原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 それでは、数字とか数量はまだ十分ではないと思いますが、今長官がおっしゃった整備の基本的な方針に基づいて、陸海空について国民が皆関心を持っているようなことについて逐次お尋ねしたい、このように思います。 まず今長官が御説明になったところで、地理的特性を考えるということをおっしゃっておりましたが、現在の陸上自衛隊について、その地理的特性をどういうふうに考えられておるのか、その配備、そして主要な装備、特に最近国会でも議論になっておる…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 今、防衛局長の御説明の中に老朽火器という言葉が出ましたが、一般には自衛隊は物すごい予算を使って新しいものばかり並べておるのではないか、最新鋭のものじゃないか、誤解だと思いますが、国会でも華々しい先端の議論ばかりしておるわけでございますからそういう考えを持っておるところがあると思うのです。 そこで、私思い出すのですが、昔中曽根現総理が防衛庁長官のころ、レアードさんというアメリカの国防長官が参りまして、一番強い部隊を見せてくれと…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 今のことでよくわかりましたが、次に海上の関係についてお尋ねいたしたいと思います。 「防衛計画の大綱」をつくった時代、そのころから比べれば周辺におけるソ連軍の太平洋艦隊の増強そしてまたバックファイア、いろいろ予想はしておったにしてもこれだけ急速に配備されるとは思っていなかった、しかもベトナムの基地化が進んでおる、こういうところから海上自衛隊の問題について、特にシーレーンと俗に言われているそこら辺の守り方について非常に大きな違い…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 次に、航空自衛隊の防空の問題でありますが、これについても同じようにこの周辺、特にソ連空軍、太平洋艦隊関係の部隊の増強が続いておると思いますので、飛行機の性能アップとかそういうものがございますが、それについてどういうふうに対処しようとされておるのか。特に最近ときどき報道されているのを見ると、CAP態勢の問題に絡んで空中給油機の文字もちらほらしていると思うのですが、そういうものも含めて御答弁願いたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 先ほど長官の御説明で、洋上で岩上陸阻止の能力を強化するというお話がありました。今、陸上、海上、航空についていろいろ今後のお考え方を聞きましたが、その洋上対処という点に絞って言うと、陸海空、今までの重複する点があるかと思いますが、どういう点を考えておるかということを簡潔に御説明願いたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 最近非常に通信技術というようなものが発展しておるわけでございますが、そういう点から見て通信衛星についてはどのように取り組もうとしておられるのか、御説明願いたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 次に、正面と直接関係がありませんが、今お話しのありましたFSX等についても国内の開発であるかどうかというようなことが新聞紙上等で取り上げ、ニュースで取り上げられておりますが、基本的に自衛隊の装備というものについては私は国産、日本の技術のレベルアップにもなりますし、そういうふうな取り組み方をしていただきたいと思うのですが、それをどういうふうに考えておられるか。そしてまた、今までのむしろ国内の開発のものが装備されないというのは研…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 今の点については、私は部外に積極的に自分の持てる力でどうもかなわないと思ったときには、五トンの荷物しか積めぬのを十トン抱えてえっちらおっちらやっておるのではなくて、五トンは直ちによそへ任すとかそういうふうな基本的な考え方、それをあなたの方でいろいろ検討していただきたい、このように思います。答弁はよろしゅうございます。 そこで、いよいよ時間も迫ってまいりましたが、五九中業そのものが、大臣も今まで何回となく答弁されておるとは思い…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 最後に大臣にお願いしておきますが、むしろ今までの国会の議論というものを踏まえてやられることも大事でございますが、これからの非常に将来を見通した計画でございます。そして、シビリアンコントロールそのものは、国会ももちろんでございますが、大臣もシビリアンとして防衛庁の指揮をとられておるわけでございます。そういうところから自信を持って一つ一つの問題を取り扱っていただきたい。非常に二十年、三十年前の証文のようなものにこだわって日本の防…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○月原委員 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松原説明員 御質問の、そういう湖の状態になったことについて、当時はどういういきさつかということにつきましてはつまびらかでありませんけれども、建設省で所管しておりますのは岡山県で管理をしております先生のお話の二級河川でございまして、その当時は海でございましたので、河川に影響のある範囲で御協議はあったと思いますが、建設省の特別の法令上の手続というものは必要なかったのではないかと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松原説明員 建設省の立場で一元的管理というものを考えますと、河川法の河川に指定するということが考えられておりますけれども、この指定の問題につきましては、地元の岡山県の意向というのが非常に強いと思います。それから、今農林省さんからお話ししましたように、現に関係各省庁さんがそれぞれの権限に基づいて種々の管理をなさっておりますので、それらとの調整の問題もございまして、今後いろいろと関係方面と相談して慎重に検討しなければいけない問題だろうと…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小松原説明員 河川として管理する場合には、河川管理者として想定されますのは岡山県ということになろうかと思いますので、まず岡山県の御意向が非常に強いと思いますが、先ほど申しましたように、現実にいろいろな権限に基づきまして農林省さん初め管理をやっておられますので、そこら辺との調整が必要になってくるわけでございまして、その意向を踏まえて全体として協議しなければならない問題だろうと思います。
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○月原委員 それでは、私から始めさせていただきます。 きょうは大変お忙しいところ、またそれぞれの立場から、非常に貴重な御意見をお聞かせいただきまして感謝しております。本当にありがとうございました。 それでは、まず加藤公述人にお尋ねいたします。 加藤先生は私大の先生をされておって、今、私学助成のことについても、これから十八歳人口、ことしは非常に少ないというか維持されておるけれども、来年から三十万人以上ふえていくんだ、このようなお話で、私学…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○月原委員 今のお話、配分について私学の方も入れて重点的にやる、そして私学自身も、国民の税金で援助される以上は、監視体制を持って自浄作用を持たなければならない、この意見、もっともだと思います。 次に、先生がお話しになりました四十人学級、これがいよいよ動き出したわけであります。非常に厳しい財政事情の中でこれに踏み切ったわけでございますが、私、昨日、私の郷里の方の文化祭が行われておったので、一、二の学校を見てまいったのですが、その小学校に行…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○月原委員 それでは次に、八巻先生にお尋ねいたします。 先生の現在の財政問題に対する見方は大変鋭く、参考になったわけでございますが、先生自身、率直なところ、国の予算はこれ以上増額しなければならないかどうか。そうなれば当然新しい財源を調達しなければならないことになるわけであります。そしてまた、既に借りた金があるわけでございますから、ことしも十兆円余り返しているわけでございますが、返さなければならない。そういうことを考えたときに、非常に厳し…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○月原委員 それでは、木村公述人にお尋ねします。 木村先生はアダム・スミスを引用されて、一%の問題、余り合理的な問題じゃないというお話でございます。私、木村先生に関連してお尋ねしたいのですが、今米ソ交渉が行われておる。ソ連がなぜこのような交渉に出てきたのかということ、そしてまた、これを契機にしてデタントが来るんだというような、非常に希望的な観測が日本に流れておる。この点について、ソ連のいろいろな思想とかを通じての社会構造を研究されておる…
第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○月原委員 どうも、短い時間で貴重な意見、ありがとうございました。 これで、私の質問を終わります。
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 私は、自由民主党を代表いたしまして質問させていただきます。 今回の公務員の給与改定一連の問題について、国が百二十二兆円の借金を抱えておる、そしてまた効率的な政府を求める国民の要望が強い、非常に厳しい情勢の中で血のにじむような企業努力をしながら生き長らえている企業、新しい展望のために今政府も、また民間も体質改善を行いつつある、こういう厳しい情勢の中で公務員の給与を考えるについては、いろいろ御苦労があったことと思われます。そして…
第102回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 人事院総裁にそのような御質問をしたのは、ほかでもありませんが、公務員法に、生計費、民間賃金というものを考えるほかに「その他人事院の決定する適当な事情」というような規定があるものですから、人事院総裁としてどのようにお考えであったかということをお尋ねしたわけであります。人事院としてはベストを尽くされたことに深く敬意を表するものであります。 次に、総務庁長官にお尋ねしたいわけであります。 今回の人事院勧告を受けまして決定するまでの…