安全保障特別委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/09/11
会議録
○松野(頼)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○月原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大村襄治君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○松野(頼)委員 ただいまの月原茂皓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松野(頼)委員 御異議なしと認めます。よって、大村襄治君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長大村襄治君に本席を譲ります。 〔大村委員長、委員長席に着く〕
○大村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続いて本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援、御協力をいただき、円満に委員会を運営してまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
○大村委員長 これより理事の互選を行います。
○月原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○大村委員長 ただいまの月原茂皓君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、委員長は 有馬 元治君 北口 博君 椎名 素夫君 月原 茂皓君 宮下 創平君 上田 哲君 渡部 一郎君 米沢 隆君 以上八名を理事に指名いたします。 ────◇─────
○大村委員長 この際、外務政務次官及び防衛政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。浜野外務政務次官。
○浜野説明員 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび外務政務次官に就任いたしました浜野剛でございます。 今日、我が国をめぐる国際情勢はますます厳しいものがあります。このような中にあって、我が国の平和と繁栄を確保し、世界の安定と発展に貢献するため、一層の努力が求められております。私も今後の日本の外交のために最善を尽くしてまいりたいと考えております。 安全保障特別委員会の諸先生方の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)
○大村委員長 次に、森防衛政務次官。
○森説明員 このたび防衛政務次官に命ぜられました森清でございます。 防衛の問題、我が国の安全の問題は我が国にとって一番重要なことであり、そのことを所管されております当委員会においていろいろな議論がなされ、そして我が国の防衛の万全を期している、このように考えております。 栗原長官を助けまして、また委員の皆様方の御指導を受けながらこの職務を全うしたいと考えております。よろしく御指導のほどをお願いいたします。(拍手)
○大村委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十七分散会