原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1959/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 今のお話は先ほどお話の出た両面のうち、負担面における判断増加というのの限界といいますか、程度というものだろうと思いますが、これは、五千五百円がぎりぎりの限界であるとかいうようなきわどい判断はなかなかできないものであります。私どもとしては、各国の負担を考え、またこれによる受益も考えまして、この程度の負担はしていただいてもよろしいのではないかという判断をいたしましたので、幾らでもよろしいということにもなりませんけれども、まあこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 さようでございます。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 今のは、一兆円計画でいく限り、揮発油税、それから軽油引取税、地方道路税、これは今回御提案申し上げておる改正以外にはしないかというお話ですが、それはその通りです。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 航空機用のガソリンにつきましては、お話のように、道路に財源を与えるというような意味で、累次増税が行われるというような事情もあり、また航空輸送というものについての配慮もありいたしまして、これを免税にするということを相当期間続けておりますし、今回またこれを延長したいということで、措置法に条文をもってお願いをいたしておるわけであります。同様なことが、おっしゃるような洗たく屋さんのガソリンというものについても言われる筋合いはあると…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 間接税全般についての体系的な検討をして、間接税を体系的にバランスのとれたものにするようにということは、この委員会で、一昨年の春御決議になったところであります。自来私どもあらゆる努力を重ねまして検討を続けて参りました。その際、入場税につきましては、こういう角度で非常に疑問が提起されたわけであります。現行の入場税の税率は、特別なものは別でありますが、原則税率は一割から五割の全額累進税率ということになっておりまして、同じ映画を見…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 私、手元に数字を持っておりませんが、間違いないように思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 私は、やはり現行法がすべていいものだという考え方でこの問題に対処してはいけないということで、この問題に初めから対処したわけであります。というのは、一昨年の春御決議なさったのも、やはり、間接税体系というものは、非常に沿革的なものが多くて、ずいぶんでっこま、ひっこまがある。ことに、御趣旨の中には、物品税の中あたりでは非常にそういう問題があるというようなセンスを持ってお出しになったわけです。私どもは、すっからかんの素っ裸で問題に…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 これは議論としてはあり得る議論だと思うのです。ただ、結論を申しますと、私どもの執行上の難点、それから実際やってみた場合にもいろいろ問題のことが起るというようなことから、これをにわかにとるのはいかがかと考えております。それをもう少し申しますと、要するに境目が非常にむずかしい。よくいわれるところは、文部省の特選映画だ、あるいは映倫の特定の審査を経てある分類に入れられたものということなのでありますが、そういうものとそうでないもの…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 今おっしゃったその映倫というのは、私の知っているところでは政府の機関じゃございません。映画製作会社何社かが集まってやっているもので、おっしゃるような選定をするというような場合には、そういう意味でかなり問題があると思いまするし、また一方に文部省特選映画というものがあり、その辺のややこしさもあるということを先ほど申したわけです。そのほか実際に選に入る映画というのは、見てもあまり楽しゅうないが見ろというようなものじゃなくて、かな…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 今度の物品税の改正は、物品税全般についての処置をする。今回お願いしております法案には、法律事項だけ入っているわけです。そのほかに政令事項があり、政令事項には例の課税最低限の問題がありますが、同時に、法律ではある概括的な品目をあげて、政令で細目の品目をあげていくというような場合がございます。今おっしゃった撮影機とか映写用の何とかというものは、政令のこまかい品目指定に入るものであろうと思います。私ども、それは一つの問題であると…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 三十五ミリの分をそういう処理をしようかという考えが出ましたのは、年来、映画について今お話の入場税がかかる、その上に撮影機、映写機までとるのはどういうわけか、あれは生産手段ではないかというような議論がだいぶ強くなったんです。それはフィルムでも同様な議論があったんです。フィルムは生産手段であるという議論があったんです。そういえば、たとえばパチンコ屋のパチンコ台でもかかる。一方で、入場税ではありませんが、地方税の娯楽施設利用税と…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 この保全担保は、入場税法、それから酒税法にある制度でございます。かってこの担保がなくて非常に困ったのが事実であります。今長官からるる言われたように、納まるべき税金が納まらないというようなことが非常にあったわけであります。それにつきましては、ただいまおっしゃいましたように、入場税というものはもうけがあったら、もうけの中から納めさせるべきだというお話でありますが、これはもう税の性質が全然違うわけであります。これはおわかりでしょ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○原政府委員 今回本みりんの税率を改正いたしたいということで御提案を申し上げております。これは、現在一石当り四万五百円メートル法に直して一キロリットルにいたしますと二十二万四千五百十二円になりますが、これを約三割七分軽減いたしまして、一キロリットル当り十四万円にしたいという趣旨の改正案でございます。これを改正しようと思いました趣旨は、みりんの消費というものが、現在は御案内の通りお正月用のおとそに飲むというのがじかにみりんを飲む——一応そ…
第31回 衆議院 予算委員会 第9号
○原政府委員 申告所得税の伸びでありますが、ちょっと先ほどの御質問の点を最初に申し上げさせていただきます。先般も申し上げました通り、三十四年度の伸びが百七十九億ある。この率は相当になりますのですが、三十三年度自体において、相当申告所得税の増収が見込まれております。これにはたとえば農業における相当な豊作があるとか、あるいは先般も申しましたような配当所得が、資本の増加を反映して相当ふえておる。従いまして、それを総合してその他所得といたしまし…
第31回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(原純夫君) お答え申し上げます。最初の、概算経費率の適用をただいま申告にかからしていないというのをかからせるという要望につきましては、概して、申告を要件とするというのを、はずすといいますか、申告を要件としないような、期限前の申告を要件としないような方向に、大体こういう場合の扱いを、扱う場合のかまえをとつております。お話のようにいたしますと、納税者にはそれだけ不利になるというようなことになりますので、なお、その要望の出ました趣…
第31回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(原純夫君) まことにごもっともなお話だと思います。私、具体的に、どういう事情で林野庁の方面その他協力が十分できないか、特別の事情があるのか、どうかというあたり、私、承知いたしておりませんが、さっそく、お話の趣旨は、税務をやつております方に伝えまして、できる限りお話のような方向に私として努力をしてもらうように頼みたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(原純夫君) 再評価税は、御案内の通り、所得税に関連する再評価は、譲渡所得の計算上、再評価の適用あるものにつきまして再評価をするわけであります。その譲渡所得についての申告期限は三月十五日であるということになりますと、やはり再評価の関係も一緒にさせることにしておかないと、かえって、また納税者にとっては困るときがありゃせぬか。やはりそういう点は、おそらく、どうしたらいいかというようなことを聞きに来られるでしょう。聞きに来られて申告…
第31回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(原純夫君) 税務署の立場といいますか、なるべくこの期限内申告の際に、いろいろそういう、たとえば各種の控除でありますとか、経費についての特別な規定ですね、こういうものを期限内の申告の際に出さなきゃいけませんよというふうになっているのも、もちろんありますけれども、しかし、たとえば扶養控除もかつては申告にかけてあったのですが、申告にかけてありましたのを、まあ申告しなかった、あとで決定されるというような場合に、これを、申告しなかった…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○原政府委員 計数の見積りのことでございますから私お答え申し上げます。御疑問は三十四年度の伸びが特に所得税あたりにおいて大きいという点を御疑問になさっておるようでございますが、これは三十三年度自体におきまして実は所得税の予算額二千四百四十八億とありますのが、かなりの実績増が見込まれる状況であります。実績の増が確実に幾らになるかということは、まだ若干時間を残しておりますので、一応の見込みといたしましては所得税において二百億前後の増が見込ま…
第31回 衆議院 予算委員会 第5号
○原政府委員 一言二点だけ……。一つは、所得税が伸びておるのに法人税は伸びないという点でございますが、その理由を申し上げます。所得税は、申告所得は若干違いますが、給与所得は御案内の通り、景気が悪くなりましても賃金が下るということはございません。やはり伸びは少くなるが伸びては参る。そういたしますと、着実にふえて参る。ただいま大臣の申しました通りでございます。法人の所得とそれから事業をやっておられます個人申告所得とは、景気がよくなりますとき…