原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1979/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○原(茂)委員 総理が時間があれば、一問一答で十分お聞きしなければいけないのですが、私は、航空機疑惑防止協に対する総理のいわゆる諮問をされたそのたてまえに立ちまして、こういった点を防止対策としては考えるべきではないかと言ったのと、そうでないのと混同した答弁がございましたが、時間がありませんからきょうはこれで終わりたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 きょうは予備費を中心の質疑をする日なんですが、同僚の馬場委員から予備費に関しては専門に申し上げます。私からは、北富士における国有財産の払い下げ処分行政に関するその後の問題を取り上げて、最後に大臣からお答えをいただくようにしたいと思います。その後、国債を中心にいたしまして、現在大蔵省が何を考え、どうしているかをお聞きしたいのと、また地震保険についてお伺いをする、そういう順序でお伺いをしてまいります。 最初に、北富士の演習場…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 私、前段にも言っているのだが、次長は居眠りして聞いていたのかどうか知らぬけれども、ぼくが聞いたことにずばっとそのまま答えてもらいたい。いまぼくに対して何を答えたのだ。何も答えてないじゃないですか。指導するかしないか、しないならしないと言って、理由は何だ、こういうふうに答弁してもらいたい。何も答弁してないじゃないか。いままでの答弁は全部が納得できないのだけれども、それに一々反駁する時間はない。従来ここでやりとりしてきた記録…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 第一問の指導をするということはやる、こうおっしゃったわけですね。しかし、前提として違った立場で、再度繰り返して、この牧草地が諸懸案事項の中に入っていないのだというたてまえはとります、こういう説明でございますね。 そこで、植林そのものを行うことが目的で国有財産の払い下げを県に行った、県が植林を行うことが目的で行ったその払い下げに付随して起きるいろいろな紛争、まだ起きない以前に私が指摘したときに、植林というものを目的にして払…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そのことを質問したのじゃないが、またついでに言わざるを得ないのだが、そういうことになると、いま言ったように、永久にその慣行は尊重するという大前提がある。一方的に、大蔵省はこう考えます、こういう立場でございます、片方の側からいたしますと、永久にその慣行は尊重するという大前提がある、国家のお墨つきがあるのです。したがって、それをやっている中で、いまの忍草の牧草地に対する入会権の問題あるいはまた仮処分の問題等が後で発生いたしま…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 この仮処分の決定を現状不変更ではないと考えるのも一方的なんです。これを、専門家がきっと大蔵省にもいて検討しているのだと思うのですが、現状不変更というふうに解釈する方が正しいと私は信じている一人なんです。しかし、それをそうではないのだという解釈でおやりになる、あるいは対処していく道もあると思います。それはあなたの方の勝手ですが、これは現状不変更の決定なんだ。新たに開墾してはいけないということを意味することも一面あると思いま…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 大臣、実は入会権の問題が中心ではないと見ていいのです、もうここまで来ますと。入会権の問題は司法の判断を待つ以外ないのじゃないかと私も思うのです。しかし、入会権にかわるものとして古き慣行というものを尊重し、これを認めるというのが大蔵省の今日までの、否総理なりあるいは国としての答弁で過ぎてきたわけでございますから、したがって、これも先ほど次長からはああいう答弁がありましたが、私が申し上げたようにこちらの側の主張、考え方、正し…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 それではこの問題はこれで終わります。 そこで、最初に地震保険の件に関してちょっとお尋ねをしておきたいのですが、きのう実は大規模地震対策特別措置法を中心にいたしまして、近く六県、百五、六十市町村の線引きが行われることを前提として、国土庁長官にもいろいろと質問をいたしてまいりました。地震予知を中心にいろいろ質問をしたわけでありますが、それと関連をいたしまして、私、気になっておりますのは、地震保険というものはどうもあることはあ…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 一度の地震の被害というものが四百五十億円以内なら全額損保で持つ、それ以上だったら二千二百五十億円までは国の方で考えるとか、あるいは一兆二千億円以上の被害だったら国が九五%持つとかという、財政側からいままでそういった一応の取り決めがあったようですが、それはどうなるのですか。今度変わるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 それをいつ一ごろ決めますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 主計局長さんおいでになっているが、五月いっぱいにはそれをお決めになる。大規模地震対策特別措置法による線引きが終わって、各自治体からの作業計画も上がってきて、これがきちっと告示をされて実際に発動されていくというのが大体の目安としてはことしの末、十二月には発動する、こう言ってきのう答弁があったのですが、地震はいつ起きるかわからないのですね。したがって、線引きが実際に発表されますと、線引き内に入った人々はまた地震保険というもの…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 なるほど、そうすると、法律問題もあるからちょっとことしいっぱいに間に合う予算づけをするというようなわけにはいきそうもないですね。どうですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 とにかくこれは大至急に進めていただいて足並みをそろえていただくように、できるだけひとつ大臣にも注意を払ってもらいたいと思うのですね。いつ起きるかわからない地震ではありますけれども、せっかく線引きも行われるということがもうすでに発表されていますから、そして十二月末にはぴしっとこれがスタートするわけですから、その前後に地震なんかが起きたときでも、ぴしっと改正の新しい地震保険によってできる限り救済をしてやるというようなことがで…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 そこで、地震問題はそれで結構ですが、国債の問題について少しく大臣のお答えをちょうだいしたい。 国債消化、これはいま大変な問題になっているのですが、このために七項目の国債管理政策を大蔵省がまとめました。長期を中短期のものに変更する、これが骨子になっているのですが、この七項目が行われたからといって国債消化は大丈夫だとは私は考えないという前提でお伺いをするのですが、一つには、基本的には国債減額、全体的ないまの国債を減額していく…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 第一の基本的に減らさなければだめだという問題に対して御答弁があったのですが、確かに大臣も減らすことは必要だとお考えになっている。政府は来年一般消費税の導入を考えている。与党の一部にもこれは反対だという声が近ごろ上がってきたのですが、一般消費税を前提にして考えている場合と、消費税がどうも思うようにいかない、ちょっと実行できないという場合とを考えたときに、いずれにしても減額というものは前提なのだ。少なくとも来年度予算、これか…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 最後に二つだけお伺いしますが、二つ一遍に答えていただきたい。 一つは、税の増収が思ったよりよけいというか、初めからちゃんと計算してあるのかどうか知りませんが、いろいろいま喧伝されていますが、これはやはり国債未発行の分を手控えるというようなものに使うのかが一つ。これははっきりお答えができると思うのです。 それからもう一つは、国債の消化などを含めて、前から金融機関や証券会社が言っているような金利の自由化ですね、こんなものをい…
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○原(茂)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 きょうは力武先生どうもありがとうございました。前回、昨年の八月でしたか、ちょうどフランスにおいでになっておりましてお伺いすることができませんでしたが、きょうそれにも少し関連いたしまして、最初に先生からお伺いをしたいと考えています。 先生は、昨年ですか、中国に、学者の先生六人と一緒に三週間ぐらい、各地で専門家と大衆が地震予知は必ずできるのだという大変な意気込みで調査をやっている、学者と一般国民が一体となってやっているところ…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 わが国でも民間で大変自発的な協力が行われまして、地震予知クラブ会ができるとか、いろいろ団体なり個人で興味を持ち、ある意味でその人自身では科学的なものを取り入れながら地震の予知に相当協力している、こういうものもあるわけですが、中国をごらんになった先生もいまおっしゃったように、わが国も国の立場で民間のこうした協力が少しでも有効に役に立つように組織化をして、それに専門家の指導も加えながら、何か一つのびしっとした、国が中心的にそ…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○原(茂)委員 ここで大臣にお伺いしますが、いま力武先生からも条件づきで組織化というような方向へ賛意を表されたわけなのですが、これはぜひ日本でも大臣あたりが肝いりで正式に取り上げていかないとまずいと思うので、この点、大臣お聞きになっていた感想をひとつ。