原田義昭
会議録に記録された「原田義昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 防災4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 決算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 中間貯蔵施設への除去土壌等の輸送は、まず何よりも安全を第一に実施することが必要であると考えております。 仮置き場の早期解消に向けては、二〇二一年度までに帰還困難区域を除く除去土壌等の輸送をおおむね完了させることを目指しております。今年度は四百万立米程度を輸送、搬入するつもりであります。 安全対策につきましては、GPSを用いた全輸送車両の常時監視等を実施しております。また、万が一の事故が発生した場合に備え、警察等…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 御指摘のように、除去土壌等の減容化、再生利用化を進めていく政府方針を既に示しているところであります。除去土壌に関する減容処理技術の開発、再生利用の推進等の中長期的な方針として、平成二十八年に減容・再生利用技術開発戦略及び工程表を取りまとめたところでございます。これらに基づき、除去土壌の再生利用実証事業を進めるとともに、除去土壌等の処理技術の開発、再生利用の推進などの取組を着実に進めているところであります。 また…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) よく聞いていただきました。実は、私はもう大変な動物好きでございまして、最近まで犬が、ほとんど欠かさず犬を家庭では飼っておりまして、つい最近その愛犬が亡くなったということで多少心を痛めておる、そんな段階であります。 いずれにいたしましても、動物を飼うということは、私たちの人生を豊かにするという意味では、あくまでもこの動物愛護というのは大事な仕事ではないかと、こう思っております。
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 御指摘のように、現在、議会の方で、国会の方で議員立法を目指して様々な議論が行われている、しかも、かなりまとまってきたというところまでは伺っているところであります。私ども、情報提供も含めまして、しっかりまた議会の皆さんにお役に立てるように努力をしたいと、こう思っております。 あわせまして、ブリーダーを含む、犬、猫を販売する、事業にする皆さんは、都道府県等の登録を受けなければならないというふうにされておるわけであり…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 特にこの問題について林野庁と話し合ったという記憶はございません。
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) これまでPCB汚染物の該当性の判断基準が一部明確でなく、適正な処理の支障となっていたために、今般、判断基準を定めました。その必要性について御理解いただきたいと考えております。 また、御指摘の塗膜のサンプリング方法につきましては、速やかに結論を得た上で周知を図ってまいりたいと思います。 また、御指摘の塗料が使われた施設についても、自治体に対する注意を周知いたします。 なお、サンプリング方法を周知するまでの間、自治…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) まず、二点あります。 一点は、先ほど、拠点区域外の汚染を、最新の状態はどうなっているかについて、これは経産省、復興庁、私どもと、しっかり答えを出させていただきたいと思います。 それから、二点目の今道路をどういう形で輸送しているかということでありますけれども、環境省といたしましては、中間貯蔵施設への輸送ルートの設定に当たりまして、各市町村の意向を踏まえて行っております。例えば、先月、大熊町、今お話ありました、にお…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) まさにそういうことで、二〇二二年の春頃までに拠点区域の避難解除は出てくるわけでありますから、それは一応重ならないというふうに私どもは理解しております。
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 御指摘のとおり、水俣病は、環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた我が国の公害、環境問題の原点というような大事な問題であると認識しております。政府としては、長い時間を経過した現在もなお、公害健康被害補償法の認定申請や訴訟を行う方が多くいらっしゃるという事実も重く受け止めなければならないと思っております。 環境省としては、地域の人々が安心して暮らせる社会を実現するために、公健法の丁寧な運用を積み重ね…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) この健康の被害をどこまで補償されるかにつきましては、今日までの様々行政上の措置、また裁判上の判断で進められているというふうに思っておりまして、いまだにそれについて悩んでおられる方、疑問を感じておられる方、たくさんおられると思いますけれども、それこそまさに訴訟等の法的な手続の中で議論されているものと、そう思っておりますので、そこの部分については、また私ども、しっかりまた誠実に対応しなきゃいけないと、こう思っており…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 歴史的にお話をいただいたところでありますけれども、政府といたしましては、その時々にできる限りの努力をしてまいりました。法律も作り、長い時間を経過した現在もなお、公害健康被害補償法の認定申請や訴訟を行う方が多くいらっしゃるという事実を重く受け止めなければならないと、こういうふうに思っているところであります。 環境省としては、地域の人々が安心して暮らせる社会を実現するために、繰り返しますけれども、公健法の丁寧な運用…
第198回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(原田義昭君) 非常に大事なことを歴史的な状況に遡って議論されたことは本当に有り難いことだと思っています。 その上で、私どもは、先ほどから申し上げましたように、その時々にできる限りの努力をしてまいりました。法律を作り、そしてそれに当たらない人は被害者救済という形で行政措置もとってきたところであります。 今委員が、それに漏れた人がたくさんいて、その上で、その人たちはどうするかと、それは結局訴訟に訴えて、それしか方法がなかったと、…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○原田国務大臣 委員が日ごろ動物愛護に対して大変な情熱を持っておられることに、心から敬意を申し上げたいと思います。 人間にとって動物が私たち人間と同様に命あるものであるという基本的な認識、そういうものに立ちまして、その命を尊重するという観点からこの法律の運用がなされているところでありますし、また、その運用については、自治体等としっかり連携しながら、人と動物の共生する社会の実現、これを図っていきたい、こういうふうに思っているところでありま…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○原田国務大臣 我が国の温室効果ガス排出量は四年連続で減少しているところでありますが、一方、代替フロンの排出量については、冷媒分野におけるオゾン層破壊物質からの代替に伴い、増加の一途をたどっている状況にございます。これまでの温室効果ガス排出削減努力を無駄にしないためにも、いまだ四割弱にとどまっておりますフロン類の廃棄時回収率を早急に向上させる必要があると思っておるところであります。 このため、本改正により、機器ユーザーの回収義務違反に対…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○原田国務大臣 先ほどから議論がありますように、法律というのは、つくったからといって十分ではありません。むしろこれからこそが大事ではないか、こういうふうに思うわけでございます。 本改正は、関係事業者の相互連携によって、機器ユーザーの義務違反によるフロン類の未回収を防止し、機器廃棄時にフロン類の回収作業が確実に行われる仕組みを構築しようとするものでございます。 法律の施行後には、機器ユーザーや関係事業者、団体、都道府県への着実な周知を行い…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○原田国務大臣 ただいま御答弁もあったとおり、確かに、中長期的には、フロン類の廃絶については、現行のフロン法上の指針でもしかりでありますし、政策としてもそれを目指さなければいけない、こう考えております。 具体的な廃絶の時期については、現時点ではエアコン等の分野で代替となるグリーン冷媒技術が確立されていない段階で、必ずしもお示しすることが難しい状態でありますけれども、代替できる技術が確立できた場合には、可能な限り早期のフロン類の廃絶を目指…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○原田国務大臣 御指摘のとおり、自然冷媒機器をいかに普及するかというのは、これからの環境政策の中で、私ども当然重点的に努力しなきゃいけない、こう思っております。 環境省におきましては、自然冷媒機器の普及を図るために平成二十六年度から補助事業を実施をしておりまして、これまで千八百五十件の省エネ型自然冷媒機器が導入をされております。その成果もございまして、例えば冷凍冷蔵倉庫におけるフロン類使用機器との価格差は、平成二十五年度末には約二倍を超…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○原田国務大臣 フロン類対策のための経済的手法、いろいろ圧力をかけるという形で、については、冷媒メーカーへの課税、機器メーカーによるデポジット制度、機器メーカーによる課金制度など、対象者を誰にするかを含めてさまざまな手法が考えられてきたところであります。 こうした経済的手法については、これまでも審議会において議論が行われてきました。その中でも、例えば、回収率向上等の効果、負担の公平性、行政コストといった論点を踏まえて、現在、有識者ワーキ…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○原田国務大臣 我が国のフロン回収・破壊システムは、回収量を正確に把握し公表するなど、世界的に誇ることのできる先進的なものであると認識をしているところであります。 こうした知見を生かして、環境省では、今御指摘もいただきましたけれども、二国間クレジット制度、JCMの仕組みを活用して、発展途上国における代替フロン等の回収・破壊の支援を通じて、世界にフロン回収の取組を普及させていきたい、こう考えているところであります。 また、グリーン冷媒技術…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○原田国務大臣 現在、政府におきまして検討中の長期戦略案では、フロン類対策について、段階的な削減を着実に進め、中長期的なフロン類の廃絶を目指すということとしております。また、脱炭素に向けても、今世紀後半のできるだけ早い段階で脱炭素社会をつくり出す、すなわち実質排出ゼロの実現を目指すという長期的なビジョンを掲げております。 せんだって行われました京都でのIPCC総会でも、京都アピールというのを出して、二〇五〇年までに脱炭素社会を実質的に実…