二百五十円を一人の場合も三人の場合も同率で計算するのは誤りであるということをあなたは指摘されておるようでありますが、そうして大藏省は家族手当を最初の一人は六百円、次は二人目からは一人に対して四百円ということになつておるようであります。これに対して大藏省の主張と人事院の家族手当の額が違つておるということは先般も問題になつたのであります。民間に及ぼす影響が甚大である、こういう意見もありま…