原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 今年度一千万円を使うということだけはわかっているらしいのですが、そうすると、基本計画に至るまでに二、三年というのは、もうちょっとはっきりしませんが……。
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 少なくとも四十一年度中には大体完了と見てよろしいですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 前の委員会でも、まだはっきりと議員の側の意向がきまらないからというので、しつこくお伺いしたのですが、御答弁願えなかった。すでに三十八年度から七百万円あるいは今年度一千万円という計画が実施されている以上、四十年度、四十一年度に予算はこの程度使う、そうして何年度までにはこの調査を完了させるというぐらいなことが一応も一応も見通しがないというのは、どうしてもおかしいのですが、この点もう少し、差しつかえがないはずですから、その期日…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 そこで、いまもお話があった問題に入るわけですが、現在の四兆一千億円の中で、五カ年計画として、この中央道、特に諏訪回りに変更されたこの中央道全体について五カ年間に使い得る予算というものは、いまどの程度見積もっておるか。いま一千億円程度、こういうお話があったわけですが、一千億円は使うものがある、こう見てよろしいのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 そうすると、中央道に、いま新たにこれからやろうとするもの、それを含めて一千億円、中央道に対して一千億円ではないわけですね。こういう理解でいいのですか。——そこでもっとこまかい問題になるわけですが、じゃ、その中で、一体中央道に、一応五カ年計画としては何百億円を見込んでいるのか。こういう計画が全然なしに、少なくとも仕事が始まるはずはない。中央道には、現在、五カ年計画で幾ら基本計画の中では見込んでいるのかという点をひとつお伺い…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 私もいろいろな仕事をやっているのですが、いまの御答弁は何かどこかが抜けているのじゃないかという感じがするのです。少なくとも事業を起こそう、いまの国会にこういうことを提案されてきたときに、五カ年計画の予算全体はきまっている、そうして新たに起こす道路は何本かあるというと、概算としては中央道に五カ年の中で幾ら使おう、要するに富士吉田まではもうわかっておりますが、その先小牧まで大体幾ら充てるか、あるいは名神にどのくらい充てるか、…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 時間がむだな気がして、私はあまり気が長くないものだから、押し問答するのはいやですが、どうもいまの答弁は、少なくとも事業をやろうというような順序から考えて、答弁になっていない。何かそこのところを概算の数字でも言うことが、あまりにも、中央道そのものがいつできるか、これではわからぬじゃないかという、関係国民の期待に反してがっかりさせるような、そういう数字になりそうだという配慮をされた結果、わざとそういう概算の見積もりを言わない…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 いま三十八年度に調査されたものを中心に、諏訪回りの路線が一応諏訪湖のどこら辺を通るように計画しておるかおわかりになっておるはずですね。というのは、私は知らなかったのですが、おととい聞いたのです。その聞かしてくれた人の名前は言っていいかどうかわかりませんが、ある資料を持ってきてくれまして、図面を添えて、ここを通るんだよと言って、教えてくれました。私はこの前の委員会で聞いたけれども、とてもじゃないが、そんなこときめてないのだ…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 あなたと同じ図面がここにあるのですが、一応こういう線を引いたのだ。だれが一応こんな線を引いたのですか。しかもあなたのものと全く同じですよ。何十枚あっても、フリーハンドで引いた赤線がみんな同じだ。だれか一人だけがここかなとかってにやっておるものではない。建設省の一応の相談の結果、ここがいいじゃないかということになったのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 ただし、これで最終決定になるかならないかは、これから航空写真、それによる図面をつくって、検討した後でなければわからないのだという、前段の御答弁に返ってくるわけですけれども、わかっていない。しかし、これは、一応の線なんですが、一応線を引いた。先ほど私が大臣に質問したように、国道二十号線の特にいま問題になっているバイパスとほとんど並行線になるのですよ。湖水がまん中にあるだけで、出ていくところも、いま非常に問題になっておるバイ…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 承知の上というのは、いまのこの二十号線はこのままでやるのだということでの承知の上なんでしょうか。大臣がさっき言ったように、ケース・バイ・ケースで、もし経済的な効果を考えたり、諸般の情勢からいって、これは、白紙検討を必要とするようなことがあるならば、白紙検討をするのだという考えもあっての承知の上なんでしょうか、どっちですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 それではけっこうです。そういうことをはっきりお聞きしておきたかっただけです。 それから、これも前にお伺いした点で、ちょっとわからなかったのですが、現在赤い線を引いた程度の範囲で、まだ正式の調査はできておりませんが、インターチェンジが大体この地図でいくと金沢あたりにできると聞いておりますが、どうでしょう。
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 ないと言われて弱ったのですが、一昨日ある人が実はここへできるよと教えてくれたのです。きょう私が言っていることは、おととい仕入れたことばかりです。しかもそれはあなたに一番近い人で、私の非常に懇意な人です。そしてこの地図もわざわざこの人からもらったのです。そこで金沢にインターチェンジができるのだということがぱっと広がり始めた。ですから、こういうことに関しては、実際にこれから航空写真をとり、地図をつくり、それによって決定するの…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 あと質問者があるそうで、時間がないそうですから、だめ押しをしておきますが、この前、この委員会で車線の問題あるいは工事費、区間別の竣工の期日、こういうものをお答え願ったのですが、河野大臣の答弁はあのまま現在も同じだと考えてよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 それではあとにいたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第32号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連してお伺いしたいのでありますが、日本のこれまでの土地改良は、大臣よく御承知のように、長年食料増産というものがその根幹であり、基本的の性格であった思います。それを長年続けてまいりまして、戦後におきましても、その根幹にはかわりはなかったと思います。そういう根幹の上に、新しくといいますか、構造改善の政策が打ち出されてきて、そして生産性の向上ということに主眼がおかれ、そういう観点からの土地改良に相当の重点がおかれてきた…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○梶原茂嘉君 いまの資料は経済企画庁にあって出ているのではないでしよか。農林省と打ち合わせ願ってできるだふお出し願うことにしては……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○理事(梶原茂嘉君) ただいまから委員会を再開いたします。 農業改良資金助成法の一部を改正する法律案及び農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を一括議題とし、休憩前に引き続き、質疑を行なうことにいたします。 質疑のおありの方は、御発言願います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連して。農業協同組合と中小企業協同組合と、金融面の一つの関連性についての堀本さんの御質問でありますが、それにやや関連するんでありますが、農産物あるいはその加工品を対象にして二つの組織がある、その二つの組織にそれぞれの金融機関が特殊にある。そのほか一般の普通の金融機関があることはもちろんであります。実際問題として、農産物なりその加工品ですから、共通する面が多分にあるわけでございます。それで、もちろん性格が違うんです…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○梶原茂嘉君 十分か十五分間お伺いしたいと思います。三つぐらい簡単にいたしますから、簡明にお答えいただけばけっこうであります。 農林金融、これは申すまでもなく農業あるいは農家の経営の特殊な性格から、農林金融自体も全体の金融の中で特殊な性格と立場があること、これは当然であります。しかし二面、広い意味の金融という観点から見れば、他の一般金融との間にある程度の共通性があり、お互いの間に関連性があるということもこれまた当然のことかと思います。そ…