原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 次に、御承知の大規模地震対策特別措置法に関連して先生にお伺いをしておきたいと思うのです。 巨大地震に対する直前予知と防災体制を連結した効果を上げるためにこの法律もできましたし、ようやく総理の諮問に対する中央防災会議の答申が近く正式に出されてくると聞いております。先生も関係されているこの中央防災会議の地震防災対策強化地域指定専門委員会が、静岡を中心に東海大地震で甚大な被害が起きそうな山梨、長野、神奈川、愛知、岐阜の六県、計…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 ちょうど先生がお出かけになっている間に審議はどんどん進んだのかもしれませんが、しかし結果的には、ごらんになっていると思うのですが、岐阜県は中津川が入っているように聞いているわけです。 いまのお話にありましたように、いわゆる震源モデルといいますか、あるいは断層モデルといいますか、これが一応中心になって地震波の動きその他を検討された結果、やがて近く答申もされるという段階になっていると思うのですが、この震源モデルあるいは断層モ…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 だから現在は駿河湾、遠州灘、それから静岡県の中南部、震源域としては一応そこを設定される。エリアとしては五千から六千平方キロぐらいということになったのですが、私は、これこそ素人の見解を申し上げますが、近く発表されるであろう線引き、答申の内容がいま予想されるようなものであったときには、たとえば大都市の名古屋市、東京都等に住む人間は何かほっとしてしまう感じがある。先ほど三重県の話も出ましたが、三重県の津波のごときも、このモデル…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 最後に先生にもう一間だけお伺いしたいのですが、いま東海地震を想定して専門部会で検討されているのですが、東海地震以外には、どこかの地域を想定して部会としてこれから手をつけるとかあるいは現在検討しているとかという地域があるかどうか。これはグループの一員としての先生にお伺いするのと、先生御自身が個人でお考えになりまして、東海地域をいま盛んにあげつらっていますけれども、これ以外に相当注意しなければいけない地域としてここがあるとい…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 先生、貴重な時間をどうもありがとうございました。少し時間が延びましたけれども、お帰りいただいて結構でございます。どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 この間に、末広先生おいでになっているのでちょっとお伺いしておきたいのですが、いまも力武先生から、海底地震に対して房総沖はまだ調査ができそうもない状態にあるというお話があった。昨年ですか、海底地震に対して特別に予算をつけて、調査が始まったのか相当進んでいるのか知りませんが、どうなっているんでしょう。特に海底地震に対する観測に力を注いでいるように聞いていますが、いまどうなっていますか。先生御存じですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 亀井先生おいでいただきましてどうもありがとうございました。先生がいままで研究をされてまいりました内容なりあるいはグループとしてお取り上げになりました研究の中の、一一言うと鳥類もあり地上動物もあり地中の動物もありあるいは異常地下水の問題もあり等々いろいろあると思うのですが、少なくとも地震予知という点で亀井先生がいままで手がけてまいりました中で、これは確かに予知として効果があったというようなものを二、三御説明をまずちょうだい…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 大変御苦労さまですが、民間のそういった予知に関する研究をお進めいただくことは非常に私どもの立場でもいいことだと思いますし、これからも推進していただきたいと思うのですが、先生のいまおっしゃったように二、三じゃちょっと質問が悪かったのですが、いろいろなお出しになったものあるいは書かれたものを私も実は見せていただいておりますので、私は大体よく知っておりますからあえてそれはお伺いしないで結構でございますが、いまおやりになっている…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 それは日本地震予知クラブとしてのあれですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 そうですね。 昨年、科学技術庁その他へ陳情されたその結果はどうなったのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 科学技術庁平野さん、おいでいただいているのですね。いまお聞きになったような、中野さんは恐らくあなたの課の人だと思うのですが、会えなかった、電話で何回も話した、しかし結果的には文部省の管轄ではなかったのかというようなことでうやむやになっているようですが、はっきり課長としてどうですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 そのいまの三カ年計画で進めた三カ年目はいつですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 先ほどちょっと亀井先生が言われたような、文部省の管轄じゃないかというようなことを言ったことはないわけですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 この種の問題を相談に行くのは科学技術庁でいいということで理解していいですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 日本の縦割り行政の悪いところで、何かしらあいまいで、どこへ行ったらいいかわからないのがよくあるのですよ。いまはっきりした御答弁があったので、亀井先生も科学技術庁を相手にして、まあ進言もするし要求もする、相談も持ちかけるということを今後もおやりになっていただいた方がいいというふうに思うのです。 ここで大臣にちょっとお伺いするのですが、いまお聞きになったような亀井先生方の民間情報、これは活用する意義はあるわけですが、この程度…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 最後に亀井先生にお伺いするのですが、いま民間に、先生が会長をされておる日本地震予知クラブのほかに、この種の団体はまだ幾つかあるのでしょうか。それから、その団体に加盟するしないを含めて、個人として、日本全体で非常に関心を持ち協力的な研究をしている人数はどのくらいになるものか、もし概算でわかりましたらお願いします。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 亀井先生、どうもありがとうございました。貴重な時間をちょうだいしましたけれども、また個人的にいろいろお会いして、後日お教えいただくことがずいぶんあると思うのですが、そのときはまたよろしくお願いします。どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 ここで長官を中心にお伺いをしてまいりますが、先ほど力武先生にも少しお伺いいたしましたが、東海地震を中心の危険区域の線引き、すでにわずかな時間で正式発表の時期を迎えているというふうに考えます。実は、四月二十七日の閣議で、国土庁がまとめた五十四年版の防災白書というのがございますが、これを閣議了解したわけであります。その中で、本年度で特に重視したのは地震対策だということが特記されているわけであります。 昨年末には、大規模地震対…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 マグニチュード七以下のことをいま聞いてもいたし方がありませんし、確かに大規模地震中心できょうはお話を聞いて結構ですから、いまの御答弁で非常によくわかりました。 そこで、国土庁にお伺いしますが、これは大臣でなくて局長でも結構ですが、やがて防災会議が国土庁と相談をいたしまして総理への答申が正式に近く出る、これは事実だと思うのですが、それもお答えをいただきたいのと、それができました後の手順というもの、総理大臣の告示がその後され…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 大体ことしの末にはそういったものができ上がるという説明ですね。そこで、たとえば地域が指定をされる。そして各自治体もそうですが、個人の企業もそうですが、国の立場でもこれに対する予算どりというものが当然行われなければいけませんが、少なくとも予算の裏づけのない絵にかいたもちでは意味がないのでありまして、せっかくやった以上は、ぴちっとこれが早期に実際の全国的ないわゆるアクションが起きるようにしなければいけない。それにはやはり金の…