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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665
直近の所属会派
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1986/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 ただいまの総理大臣の談話によりまして、日本が新しい政権を祝福しておること、そして全面的にバックアップするつもりであるということが、我が国民は無論のこと、フィリピンの国民にも伝わって、非常に心強く思っていることと思います。 そこで、外務大臣にお尋ねいたしますが、我が国のフィリピンの位置づけと申しますか、我が国においてフィリピンをどのように評価し、どういう理由で友好関係にあるのかというようなこと。そしてさらには、今総理の談話にご…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 外務大臣が所用があるようでございますが、ただ、あと一言外務大臣にお尋ねしたいのでございます。 今、外務大臣のお話の中に、アキノ政権の方から経済関係の援助の要請があったという、それに近い表現があったのでございますが、具体的にどういうふうに要請があったのか、述べていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 ただいまの外務大臣の発言によりまして、あの混乱の中で新しい政権を模索している段階から、既に我が国に対して強い期待を持っていたということがわかりました。総理大臣の発言、そして外務大臣の今のお話、フィリピンは重要な国でございますので、積極的に、そしてできるだけ速やかに住民が安定するように、その最初の段階に力をかすことが、我が国の国益にもかなうし、また、フィリピンの住民のためにもなることだと思いますので努力を願いたい、このように思…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 ただいまの経済援助の問題でございますが、大蔵大臣のお考え方をひとつお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 大蔵大臣の今の御答弁にもありましたが、私はこの発足の段階が最も大切なことだと思います。二十年間の中から新しい産みの苦しみを持ちながら出てきたわけでございます。そういう意味で、できるだけの協力を我が政府としてとっていただきたい、このように思います。 そこで今、外務大臣からフィリピンの位置づけについてお話がありましたが、今フィリピンの位置づけというのはもう一つ、自由陣営における軍事バランスと申しますか、そういうところで非常に大き…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 ただいまの総理大臣のお話で、私は大変意を強くしたわけであります。と申しますのは、もちろん、フィリピン自身が民主主義の強力な基盤ができておるということもございますが、この難しい問題をその国から頼りにされるという、日本の今までの蓄積が物を言っておるんだ、総理大臣以下の最近の努力も高く評価されておるんだと私は思います。そしてまた、米国と一緒になってそういう問題を解決できた。介入したのではないですが、そういう自助の努力というものに対…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 そこで、フィリピン情勢に絡んで世界の軍事情勢と申しますか、その方向に移っていきたいと思いますが、かつてデタントと言われる時代があったわけであります。一九七〇年代でございますが、そのデタントがアフガンに対する侵攻によってあの時期に破られたと世間では理解されておるわけでございますが、この七〇年代のデタントというものは、その教訓と申しますか、デタント、デタントと言っているうちに、起きてみたらアフガンだったというようなことであったわ…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 防衛庁の方にお尋ねしたいのですが、そのデタントの間にソ連軍は、極東ソ連軍の例をとっても結構なんですが、どの程度の増強が行われたかということを説明していただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 今防衛庁長官から一九七〇年代のデタントの教訓、そしてその間におけるソ連軍の増強についての防衛庁の説明を伺ったわけでございます。 そこで総理にお尋ねしたいわけでございますが、米ソの首脳会談が昨年行われた、そしてまた日本においてもソ連の外務大臣が来て外相会議が持たれた、もちろん総理大臣もお会いになった、こういうふうなことで、日本の中に何かデタントというか、そんなムードがある。そしていよいよデタントが到来したのだ、そういうふうな印…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 今のお考えで十分わかりました。 そこで、防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、デタント、今言ったムードが、総理は非常に現実を踏まえた発言なんですが、国民の中にはややそこのところが幻想というか、そういうスタイルもあるわけでございます。そういう意味で、今防衛庁は中期防をつくられた、政府として承認された計画を持たれたわけでございますが、それの進捗について今後どういうふうに——そういう空気の中で幻想を持たれる人が多くなってくると、なかな…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 当初の質問の項目には挙げていませんでしたが、今ソ連においては党大会が開かれておる。その問題について、今開かれておる内容が逐次報道されておるわけでございますが、それについて総理大臣はどういう感想を持たれておるのか、お聞かせを願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 今総理が、新しく政権をとったゴルバチョフ氏が結局大変な力を持っておる、そして長期的な戦略で臨んでおる、そしてその国の経済の活性化というか、経済の立て直しというものも考えておる。そういうところで党大会の模様を見ておると、日本に対してもハイテクというような点について高く評価しておる。そして日本を頼るというか、日本からいろいろ協力を得たいという希望を持っておると思うのですが、我が国にとっては先ほど総理大臣がおっしゃった領土問題、こ…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 今の総理大臣の北方領土に対する声がソ連の今大会を開いておるところに伝わっていく、このように思うわけであります。 そこで、今私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して質問しておるので、いろいろなところから、もっとしっかりした質問をせぬといかぬぞという声がございまして、私はまさに多くの方々の意見を代表して質問しているわけでございますが、大蔵大臣、先ほど大蔵大臣から、フィリピンの経済援助のことについて、あるいは債務のことについて、…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 さすが将来を担う大蔵大臣だけあって、これでいつ総理になられても、向こうへ行ったら最大の歓迎を受けるというふうに思います。 それでは次に、今のフィリピンの問題にも関連する、東南アジアどかそういうところと関連するわけでありますが、我が国で再び東京サミットが開かれる。アジアで開かれるわけでございますので、アジアの意見をひとつ酌み取って臨む、そういう姿勢も必要ではないかと思うわけでございますが、そういう点について総理はどのように考え…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 今石油の値段が大変落ちてきておる。そして、世界の産油国のいろいろな問題が出てきておる。そしてまた、債務国の問題もある。今日本の経済は、私は経済の専門家ではありませんが、多くの方々がこれはもう非常に大変なことになるんじゃないかというふうに思っているわけであります。そこで、私が思うのは、今度のサミットはこの問題が一番大きなテーマになるんじゃないかと思っておりますが、総理大臣の見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 今総理大臣のお話のように、当然のことでございますが、今度は経済問題が大変なテーマになると思いますが、そのサミットについて大蔵大臣はどのようにお考えでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 東京サミットは今までのサミットと違って、との首脳のところで意見が分かれたり一致しないというところが出てくると世界経済に大変不安を来し、本当にかつての大戦前のような雰囲気になるおそれもあるだけに、先見性を持って日本としてリードし、そして世界経済の安定のために努力していただきたい、このように思うわけであります。 いろいろ質問があったわけでございますが、最後にSDIのことについてお尋ねしたいと思います。 今、防衛庁の方としてSDI…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 最後に、総理大臣にSDIについてお尋ねいたしますが、SDI、大変いろいろな意見の相違があると思います。アメリカの見方、ソ連の見方、いろいろあると思いますが、私は、これは将来大変大きな技術を生む、その研究の過程においていろいろな技術が噴き出してくるのじゃないか、このように思っているわけです。そういう意味におきまして、積極的に参加してそういう技術を吸収していく努力が日本にとって必要ではないか、このように思うのですが、総理大臣自身…

自由民主党・新自由国民連合1986/02/26

104衆議院 予算委員会 第18号

○月原委員 どうも一年生で、十分こなれた質問ができなくて申しわけなかったと思いますが、自由民主党そして新自由国民連合の先生方の御声援によりまして、総理大臣それから外務大臣、大蔵大臣、防衛庁長官に質問させていただきました。本当にありがとうございました。 これをもって終わります。

自由民主党・新自由国民連合1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○月原委員 この前農林水産大臣に食糧安保の問題についてその柱だけをおっしゃっていただいたわけですが、それについてもう少し詳しく農水省の考え方なりをお尋ねしたい、このように思うわけであります。 そこで最初に、食糧安全保障についての農水省の考え方、その柱について、もう一度農林水産大臣から御説明願いたいと思います。