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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665
直近の所属会派
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○月原委員 先ほど強度試験の話が出ましたが、強度試験はいつごろ終わらせる予定でありますか。

自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○月原委員 私は昔、BOAC、英国の飛行機が富士山のところで落ちたとき、そのときの委員長であった守屋教授から、当特技術研究本部の技術部長をし、その解決に当たられた方から言われたのですが、私がそういう乱気流なんかに壊れぬような飛行機ができぬのか、こうお尋ねしたら、そんな飛行機は飛びません、こういうふうに守屋博士が言われたことを覚えておるわけでございますが、地上でいろいろなテストをされておっても、空のいろいろな状況があると思います。これはな…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○月原委員 PS1の機能ということは、そのでき上がった、PS1が製造された時期、それによってまた潜水艦の進歩とか、いろいろその時期その時期に適したものが出現するわけでございますが、今防衛庁が考えておる、現段階においてPS1の持っておる機能というものがほかの機能において代替できる、というよりはむしろほかの機能の方がすぐれてきておる、PS1に期待しなくても。しかし、PS1のこういうところは、最初考えていたよりも依然としてPS1に期待せぬとい…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○月原委員 そうすると、先ほどの質問とも関連するのですが、要するにソーナーのオペレーションというものの必要性はあるけれども、その位置づけがずんずんソノブイの方に移っていっておるということでありますならば、ソーナーオペレーションをするがゆえに非常に過酷な飛行形態なり操縦士にそういう任務を課すということであるならば、大きな流れからいってそういう訓練というものは今までと少し変えていく。例えばそれは結論はまだすぐ出るわけじゃないと思いますが、そ…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○月原委員 と申しますのは、つい最近、雑誌に基づいて質問するというわけではありませんが、非常に防衛庁の関係に詳しい評論家がある雑誌に発表しておるのを見れば、非常に過酷な、普通の飛行機よりむしろPS1を操縦するパイロットの方々が非常に難しい、ちょっと気を抜いたらある段階においては危ないのだというようなところがあるということを書かれておりますので、私はその点に関連して質問しておるわけでございますが、その記述をお読みになったと思うのですが、ど…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○月原委員 事故の究明、それから将来のことについてお尋ねしたのですが、気がかりなのは、長官も遺族の方を見舞われたというふうに今御報告されておるわけでございますが、遺族に対する補償、これがやはり一番大事なことではないか、このように思います。よく防衛庁の事故によりますと訴訟を起こす。防衛庁、国家の補償に対して遺族は不満を感じている、訴訟を起こしたらもっと多くなる、このような状態では私は困ると思うわけでございます。そういう点で、今度の遺族の補…

自由民主党・新自由国民連合1984/04/11

101衆議院 安全保障特別委員会 第3号

○月原委員 今の大臣の発言で安心いたしましたが、一層の努力をお願いいたします。 これで私の質問を終わります。

日本洋酒酒造組合専務理事1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○菅原参考人 ただいま御紹介いただきました日本洋酒酒造組合の専務理事をいたしております菅原でございます。本日、この衆議院の大蔵委員会で酒税法等の一部を改正する法律案に関しまして、参考人として洋酒関係につき意見を述べさせていただきますことを大変光栄に存ずる次第でございます。 まず最初に、洋酒ということで若干アウトラインについて御紹介させていただきたいと思いますが、御承知のとおり、洋酒と申しましてもたくさん種類がございます。主たるものはウイ…

日本洋酒酒造組合専務理事1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○菅原参考人 お答えさせていただきたいと思います。 まず最初、名のり上げましたとおり、私、洋酒組合の方で仕事をさせていただいております関係から、いわゆる業者の販売政策的な感覚が非常に薄うございますし、多分に私見にわたるというよりも、業界としての話になりにくいのじゃないかと思いますし、また、個別企業ごとにそれぞれ、ただいま先生からお話しいただきましたように真剣に取り組んでいらっしゃるのじゃないかなというふうな気もしておるわけでございますが…

日本洋酒酒造組合専務理事1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○菅原参考人 お答えします。 最初のギフト券の発行についてでございますが、高橋参考人と大体似た意見でございます。基本的には、高い酒税を払っている品物について、その商品券になお印紙税を取るというのは酷ではないかという考え方で、酒の各団体とも一致してお願いしておるわけでございます。 もう一つ次善の策といたしまして、現在の印紙税の課税区分と申しますか、六百円未満はいいとかあるいは三千円までは幾らとかというふうな刻みになっております。その刻みを…

日本洋酒酒造組合専務理事1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○菅原参考人 お答えさしていただきます。 級別制度の問題でございますが、現在のところウイスキーの場合は特、一、二で、やはりそれぞれ品質的な規格が決まっております。いわゆる官能検査によるという清酒の場合と違って、原酒の混和率というようなことで法律で定められておりますし、それなりにまたそれぞれ各級別で価格展開していらっしゃるわけでございまして、この点は組合の中で議論いたしましても、現在のところまだそこを改革というふうに手をつけるところまでは…

日本洋酒酒造組合専務理事1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○菅原参考人 お答えいたします。 先ほども負担率の話が出ておりましたが、確かに、どのくらいが適当かというのは非常に難しいということでございます。ただ、確かに先生がおっしゃいましたように、四十五年なり五十年なり五十七年なりということで、ちょっと私なりにこしらえた資料がございますが、五十年のころが割と一回おっこちておりまして、それからまただんだん伸びてきた、負担率が上がってきた、こういう格好になっております。 確かに、これでも売れるからまだ…

日本洋酒酒造組合専務理事1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○菅原参考人 お答えいたします。 従量、従価どちらがいいかということで、確かに従価の方は、例えば私どもの方では二二〇%の従価というふうな高い税率の適用を受けておるウイスキー特級あるいはブランデーがございます。それらで、便乗値上げというふうに先ほど先生おっしゃいましたのですが、例えば百円生産者の価格を上げようということにいたしまして、そこら辺を流通の方にも若干というふうなことで考えてみましても、二二〇がもろに上乗せになるわけでございまして…

日本洋酒酒造組合専務理事1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○菅原参考人 お答えいたします。 実のところを申しますと、いわゆる貿易摩擦問題というふうなことも関連いたしまして、対応策というものがいろいろあるわけでございますが、それぞれ長短ございましてなかなか難しいというのが現状でございます。例えば、小売価格を基準にして輸入洋酒も課税するような、国産並みの方法がとれないかというのも一つの方法なのでございますが、これは法律改正を要する事項であるし、特にそうなった場合は、輸入洋酒を国産酒のところまで税額…

日本洋酒酒造組合専務理事1984/03/02

101衆議院 大蔵委員会 第4号

○菅原参考人 お答えいたします。 実は、私ども暮れに、若干陳情書というふうな格好で関係先にお願いした書類がございます。それによりますと、大体海外から入国していらっしゃる方が外人を入れて五百万人ぐらいはあるだろう、その方たち全部というわけにもいかないので、若干本数を削って二・五本ぐらい。それで割合は、どっちかと申しますと、最近、御承知のとおりブランデーの方が多うございます。そのブランデーを、もし仮にオーバーした場合に、例えば四本お持ちにな…

中小企業庁計画部振興課長1983/03/25

98参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(桑原茂樹君) お答えいたします。 確かに、昨年われわれが大蔵省に持ち込みました設備投資促進税制のスキームは、現在の御提案いたしておりますやり方に比べて大分柄が大きなものでございました。われわれがそれから大蔵省といろいろ相談をいたしまして、限られた財源のもとではございますけれども、なるべく効果が上がるやり方にしようじゃないかということで、いろいろ相談してできたのが現在の制度になっておるわけでございます。 われわれとしては、この制…

中小企業庁計画部振興課長1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(桑原茂樹君) お答えいたします。 私ども、この七十条の改正によりまして、中小企業、特に土地が非常に高いところに立地しておりますような中小企業にとりましては、相当の相続税上の効果があろうというふうに考えております。また、問題になりますケース、小売店が多いだろうと思っておりますけれども、小売店の場合ですと二百平米ということで、九〇%以上の企業をこれでカバーし得るのではないかと思っておりますので、この制度によりまして相当な効果が出よ…

中小企業庁計画部振興課長1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(桑原茂樹君) ただいま先生御指摘のとおりでございまして、われわれの問題意識といたしましては、一つは中小企業の世代交代期というのが現在あるのではなかろうかということで、相続税の問題が大きな問題となっておりますし、また土地が戦後ずっと高くなってきております。こういうことで相続税の評価額も上がってきております。したがいまして、相続税が高額になって円滑な中小企業の承継が行えないような例も出てきておるという観点から、いろいろ従来努力をさ…

中小企業庁計画部振興課長1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(桑原茂樹君) まず、個人事業者につきましては、かなり零細な企業が多いだろうと思いますけれども、これにつきましては、小売店など調べましても、二百平米ということでほとんどおさまるケースが多いわけでございます。それからちょっと大規模にやっておりますような企業においては、大体株式会社、法人化されておるわけでございます。このようなケースにつきましては、今回、従来純資産価額方式というようなことだけで評価されておりましたケースにつきましても…

中小企業庁計画部振興課長1983/03/24

98参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(桑原茂樹君) 生前贈与につきましては、中小企業表の中から、ぜひこれを中小企業にも認めてほしいという強い要望があることは、私どもは承知いたしております。先生のおっしゃるように、農業にあるんだから自分たちにもこれを適用してくれということでございます。 ただ、われわれとしましては、農業と中小企業の場合でやや事情が違う点はございますし、それから法律上いろいろ考えまして、生前贈与というのが果たしてどういう形で可能なのかどうか、その他いろ…