原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○原(茂)委員 いま干ばつの一番ひどい被害を受ける原因になっているのは、水不足のためにまだ本田に移せない苗しろのままでいる。ところが、この苗しろに置くにも、御承知のように幼穂形成期というものがあるので、限界があるのです。もう二、三日でその限界がくる、まだ雨が降っていない、したがって本田に移せない、これが大きな被害をなしているわけです。そうすると、いわゆる水稲の被害に関して、干ばつといっても相当部分の被害が、この本田に移せないというところ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○原(茂)委員 最小限度、今回の凍霜害と全く軌を一にして農家にとっては干ばつによる同じ被害を受けているわけです。したがって、この凍霜害に対する対策をいまから立てていただくわけですが、これと同じような手当てが干ばつに適用できるようにお願いをしたいと思いますが、この点はどうでしょう。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○原(茂)委員 同一の原因でない場合でもあわせて考えるという方向だけはいまお示しいただいたように思うのですが、そうとってよろしゅうございますか。前段の言い方がどうもあとでぼやけてしまった。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○原(茂)委員 たぶんそうおっしゃるだろうと思ったのですが、違っている場合でも、干ばつだけを取り上げて、その被害額あるいは被害が及んだ状況等による天災融資法の適用ができるのかどうかの判断を新たにされますと、いろいろな不利益が生じるんじゃないだろうかという心配を多々したわけでありますが、現地視察も幸いにあるようでありますから、具体的な例についてこの問題はペンディングにしておいて、あとでお願いをしたいと思います。 次にお伺いしたいのは、被害…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○原(茂)委員 いまのお答えの中で再度お伺いしておきたいのですが、いままで利子免除があったように記憶するんですがね。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○原(茂)委員 わかりました。延滞利子に関してそんなものはあってはいけないのですが、これは適用可能になりますね。生じた場合には、前例がありますから……。
第46回 参議院 農林水産委員会 第43号
○梶原茂嘉君 時間も、もっとやっていいのですよ。
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○梶原茂嘉君 ちょっと関連して。 この前、私が質問をいたしました、それに対する答弁と、ただいま北條さんと質疑応答しておられる間に、ちょっとふに落ちない点がありましたので、ここではっきりしておきたいと思います。 それは、今度できる市場ですね、市場の性格というものが、従来の公設市場的な性格のものであるのか、いま一般に言われている、いわゆるスーパーマーケットのような性格のものであるか、私は、その二つは非常に違うと思うのです。従来の公設市場であ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第41号
○梶原茂嘉君 もう一点だけ。そうしますと、一市場一企業会社という場合が当然あり得るわけですね。したがって、一市場一企業会社の場合は、相当の資本金が必要だと、これは当然そうだと思う。そうすれば、一市場一企業会社が一つの理想形態だと、こう考えていいわけですね。今回のこの法案に関連して、そうですね。わかりました。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○梶原茂嘉君 いろいろの生鮮食料品ですけれども、問題を簡明にするために、一応蔬菜というものに限ってお伺いしたいのであります。で、現在の小売り面における蔬菜のマージンのあり方ですね。マージンのあり方が他の各種の日用品、家庭に直結する各種のそういう品物に比べてどういう地位にあるのか、言いかえますと、現在の八百屋さんの口銭というものが商過ぎるのだという目で見ておられるのか、まずまず妥当だと見ておられるのか、一体八百屋さんのマージンに対する見方…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○梶原茂嘉君 蔬菜のごときは生鮮食料品のほんとうの生鮮な、それを扱う上で人件費が中心的な要素にあるということは、これはまあ当然のことだろう、ところで人件費というものが将来も上がる傾向にあるということは、これまた当然の推移であろう、こう思われるのです。したがって、蔬菜マージンが今後も上がる傾向にあるであろうということも、これまた私は当然の筋道であろう、こう思うわけです。他の食料品であれば、加工食品であれば、多分に大量生産という可能性がある…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○梶原茂嘉君 大量仕入れによってコスト・ダウンをはかるということは大きな筋道であると、お説のとおりだと思う。ところが、生鮮食料品、特に蔬菜等について一体大量仕入れ、大量仕入れといわれるけれども、どの程度の大量仕入れをしているのか、言いかえますと、今度出てくる総合食品市場ですか、この中で扱う蔬菜は、大体どの程度の消費者、あるいは消費者の家庭を対象にしているのか、まあ一つの総合市場ですね、どの程度の一体消費者層を対象にしているのか、大量仕入…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○梶原茂嘉君 いま一人当たりのお話がありましたけれども、東京で何軒の八百屋さんがあって、大体一軒がどの程度の家庭を持っておりますか、一軒の八百屋がどういう商売をやっているのであろうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○梶原茂嘉君 今度できるこの法律に基づく市場ですね、それでどの程度の蔬菜を扱って、簡単に言えば従来の何軒分くらいになるのだと見ておるのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○梶原茂嘉君 そのことは、三倍か四倍の消費者家庭を対象にする、こういうことに見ていいわけですね。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○梶原茂嘉君 スーパーの場合は問題は立地条件といいますか、環境といいますか、それが支配的といいますか、一つの要素であろうと思う。ところで、現実に東京で見れば一つの町の一部が、そこにちょっと消費者が出かければ八百屋さんが三軒ある、魚屋が三軒ある。それと生鮮食料品以外の総合食料品店と名前を出し得るような店が、一、二軒ある。そういう形態の一つの姿ですね。それは私は一つの社会構造的な姿と思う。そういうのが各所に現実あるわけですね。現実に行なわれ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○梶原茂嘉君 環境といいますか、そういう条件が基本的に大事であって、新しくどんどんできていく団地的なところ、そういう地帯の消費者に対して、生鮮食料品を中心にしての一つの店舗のあり方からいえば、必然的にこういう形態になるであろうと私も思うのであります。そういうところに個人がわずかな投資をして小売り屋をやるということは、それはなかなか現実の問題として動きがつかない状況にある。どうしてもこういう一つの施設が必要だ。ただ公設市場的の行き方で、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第34号
○梶原茂嘉君 ただいまの埋め立て地の利用に関連して、簡単に一つだけ伺いたい。 三十五年の所得倍増計画の中で、それに関連して工業用地の造成の見通しの中に、十年間の海面埋め立ての計画があったと思います。はっきり数字は覚えておりませんけれども、二億坪内外であったかと思うのでございます。間違っているかもわかりません。相当経済の高度成長の関係で、工場用地の造成が大きく考えられておるわけでありまして、事実和音の埋め立てがそういう方向で行なわれておっ…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 それを聞きましたので、大臣に対する問題の二、三だけをきょうは特にお伺いして、あとこまかいことは当局にお伺いしたいと思います。 前回の委員会での質問にからんで、いろいろと詳細なことを後刻またお伺いいたしますが、三点だけお伺いしたいと思います。特に中央道の場合には、奥地資源の開発ということに当初の大きな重点をわれわれは置いたわけです。そういう点からいいますと、赤石山脈を抜ける、抜けないという問題は、長野県にとりましては将来の…
第46回 衆議院 建設委員会 第28号
○原(茂)委員 この際、中央道、特に、A案の中央道の諏訪回りになりましたのを中心にして、すでに建設省では計画を持っているわけですが、いままで正式には委員会で御答弁をいただかなかった問題に関して、こまかい問題を少しくお伺いしておきたいと思います。第一には、諏訪回り線と言っておりますけれども、これが現実にどこを通すのかの調査をこれから行なうだろうと思います。その調査の内容と、いつその調査が終わるのか、その計画をまず第一にお聞きしたいと思いま…