原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○原(純)政府委員 補助金のワクは、私は今手元に資料がありませんから、後ほど調べて申し上げますが、何千万円かであったと思います。なお貯蓄控除は、金利に換算して三分とごらんにならずに、やはり二年間の預入期間を要求しますから、半分の一分五厘とごらんになった方がいいのだろうと思います。なお納税準備預金の一厘というのは、日歩で一厘でございます。
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 本件によりまするこの減収は、平年度十四億円、初年度は約その三分の二、十億円ちょっと切れるというふうに考えております。基礎は大体これによります企業化設備で特別償却のもとになります額が、年にして八十億円という額を見積って、それの特別償却による利益の減、それで税収の減というものを出すと、そういう数字になります。
第28回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) そういたしますと、お尋ねは特別措置全体についての減収額ということ、それは大へん失礼いたしました。そういう意味で申し上げますれば、実は非常にこまかい措置まで入れますと、まだ若干あるのですが、大体一億円程度以上の減収を生じているというものを合計いたしまして、八百七億円というものが、特別措置による減収額として計算されている額でございます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原(純)政府委員 私は、たびたびお答え申し上げておりますように、減税があれば、なるべくそれを、消費者にフルに減税の利益を得させるように下げるという気持は、全然同感であります。同時に、公定価格というものがあるということは、自由な企業に対する制限がついておるわけです。しかも、昨年来異常なイモの原価の高騰があり、米あるいはアルコールというようなものも上ってきておる。そうすれば、本来自由に売れるものを押えておる。特別な必要で抑えておる。この統…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原(純)政府委員 補足して申し上げます。今回の改正案によりますと、長男が一人で相続するか、あるいは次男、三男がわけて相続するか、いずれの場合でも、総税額は同じであるという制度になるようになっております。現行法では、それのわけ方で違つてくる。従いまして、今おつしやいましたように、今度の制度は、長男に相続させる制度だというのではないのです。どういう相続をしようが、税額は同じだ。もちろん親等の遠い者に行く場合には若干違うし、また配偶者に行く…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原(純)政府委員 御議論でございますが、その資料の第一例についておっしゃったわけでありますが、第二例をごらんいただきます。第二例は、やはり実際の例からとつたのでありますが、相続財産一億五千万円のうち、配偶者が一億五百万円を相続取得しております。その結果、その一億五百万円に対する総相続税額は四千二百二十万円、しかるにただいまおっしゃった例では七千四百万円、こういうふうな大きな違いがあるわけです。私どもその一億五千万円の遺産で、配偶者が一…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原(純)政府委員 大事な点でございますから、重くなる軽くなるという点についての御非難に答えておきたいと思います。第二例のような一億五千万という財産を残して死んだ方の財産を配偶者が一億五百万も相続するというのは、私どもは非常に異例だと思うのです。子供さんがそこに四人もおられるのに、四人はわずがに四千五百万円しか取得しない、これは非常におかしいと思うのです。ですから、そのおかしいところを直さなければいかぬというので、今度の税法改正をお願い…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原(純)政府委員 若干技術的なこともからまつておりますので申し上げますが、おっしゃるような御懸念は、あり得るとは思います。しがし、貯蓄控除をやれば、利子免税は必ずその間続けなければいかぬかどうかということになれば、私どもは必ずしもそうでもない。現にドイツは、貯蓄控除は長くやつておりますが、利子免税はございません。ごく一部の証券について、利子免税の課税の特例が若干あるようで、利子免税というものはないのです。また特別措置としてこれによって…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原(純)政府委員 ドイツの制度は、一九四八年に、ドイツが戦後新しい国民経済を、新しいドイッチェ・マルクというのを作つて、これでやつていこうというときに、新通貨ができた。しかし、もう貯金というものはなくなつちやつておるわけです。そこで、貯蓄の熱が非常に強いということから、そのときに貯蓄控除制度というものを始めたわけです。その後、当初は期限がなかったのを、一九四八年一ぱいということで期限を切つております。ただし、最近また大蔵大臣がかわつて…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) 特別措置全般につきましては、その必要が満たされる、あるいは大体その使命を終るという時期には思い切ってそれは整理する、そうして、むしろ全般的に重い一般的な税率の軽減、あるいは控除の引き上げという方向に向うべきだということは、もうおっしゃる通りで、私どもも全然その気持でやっております。ただ、それはもう特別措置というものは全部整理の方向だけで、新しいものはいけないかというとそれはそうでなくて、やはりそのときどきに国が新…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) かなりに私の持っておる仕事以外の分野にも入りますが、関連がありますので、科学技術全般に対して、おっしゃる通り大学におけるがっちりした研究を促進して参る、またそういう研究者、学者の海外技術に触れる機会を多くするということが必要だということはおっしゃる通りだと思います。私今の仕事のなんで申すのではありませんが、今の仕事をやる前に主計局で仕事をしておりましたときの記憶でも、多少の科学技術ないし大学のそういう研究費につい…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) これも主計局の何でありますが、今とりあえずあります資料で、大学のではございません、スタックの系統でありますが、在外研究員の旅費という項目の額がわかっております。これは三十二年度予算額が二千九百二十七万五千円だった。それが三十三年度におきましては四千二百二十二万八千円と約千三百万円、四割以上ですね、ふえておるという項目がございます。もちろんこのほかに各大学研究所とかあるわけでございますが、とりあえずのなんでそういう…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) 非常にむずかしい問題で、また、税制としてなかなか従来から問題にしておるところでございます。税は全般の税体系における公平というような見地、また、納税者の側からいっても、よくわかる、一日でよくわかるというような意味から、税に関する立法は一連の税法で規定するということを、もちろん大原則といたしております。従いまして、本件のような場合にも、そういう気持がやはりあるわけでありますが、なかなかそれだけでいかない場合があるわけ…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) 私は予算を、歳出の方を切り盛りする、案を作る主計局長ではありませんので、お話の歳出面についてはよく局長としては主計局長に申し伝えます。私は税金を集める方の、しかも法律を作る方でございますから、集める方で、税を軽くしてお助けできることがあればやろうというので、今度のこれをやり、それからこのほか試験研究設備の特別償却も従来よりももう一息優遇の度合いを強めよう、その他いろんなことをできるだけやろうという考えでやっている…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) 本件によりましては平年度十四億円程度、初年度はその三分の二でありますから、十億弱ということに相なりますので、大体そういう見込みをいたしております。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) それはそういう変更はございません。特別措置につきまして、その目的を大体果した、またいろんな条件で、条件の変化によってその必要性が低くなったといいます場合には、どしどしそれは整理する。そしてまた新しい角度で必要だというものがあって、どうしてもそれをやりたいというものはこれは追加がやはりあると思います。整理するものは整理する、追加するものは追加するというふうにやって参る。なお全体として、昨年のときは千五十五億という平…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原(純)政府委員 これは見当であります。見当でありまするし、またこの制度を作る態度からいいましても、これがお話のように非常に多過ぎるというのでは、政策にならぬわけです。こういう制度を設ける以上、なるべく多くの人が利用するということにいたしたい、望むらくは七割も八割もやるということにいたしたいわけでありますが、この奨励の程度、利益の程度というものと考え合せて、まずこの程度のところではなかろうかというふうに考えました。これは、別途生計費調…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原(純)政府委員 第一段のお尋ねでございますが、なるほどすべての世帯のうちで、貯蓄を持つ世帯と貯蓄を持たない世帯、貯蓄の多い世帯と貯蓄の少い世帯とあるのは事実であります。しかしながら、所得税の納税人員についは大体貯蓄はあるという判断を私どもまず持っております。これは、昨年の改正の際にも申し上げたと思いまするが、家計調査の下の階層からだんだんずっと所得が上っていく順序に見て参りまして、低いところではなかなか貯蓄の余裕がない、これは当然で…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原(純)政府委員 その数字は、三十二年十一月の企画庁調整同調「消費需要予測調査」というものの結果をとりました一番最近の数字であります。それに、貯蓄はどんな形でしますかという質問に対する答えが、数字で分類されております。預貯金と答えた者が七〇・八%、それから株式、生保等と回答した者が一五・七%、その一五・七%を七〇・八%で割まりすと、二割ちょっとということになります。私どもは、それを基礎にとったわけであります。なお、前段の農村の分、私ど…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原(純)政府委員 お話しの通り、生保を含めております。ただいま生保を含めてと申し上げました。生保は、この貯蓄控除の対象になるわけでありますから、含めて私どもは数字をとっております。