原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1984/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今総務庁長官の御答弁でその経緯がわかりましたが、今の答弁と重複されることになるかとも思いますが、非常に多くの人々、公務員が関心を持っている、その点についてもう一度明確に答弁していただきたい。今の答弁の中に十分入っておったのですが……。 というのは、内閣官房長官の談話に今長宮がおっしゃったとおりのこと、「人事院勧告の完全実施に向けて最大限の努力を尽くしてまいります。」そして、「来年度以降においては、給与改定後の官民較差が、少な…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 それで、さらに総務庁長官にお尋ねしたいわけでございます。 この公務員の給与というものについてはいろいろな関心があるわけでございますが、他方、人件費が非常に多くなっていっておる、だから抑制すべきであるという意見もあるわけです。これもまた国民の中に非常に強い要望があるわけです。その点から、今まで政府としても定員削減等の御努力をされてきたと思いますが、第六次の定員削減の現状と、それから将来の目標ということを含めまして、人件費抑制の…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 非常に厳しい中で人事院勧告の扱いについて苦慮されている長官、そしてまた、国民の信頼を得ながらそれを実行しようとしておる長官の姿勢が非常ににじみ出ていた答弁だと思います。非常に苦しいときではございますが、これからも全力を尽くされんことを希望いたしまして、私の長官に対する質問を終わります。 それでは、防衛庁の方に質問をしたいと思います。 まず冒頭に、非常に脚光を浴びて自民党の新しいリーダーとして長官になられた加藤長官に対して、し…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今ので大体わかったのですが、自衛官としての特色ある俸給表というものが当初はでき上がっていたと思うのですが、改定、改定ということが続いているうちに特色そのものが薄れてくるのではないか、私はそのような心配をしているわけでございますが、その点はどうでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 いろいろ努力をされておるわけですが、一般公務員については人事院という機関があって研究しておる。防衛庁についてもそのような研究をし、今までも研究した結果をできる限り実現されていることだと思いますが、そういうものに取り組むような制度があるのかどうか。そして、今どのような課題に取り組んでおるのかということを質問したいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今委員の席から、団体交渉をやれという声が出るぐらいでございますので、ひとつ真剣にこの問題を……(発言する者あり)後ろでいろいろ勉強されておるようでございますが、それは後でお聞きするといたしまして、とにかく隊員の皆さんが本当に信頼できる給与体系に向かって研究し、努力していただきたい、このように思います。 次に、今回の給与について何回となく答弁されていることとは思うのですが、GNP一%を突破するのかどうかということがよく言われて…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 私は、一%の問題については別の機会に議論するといたしまして、これは直接関係があるわけではございませんが、防衛庁の予算の中にもいろいろ工夫をすべき問題点が少しはあるのじゃないか、このように思うわけであります。 これは金額だけお聞きしておきたいのですが、防衛医科大学校の診療、大蔵省に入ってくる歳入というのはどのくらいあるのでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 そのようなことを私は細かく言うつもりはありませんが、将来、その仕組み等についてもそろそろ考えていかなければならない時期が来ておる、私はこのように思います。 次に、同じように駐留軍従業員の給与の改定でございますが、この問題について、今度の公務員の給与改定に伴って防衛施設庁としてどのように考えておられるか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 施設庁長官に要望しておきたいのですが、働いておる人、それから家族のことを考えたときに、同時、同率であるとともに支給時期も可能な限り速やかに、前年度より一日でも早くということで努力していただきたい、このように思います。 次に、定年延長の問題が最近にぎわっておりますが、定年延長で節約できるというか、これは先延ばしになるのだと思うのですが、そういう金額はどのくらいであり、そして後年度に持ち越すことによってどのくらい大きくなってくる…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今、経理局長の答弁の中に、六十年度についてそのことは考えていない、このように言われているわけでございますが、私もそのとおりだと思います。定年延長の問題については、もちろん生活の問題がございますが、ここまで来れば、要するに財政的な事情によって定年を延長するんだというような気持ちが蔓延したら、その人のことを思って改善したことがマイナスになってくるという点を心配するわけであります。 そのような観点から、もう一度、今度は防衛庁長官に…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 続いてお尋ねしますが、隊員の処遇の問題でございます。 自衛隊というのは、練度を高め、実力を磨いておることが戦争の抑止力になっておるという立場に立っておる、これが世界の常識でございます。そうすると、そういう中にあっても毎日毎日の生活が行われておる。夜、帰ったら家族と食事をする、そして子供が入学する、毎日そういう生活が行われておって、自衛隊の生活を全うされて卒業される方もおられる、こういうわけであります。 そういう観点から、この…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 六十年度予算について、今までになく特にその点、力を入れられておることに敬意を表するとともに、一層の努力をされんことをお願いしたいと思います。 続いて、最近の新聞等を見て感じたことが一つございます。これはちょっと話が飛ぶわけでございますが、警察が例の犯人を取り逃がしたというようなことで通信関係について大きな改革をされようと、ディジタル通信にするんだというようなことを言っております。自衛隊の場合、これは国をとられるおそれがあるわ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今いよいよ予算の折衝というか、それが年の暮れにかけて大詰めに向かいつつあるわけでございますが、近年の我が国の防衛努力に対して、自分の国は自分の力で守るんだという前提に立って努力をしているわけでございますが、それとともに、よりパートナーであるアメリカとのいろいろな交渉もあろうかと思われます。 米国は過去の五十九年度予算、これは前長官がワインバーガー長官とお会いになったわけでございますが、そのときに米国は、日本の問題についてどの…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今、ワインバーガー長官の話、それから日本の防衛予算に取り組む防衛庁長官の姿勢、それをお伺いしたわけでございますが、最後に、新しく非常に重要なポストにつかれた長官として、日米関係を含めまして今後の日本の防衛についての考え方、取り組み方について御答弁願って、私の質問を終わりたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 以上をもちまして私の質問を終わらせていただきますが、公務員給与についての厳しい情勢の中で速やかなる実現と、それから今後の防衛問題について防衛庁自身が真剣に取り組まれんことを心から希望いたしまして、質問を終わります。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(小松原茂郎君) 先生が御指摘の委員会におきまして河川局長がお答えいたしましたとおりでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○月原委員 参考人、どうもありがとうございました。 それでは、私は、今お話しになったことと関連して、それからもう少し違う観点からもお話を伺いたい、このように思いまして質問する次第でございます。 石川参考人にお尋ねします。 いろいろ言われておるのですが、現在やはり大都市に人口が集中して、それはいましばらくは鈍ってきておりますが、私自身も、日本の国が本当の意味の精神的な強さ、構造的な強さを持つためには、やはりそれぞれの地域が強くなければなら…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○月原委員 そこでさらにお尋ねしたいのですが、今、政府としてイメージをという、これはまさに政府であり、また我々の責任でもあると思います。参考人自身、先ほどのお話の中に、若い人たちが定住して、そしてもっとゆとりがあって農業に取り組める、農業だけではなくてその周辺に生活できるというものをつくっていかなければならない、このようなことを言われたわけでございます。 今のお話で、またいろいろな特性があるということは十分承知しているわけでございますが…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○月原委員 どうもありがとうございました。 湯本参考人にお尋ねしたいのですが、今、町長という地方の行政の最高責任者としてどういうふうに取り組まれ、どういう役割を果たしておられるかというお話を伺ったのでございます。こういう問題の場合に、私も余り詳しくはわからないので教えていただきたいのでございますが、どこへ行っても農業協同組合、農協というような団体もありますし、いろいろ土地改良の責任者もおられる。これから、知事あるいは町長さん、要するに地…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○月原委員 時間も限られておりますので全参考人にお伺いできなくて残念でございますが、以上をもちまして私の質問を終わります。 ありがとうございました。