原田義昭
会議録に記録された「原田義昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2019/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 防災4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 決算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○原田国務大臣 今、各省からもしっかり答弁させていただきました。 ただ、委員おっしゃるように、米軍と日本の側との意見交換、情報提供、これが多少、やはりこれから努力せないかぬな、そんな感じがいたします。米軍の側も、先ほどJEGSという話がありましたけれども、それなりに体制は組んでいただいておるというのは理解しておりますけれども、お話をお聞きしまして、何といっても、沖縄県民の皆さんが、そういう心配から、御不安を逃れるように私ども考えなきゃい…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○原田国務大臣 今、田村委員がお話しになったそれぞれの点でございますけれども、おっしゃるように、今、政府の大方針としては、原発への依存度を可能な限り低減させる、そのための手法としては、当然のことながら、省エネルギーの徹底、さらには再生エネルギーの開発、こういうことによってそれを実現しようということでございます。 ただ、実際の運用に当たっては、実は各エネルギー政策についてそもそも分担がございまして、エネルギー政策については資源エネルギー庁…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○原田国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ、努力してまいる所存でございます。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 大沼委員が非常に大事なことを御指摘いただいたところであります。 この海洋プラスチック問題については、今や地球規模での汚染が懸念されている喫緊の課題でありまして、G7の先進国でもしっかり議論されておりますし、また、いよいよ来月、もうすぐになりましたけれども、G20でもこれが一番大きな課題だというふうに、私どもも今いろんな準備を進めておるところであります。そしてまた、それをしっかりと発信するためにはやっぱり国際会議…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 今局長から問題点の指摘はあったところでありますが、その一つ一つを潰していくということが大切ではないかと思っております。現在、そういう技術的な問題について、有識者によるワーキンググループを随時開催いたしまして検討を進めておるところであります。 今後も、関係制度や改正法の施行状況等を踏まえながら、結論を出す上でですね、しっかりと結論を出していきたいと、こう思っております。ただいま大沼委員から出していただきました論点…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 私も、報道も含めて、これは大変な大事な活動だなと、こういう感銘を受けておるところであります。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 今委員が御説明していたことも含めまして、私ども、本当に若い方々がやっぱり自分たちの将来を考えて、それだけ本当に血を吐くような努力されていることについて心から感銘を受けて、その教訓として受け取らなきゃいけないと思っております。 とりわけ、今回のこのFFFが、学校を休んでというところも議論されているようでありますけれども、いかに彼らが自分たちの人生を懸けて、まだ子供ですけど将来のことを感ずるということは、やっぱり私…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) おっしゃるとおりでありまして、私ども政府としても、長期戦略というようなことでこのCO2対策、これを今真剣に取り組んでいるところであります。未来を担う子供たちのためにも、豊かな環境を将来に引き継いでいくということは私たちのもう固有の務めであるというふうに考えているところであります。 私としても、気候変動対策は最重要課題の一つと認識しております。将来、対策を講じて手遅れだということにならないように、今の時代を担う我…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 非常に大事な石炭火力についての御指摘があったところであります。 既に事務的にも御報告いたしましたけど、実は、この石炭火力、これは日本においてもしかりでありますし、諸外国においてもそうなんですけれども、石炭火力をそれぞれの国のエネルギー政策としてどう扱うかということがまず第一ですね。それから二点目に、環境政策の中でといいますと実は三つ分野がありまして、一つは今動かしている石炭火力はどう評価するか、新規のものはどう…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 御指摘のように、これについてはまだ私ども決定するには至りませんけれども、気持ちはまさにそれに沿ってこれから努力しなきゃいけないなと、こう思っております。 現在ではエアコン等の分野で代替となるグリーン冷媒技術が確立されておらず、お示しすることが困難であります。このグリーン冷媒技術についても、今本当に各省連絡取りながらしっかり進めておりまして、私はそんなに遠くない時期にこのこともお示しできると、こう思っておるところ…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 概念についてはただいま局長から御説明したとおりでございますけれども、グリーン冷媒技術の開発については、日本、アメリカ等の先進国間でそれぞれ横一線のような状況で進んでいるというふうに理解しております。その中で、モントリオール議定書の改正による代替フロンの段階的削減が今年一月から始まったことに伴い、激しい開発競争が行われております。 例えば、業務用冷凍冷蔵機器分野については、日米欧メーカーがCO2冷媒機器の製品開発…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 我が国の温室効果ガス排出量は四年連続で減少しているということを、国際社会にもしっかりまた実績として報告をしたところであります。ただ、その中でも代替フロンの排出量については増加の一途をたどっているということも、しっかりまた御報告をいたしました。これまでの温室効果ガスの排出削減努力を無駄にしないためにも、いまだ四割弱にとどまっているフロン類の廃棄時回収率を早急に向上させる必要がございます。 そのため、本改正により、…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 議論をしておりますけれども、そういうものを踏まえて、また反省をして、今回の法改正に至ったところであります。 二〇〇一年の法制定のときは訓示規定、二〇〇六年においては間接罰の導入、二〇一三年には機器の点検の義務付けと、こういうものを踏まえまして、今回、直罰を含めた制度強化をするということでございます。その結果、かなりの効果を得たけれどもまだまだやらなきゃいけないという意味では、これからの運用をしっかりまた私ども心…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 先ほど、やや言葉足らずで、申しかけましたけれども、まさにそこが一番大事なところでして、直罰という法律はきちっとできました。ただ、実際の運用は都道府県が中心になって、そしてまた、そのための情報を誰が得て、そして直罰の対象になるかというのは、これは私は、実際これ動き始めますと、司法当局も含めてしっかりまたお話をしなきゃいけないなと、こう思っております。 例えば、建設リサイクル法につきましても、これ今はちゃんとした、…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 今局長から御報告いたしましたけど、非常に、直罰というこれは多分相当な抑制効果になると思います。しっかり勉強した人は、これはやっぱり直罰受けるんだということでありますけど、それで、実際には、皆さん方の御理解をいただきながら、それを運用するということになるわけであります。 例えば、都道府県も、必ずしもその専門の方も全ておるわけじゃありませんし、だからその実際の見回りなんかもやっているとは必ずしも思えません。決してG…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) この高圧ガス保安法につきましては、これは経産省さんが所管する法律でございますから、いろんな観点からこういうふうな扱いになっているんだろうと、こう思っているところであります。 その上で、HFCを、R32を、やっぱり環境の政策からすると是非必要なことだと思っております。むしろ、ほかにも使われているHFC404Aとか410Aとか、ましてや業務用の施設に対する、使われているものをどんどん減らし、そのCO2排出量を減らし…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) これは非常に大事なところでございまして、実はフロンの冷媒の技術的な開発という意味では、今御指摘のHFCシリーズではこの32というのが一番いいわけであります。ですから、ほかのHFCを依存するというのであれば、ぎりぎりまでHFC32に収束すべきだなというふうに思うわけです。ただ、絶対量とか何とかの関係で今はまだまだ、CO2トンでいくと大きくはなっておりますけれども、そういう意味では、流れとしてはHFC32を増やすと…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 大事なことは、あくまでも目標にどう切迫して到達するかということは、要するに実効性ということだろうと思います。それに向けて、今までのやり方でよかったのか、今業界への自己規制も含めてよかったのか、それで十分でなければしっかりまた国が、私どもが指導していかなきゃいけないなと。しかくかように、フロンの問題というのは深刻であるということを私は考えておるところであります。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) まさに私どもも、法規制を進めている過程で、最終的にはどこを目指すべきかというのは、今委員が御指摘いただいたようなことも含めてしっかりまた再検討していきたいと、こういうふうに思っているところであります。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 先ほどから、まさに実際の実施体制というのは都道府県が中心になるところであります。その辺の、今までのやり方で新しい法制度の下で大丈夫かどうか。直罰というのは、これは言うまでもありませんが、非常に重い制度導入ですからね。それを実際運用するには非常に大事なことだなと思いまして、全体の見直しも含めまして、都道府県の権限を強化するなりなんなり、これしなきゃいけないと思っております。私どもからすれば、フロンガスがいかにこの…