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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員 進展しているのですが、どこで実際はやっているのですか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員 先ほどキロワットアワー六十銭ですか、安くなるようなことを言っていましたね。その六十銭安くなるという計算の基礎は、もう大体確定的にそう思っていいのですか。ある特定の場所、一、二カ所でやったときにたまたま安かったというのでしょうか。それとも、どこでやっても現在のものと比較して安くなるのだ、火力としては安くなる、こういうふうに思っていいのか。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員 そういう前提が一般的なものかどうか知りませんがね、ということは、他の火力発電と比較しても六十銭は安くなるのだという計算だと思っていいのか。しろうとのあれですが…。

日本社会党1965/02/24

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○原(茂)委員 はい。ありがとうございました。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 前々委員会で、政府の所信の表明をいただきまして、あと予算の項目別の説明もいただきましたし、なお予算案につきましての補足説明もいただきましたので、その資料をもとにいたしまして、一応これはと思う点だけ簡潔にお伺いしておきたいと思います。その後、必要のある問題は、別の委員会におきまして別途に堀り下げていきたいと思いますから、その趣旨に沿った御答弁をお願いしたいと思います。 最初にお伺いしたいのは、いまも、種類は違いますが、一つ…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 この長期計画の策定といっておりますが、長期計画をどういう方向で、どんな内容で策定しようとしているのでございますか。そういうプランはもうあるわけでございますか。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 いまの一部、二部、三部、四部というのは大体わかったわけですが、いまの一名の増員分が担当する分野、これはそのうちの全体を担当するのですか。 それから、この人をどこから求めるのですか。新しく学校出たばかりではしょうがないでしょうし、どういう程度の人をどこから……。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 研究学園都市建設の問題ですが、「本年度に引き続き、試験研究機関等の集中移転に伴う共同利用研究施設のあり方及びその規模並びにその運用方法等について調査を行なうため必要な経費を計上」したというのですが、この研究学園都市そのものの全体の構想は、もう本年度一応アウトラインは発表されたようですが、その中における当庁のいわゆる共同利用施設あるいは研究施設というものが、大体どの規模で、どの程度のものを移すのだということを、もうすでに策…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 もう一度、この問題で二つお伺いしたい。 一つは、大体どことどこが移転をするということ、それから期限、あるいは順序は、どこが何年に移転するというような内容がいつごろきまるのか。一応プランがあるはずですから、その計画をひとつ。 それからもう一つは、首都圏整備の関係と非常に密接なものがあるわけです。したがって、建設省かどこか知りませんが、そういうところとも事前の折衝等も行なっているものかどうか。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 これは別途の問題にして、またあとでお伺いいたします。 次に、「非金属無機材質基礎研究所を新設する必要があるので、明年度は、さしあたりその建設等に必要な各般の調査を行なうため必要な経費を計上するとともに、設立準備室を新設する」、こういう御説明があったわけです。これはずいぶん迂遠な質問なのですが、非金属無機材質基礎研究所、仮称ですが、この種の仕事というものをどこかでいままでやってこられたのでしょうか。科学技術庁の関係、または…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 わかりました。 次に、ページが変わったところに「試験研究機関の人づくり」という説明がございます。従来海外留学制度があったが、「新たに国内留学制度を設ける」のだ、そのために必要な経費を計上しているのですが、理工学関係の研究者を国立大学に再教育のために派遣する、選ばれる対象は一体どういうものなのか。何か特別の資格があるのか。 それから、これだけじゃよくわかりませんが、きわめて大ざっぱでけっこうですから、もう少し、何年とか、あ…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 これもまた必要なことですから、別途に後日の委員会で、もう少し掘り下げてお伺いをいたします。 その次に、科学技術の普及啓発活動の一環として、「テレビにより放送し、または地方巡回用に利用する」映画づくりも行なう、こういう説明ですが、この「テレビにより」というそのテレビは、NHKもありますし、民放もあるわけですが、これは両方とも使う計画ですか。それとも、どちらかに片寄るのか。 ついでに私の意見も申し上げておきますが、やはり現在…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 これは十二チャンネルを主体にしようとなさるのかもしれませんが、逓信委員会のほうでまた必要があれば、違った意見の人も出てくると思いますので、後刻また質問いたします。きまってからひとつ内容をお伺いいたします。 次に、新技術開発事業団、これについて、引き続いて国産新技術の開発促進のために、「調査部門の人員の増加をはかることとし、五億六千六百万円の政府出資金を計上いたしております。」この新技術開発事業団に関連してちょっと大臣のお…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 大臣のおっしゃる点はわかっているので、関連していまちょっとお伺いしたのですから、それでけっこうです。ひとつあとで検討を加えていただくように、この際特にお願いしておきます。 次に、四ページに、第三に宇宙開発の推進について説明があったわけです。これも、これに関連してちょっとお伺いしたいのですが、さきに中共が核爆発実験を行なったわけです。あの前後の学者あるいは新聞等の見解もそうなんですが、爆発物はできても、中共には運搬の手段が…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 どうもありがとうございました。 次に、第四の中ほどに、「このほかアイソトープ工場の整備、既設原子炉の維持運転、動力炉開発研究、燃料及び材料に関する試験研究等を本年度に引き続き実施することにいたしております。」このため日本原子力研究所に対して総額六十六億六千万円の政府出資を行なうことにした。 これには直接関係のないことなんですけれども、たしか原子力開発に公式に手を出し始めたのは、日本では三十一年だと思うのです。それ以来、国…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 長官おっしゃることはわかるのですけれども、自主的にもちろん当然判断もしなければいけませんし、取捨選択もしなければいけないのですが、自主的な判断をする材料として、少なくとも米英がいま持っている技術水準までを技術交流という立場で知り得ることができるのか、そこまではお互いに公開交流ができないのかということを知りたいわけです。

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 炉そのものの問題を取り上げるときに、またもう少しこれもお伺いしてみたいと思います。 次に、原子船開発事業、このために、また新たに政府出資を七億一千五百万計上したわけです。大臣説明によりますと、「原子炉本体の製作及び船体の建造に着手」する、こういう御説明があったわけです。原子炉本体の製作という、その原子炉本体の内容は一体何でしょうか。要するに、日本で製作するという、製作に関しても日本の国産技術で製作をするという意味なのか。…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 この問題の詳細は、三木委員からあとで御質問があるそうですから、そこでお答えを願いたいと思いますから、ペンディングしておきます。 それから、「以上のほか、原子力関係については、民間企業等の試験研究に対する助成費三億一千五百万円、国立機関の試験研究費五億八千四百万円及び放射能安全対策の強化に必要な経費一億三百万円を計上」する、こう説明があるのです。民間企業の試験研究に対する助成費三億一千五百万というものを出そう、あるいは国立…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 わかりました。 その次に 国立防災科学センターの予算もまた出されているわけですが、これに関連しまして、「地震に対する防災研究は一段と強化する必要がある」、こういっております。この地震に関する防災研究は、かつてこの委員会で何回も地震の予知という問題を中心に、当時の長官等からも御意見を伺ったり、参考人に来ていただいていろいろ論議したことがございました。古い話ですから、お伺いになっていないと長官にはわからないかもしれませんが、…

日本社会党1965/02/10

第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○原(茂)委員 そうすると、和達さんのおっしゃったあのときから見て、まだ十年たって予知ができるかどうかわからぬというのですから、あの当時と比べてみて、予知という点ではいまもてんで進んでいない。予知ができるようになりそうだとか、なったとかいうことさえも現在は目鼻がついていない、ということになるわけですね。