原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原政府委員 お話の賃金債権、それから下請代金の二つでありますが、下請代金につきましては、この法案は別段の手だてをいたしておりません。一般の私債権と同様、下請代金についてもいろいろな担保を取れる場合には、その担保権については従来よりもより強い地位を与えて、税からの撹乱といいますか、じゃまが少いようにするという一般のことをいたす、賃金債権については、滞納者が賃金をもらう権利があり、その分は滞納処分で差し押えにいきましても……。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原政府委員 御注意がありましたから、簡単に申し上げます。 賃金債権につきましては、小委員会でもお話がありまして、租税と競合する賃金債権について、もっと親切に考えるべきだというお話がありました。私どもこれは方向としては了承いたしました。ただし、一般私法の中における賃金債権の地位というものは、まず大前提となる問題でありますから、そういう面を法務省等と十分打ち合せと申しますか、申し上げて、そういう角度で今後検討をいたしたいと申しました。下請…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○原政府委員 そういう方向での考え方には、私ども同じ考え方をいたしております。いたしておりますからこそ、今回滞納者が負っている賃金債務じゃなくて、滞納者の持っている賃金債権については、この間申し上げましたように、かなり実情に合ったものを考える。滞納者が負っている賃金債務、滞納者に対する債権者について考えるというお話で、私ども、そういう場合も同じ角度の腰がまえが要るのじゃないかということは、気持の底に持っております。先般申し上げましたよう…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○原政府委員 現行法では、おっしゃる通り、賃金債権は通常の場合も国税は別納にすることだと思います。ごくまれな場合を考えれば、たまった賃金債権について何か担保を取るというようなことがあって、国税の納付の前後で、そのあとにきた国税に勝つというような稀有な例はあるかもしれませんが、常識的に賃金債権がそういう担保を持つということはおそらくないでしょうし、実際問題としておっしゃることに現行法ではならざるを得ないと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○原政府委員 承知いたしました。そういう強い御要望があったということを、本件を扱う担当の省は法務省あたりが中心だと思いますが、よく伝えます。もちろんその際、税との関係だけでなく、ほかの一般私債権との関係、特に今お話しになった下請先に払うべき金というあたりも入ってくると、かなりいろいろな複雑な問題も起ると思います。そういう強い御要望があった、私どもも一緒に検討したいということで、申し入れることを私はいたそうと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○原政府委員 一番基本的な点でございます酒類のマル公の問題は、概して申しますと、いわばあまりにも時代がそういうものの存在を不適当とするような時代になってきたということでございます。もう御案内の通り、マル公は、戦争中以来、いろいろなインフレ的な条件で物価が上る、それでは国民経済は持たぬというので、物価を安定させる線で消費者の利益も守るというような意味でできましたものでありますが、今やもう経済は、そういう金が多くて物が少いという時代ではなく…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○原政府委員 米の統制のある限りマル公を続けるかどうかという段になりますと、それも一つの御議論だとは思いますが、私はそれだけで必ず続けるということになるかどうか。米が今清酒の小売価格の中に占める割合は、二級酒になりますと一%ぐらいのものではないか。数字は今確かめますが、数パーセント、それも小さい数パーセントだと、私の見当で申し上げるとなります。いつも原価のところでやりますと、お米が一円上るとたしか酒の原価が一升で一円上るというようなこと…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○原政府委員 問題が新しい六条三項の改正の本旨にも関係いたしますし、また従来の四項の何が一番の本体のねらいかという点に関しますので、私から一言申し上げたいと思います。従来の規定も、また今回の改正も、その骨格とするところは、経済上の実体的な製造者として世の中に存在するのはどちらかという点を見ようということであります。今回の改正は、特に物品税につきましては全面的な見地で検討する。しかも、その検討の一つの大きな筋として、零細企業というものか非…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○原政府委員 これは私統一して申し上げますが、「自己ノミノ」というのは、ある一つの商品、ラジオならラジオとしましょうか。そのラジオにナショナルと書いてある、そのほかに、まあ原製作所と書いてあるというのは、「自己ノミノ」にならぬのですね。そのナショナルがナショナルだけで、あとは何にも書いてないというのがそうなんです。ですから、その下請業者が、ナショナルのラジオを作ると一緒に、別に自転車を作っている——自転車は課税物件じゃないですが、ほかの…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 お答え申し上げます。 便宜お話の一番最後のところからお答え申し上げたいと思います。自動車運賃の中に占める燃料費の割合が国際的に見て一番高い。これはおっしゃる通り道路もまだ悪いというようなことから、どうしても燃料費がかさむということはあると思います。各国の比較をいたしてみましても、どうも日本の産業全般にそうでありますけれども、原料あるいは材料費に比べまして、労賃の占める割合が英米その他に比べますとはるかに低い。これは最初のお…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 最初に国際比較の数字でイタリア並みに一番高くなるというお話でございましたが、私どもの最近計算いたしました数字とちょっと違いますので、先に申し上げさせていただきます。お話は、揮発油の小売価格のうち揮発油税の占める割合がどうかということであろうと思いますが、これは日本は現在五〇・七%、それから今回の引き上げ後は五七・二。各国の例を言いますと、米国は三〇でありますが、イギリスが六〇、フランスは七七、西独は五四、イタリアが七〇とい…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 最後にお話がありましたから……。これは実は建設省、運輸省、たしか建設省が中心になっておはじきになったものですが、私も手元に持っておりますから申しますが、今お話の出ました二千三百六十億といいますのは、この新しい五カ年計画によりまして毎年々々どんどん飛躍的に新しい改良、舗装が行われていく。そうすると、初めの年の三十三年度はなしとして、三十四年度には三十三年度にやったものの受益が出る、三十五年度には二年分の新しい道路費の受益が出…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 税収見積りのことでございますので、私からお答え申し上げます。 まず、先ほどお話しの、三十三年度における実行上、予算よりもだいぶ多いじゃないかという点でございます。先ほどあげられました十二月までで三百七万九千キロリットルという数字は、確かにある時期にございました。そのうち十一月、十二月は速報の数字が入っております。十一月の速報の数字はそのときより一万三千キロリットル減った実績がその後数字が出ております。十二月も、なお速報の段…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 揮発油税の徴収は、税関で引き取ります場合と、そうでない場合、つまり税関で税を納める場合と税務署に申告して納めます場合とで、ちょっと納期の関係が違って参ります。精油所から出て税務署に税を納めるという場合は、毎月、一月に幾ら移出いたしましたといって、移出しました総数量に対して税率をかけて、その額を翌々月末——翌月末が正規のもので、一月徴収猶予をして翌々月末に納めるということになっております。ですから、一番長い場合は、一日に移出…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 各税でただいま申し上げました日数の開きがあるのは、おっしゃる通りでありますが、これは、私ども、各税の対象となっておる品物が納税義務者の手元で納税義務が発生してから、どのくらいでその納税義務者は代金を回収するであろうかというようなことをやはり常時調べて、そしてそれに合うような納期でないと、これは人に転嫁して、それに払ってもらって、それでまた国に納めるわけですから、決済期間といいますか、代金の回収期間というものを見て税法上の納…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 私どもの調べでは、酒の場合の代金回収は六十日からせいぜい七十日こえるのがあるかないかというくらいだと思います。揮発油の場合は、私どもの調べでは、最近では九十日程度という数字が実は出てくるのです。酒とのバランスでは酒の方がずっと短かいと思います。酒は本月移出しましたものを来月末に納める。しかし、担保を入れて徴収猶予を願い出れば、もう一月延ばせるということになっております。酒の種類によって延納の割合が——清酒などは延納を認めら…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 今永山先生が言われた通りでありますが、先ほどこまかい数字を言われましたのは、実はさっき立って申し上げましたように、永山さんのお持ちの数字より、より正しい、より確実な実績が出て、それだと、すでに計算しただけで、もう年度末までいけば六万キロリットルぐらい減るような数字になっておる。少し古い数字をおっしゃっているということが一つであります。 それから、もう一つ、私どもの税の方の年度は若干違いますから、御案内の通り、一月が過ぎると…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 ただいま委員長から御注意の速報の問題は、私の申し上げていることが間違いないので、私ここで架空で申し上げているのじゃなくて、永山委員の御計算になっている数字を左に置き、最新の資料による数字がこうであるというのを右に置いてやっているのですから、これは通産省にチェックしていただいても間違いございません。 それから、国民所得の伸びとの関係をどう判断するかという問題に入ります前に、近年の課税数量が対前年二十九年度は一一七、三十年度一…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 その数字は今申し上げました。三十四年度は国民総生産は六・一%伸びる、揮発油の課税標準数量は一一%伸びるというふうに見ております。ただし、私どもは、その弾性値で揮発油の課税数量を見るというのはきわめてラフな方法であって、やはりもう少し精細なやり方をしなければいかぬというふうに思います。と申しますのは、税収の全般についてもよく弾性値で見るという見方があるのです。非常にラフな見方のときはそれでよろしいですが、およそきちっとした予…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○原政府委員 もちろん検討いたしております。で、お話は、この非課税ないし免税の分が何パーセントあるかということに帰すると思うのです。従来の実績で、九五・四九%が課税された、三十四年度は九四だとおっしゃるわけですが、これは私ども当然であると思っております。一昨年上げましたときに、石油化学あるいはゴム抽出用等の分を免税にするというようなことを新たに始め、かつ、石油化学のごときは、ちょうど今ごろから実際の生産に入るというようなことで、免税の分…