原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1986/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 あと一点。これは法制的な意味もありますが、通信施設防護のための武器使用、こういうことが書かれているわけでありますが、私がかつて非常に心配したことは、電話施設とか通信施設とかではなくて、司令部に入ってきた場合にはどういう法令を使ってどういうふうに現在の状態で対処できるのか、そして、それで現在十分と考えておるのか。これは最も中枢でありますから、ここらがやられて、電話機ぐらい守っておったってしようがないわけです。私はそういう点で、…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 この前の次官会議等でも警察庁の山田長官から、それぞれのところについていろいろ検討しておくようにというような要請もあったようでございますが、とにかく、唯一の実力部隊であり、この司令部が占拠されたら、もう国民に何を考えておるんだと言われるわけでありますから、こういう面について、法制的な面も含めて万全の措置を講じてもらいたい、私はそのように強く要望しておきたいと思います。 それでは、国際軍事情勢、防衛全般の問題に移りたいと思います…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 防衛庁長官はこの会談をどのように評価されておられるのか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今、外務省及び防衛庁長官からお話がありましたが、私もこれは余韻を持って、今長官のおっしゃった言葉ではないですが、そういうような形でこれから明るい方向に動いていくことを期待するし、そのように動くのではないか、このように思っているわけであります。 そこで、話は少し飛びますが、アフガニスタンのソ連軍が撤退した、こういうふうに言われているわけであります。これは日本の新聞等では非常に大きく、解決にまた明るさを増す材料のように言われてお…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 私は、この米ソ首脳会談の今後、あるいはいま一つの別の面でのアフガンのこと、こういうことがいかにも大きな活字で躍ると、もう春が来たのだというような印象を国民の多くが持つ。それは希望としてはいいことでありますが、私は、世界の平和というものがどういうふうな構造によって維持されておるのか、そのことについて防衛庁長官からお考えをお伺いしたいと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今、防衛庁長官が言われたとおり、そのような認識で我が国もいかなければならない、このように思っております。 それにいたしましても、現在、防衛力の整備が着々と行われておりますが、最近その一つの焦点といたしまして一%というようなことがいろいろ問題にされているわけであります。防衛庁長官も先ほどの本会議等でもお答えになったところでございますが、それに関連して周辺のことについてお伺いしたい、このように思うわけです。 まず、お互いに土俵を…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 非常に技術的な話になって恐縮なんですが、例えば予算編成のときには、人事院勧告もわからない、GNPもどうなるか先行きわからない、こういうところで一%を頭に置きながら非常に大きなすき間をつくってやっていくというようなことがよく行われているわけです。 私は、そういうところから、本来ならば中期防衛力整備計画において、今年度は例えば五を実行したいのだというようなものを、予算のそういうところをにらみながら四に落としておるというような場合…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 続いて、「防衛計画の大綱」策定時の国際情勢と現在の国際情勢というものが、大綱の書いておることを抽象的にいろいろ読めば読み切れるかもしれませんが、現実には非常に大きな変化が来ておると私は思うわけでありまして、特に私が感ずる三点についてお伺いしたいと思います。 第一は、極東ソ連軍の増強というものがその後どのように行われておるのかということ。そして次に、ベトナム・カムラン湾等における基地化というものがどういうふうになっているのかと…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 繰り返しますが、「防衛計画の大綱」、そしてその後の情勢変化、こういうものを、さわるさわらぬの話ではなくて、現実にあれが策定された後に、今申し上げた三点に絞っても我が国が防衛を考える場合に頭に入れておかなければならないことが出てきておる、この点については、防衛庁の方も国民に対して、危機感をあおるということではなくして、やはり国際情勢というものを十分知ってもらう努力をしてもらいたいと私は思います。大綱だけ読んでおると、何年たって…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 お互いに信頼している、されている仲だけに率直な話し合いが行われたということであります。 長官がこの前あるところで訪米報告というのを出されたわけでありますが、それに基づきまして一、二具体的に、我が国でなすべきこと、それについて大臣がどのように考えられておられるか、どういうふうに取り組まれようとしているかということについてお伺いしたいと思うわけであります。 私はその長官の報告を読ませていただきまして、中でワインバーガー長官が、「…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 長官の言われているとおり、「地域住民の理解を得るよう私の責任において最大限努力する」、このような気持ちで進んでいただきたい、このように思うわけであります。 その他、共同研究、共同訓練あるいは武器技術交流等の各般の分野でも順調にいっておるという表現がございますが、共同訓練に関して、これはいろいろ批判する勢力からすると、今度は韓国の米軍が参加する、飛行機が参加するからというようなことも批判の一つと言われておるのですが、日本を防衛…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 今、依田局長からお話があったとおりだと思います。いざというときに役に立たぬようでは国民の税金を使って申しわけないことだと思っております。私もかつて大村議員を団長として北欧の方を視察したときに、アルゼンチンのときにノルウェーで訓練した英国の部隊が行って初めて戦局が変わった。やはりいろいろな厳しい訓練をし、そしてまた合同訓練をすることによっていろいろな技量を磨いておくということが大切なんだということをノルウェーの国防の最高責任者…
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 この点は、私が今申し上げたようなところを長官も十分御承知、そして十分認識されておりますので、真剣に今度の予算においても取り組んでいただきたい、このように思うわけであります。 最後に、次期支援戦闘機の機種選定と申しますか、そういうものを年内に決定することを断念したというような記事が出ておりますが、タイムリミットとかそういうものから考えて、今防衛庁はどういうふうに考えられておるのか、お尋ねしたいと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第3号
○月原委員 非常に厳しいいろいろな情勢の中でございますが、防衛庁としては国民の負託にこたえるために全力を尽くしていただきたいと思います。 これをもって私の質問を終わります。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○月原委員 月原茂皓であります。 私は、国鉄、鉄道というものについては小さいころから郷愁を覚えておるわけでございますが、これが私の小さいころの思い出につながるように、より生き生きとこれからも国民のためになってもらいたい、こういう気持ちから分割・民営化に賛成するものであります。 私は、百四十三兆円の借金を抱える国家が、国民が、もうそれしかないという流れによって、ほっておけば一年に二兆円に近い赤字が出ている、累積赤字が今は十六兆円だ、一刻も…
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○月原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大村襄治君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第107回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○月原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第106回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○月原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大村襄治君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第106回 衆議院 安全保障特別委員会 第1号
○月原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第104回 衆議院 予算委員会 第18号
○月原委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表いたしまして、外交、安保の問題について集中審議で代表して質問させていただきます。 まず、昨夜、アキノ新政権が誕生したわけでございますが、二十年間にわたるマルコス政権から、国民が大変な努力をして新しい政権が生まれたわけであります。この政権に対して、我が日本はどのような態度で対応したのか、そして今後どのように対応しようとしているのか、総理大臣にお考えを伺いたいと思います。