原田義昭
会議録に記録された「原田義昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2019/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 防災4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 決算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) 非常に大事なところだと思います。この実証事業を経て減容、再生利用を進めていくというのが既に示している政府方針でございます。当然のことながら、安全な再生利用の考え方をしっかり示して、再生利用実証事業等を通じて安全性を更に確認するというような段階でございます。 これらを踏まえて、再生利用を進めるに当たっては住民の皆様の御理解が重要でありますから、再生利用の必要性や放射線に係る安全性等について引き続き丁寧な説明が必要…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) ただいま非常に大事な御指摘があったところであります。 その上で、実証試験というのは、これはその言葉の意味もそうでありますけれども、どこか代表的にしっかりそこでやって、その考え方、また検査の手法によって、これ非常に大丈夫だと、安全性については、汚染土についてはしっかり大丈夫だという、その手法をもってほかの地域にもこれを広げようという考え方であります。 その際に、今、いきなりというようなお話もありましたが、こんなこ…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) 二〇一四年三月に、大熊町の大川原地区、中屋敷地区における面的除染を完了したところであります。除染完了後には事後モニタリングを実施しております。昨年度の結果では、空間線量率は除染前から平均で約八割低減をしており、面的除染の効果が維持されていることが確認をされております。 また、事後モニタリング後も、その結果等を踏まえて除染効果が維持されていないと認められた地域においては、実施可能性などを考慮した上でフォローアップ…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) ただいま局長から御説明いたしましたけれども、おっしゃるとおり、帰還困難区域での部分については当然概念としては入れるべきであると考えておりまして、さらにそのことを含めて検討したいと思います。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) 安全を第一に実施するということは一番大事なことだろうと思っております。 具体的な安全対策といたしましては、GPSを用いた全輸送車両の常時監視等の実施、輸送前のドライバー等への教育や研修による安全意識の啓発等を実施しているところでございます。また、輸送量の拡大を踏まえて、道路交通対策として、道路舗装の強化、待避所の整備等に加え、本年三月に開通した大熊インターチェンジ等からの工事用道路の整備を行っているところであり…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) 再生事業への実証事業は、これはあくまでも国の方針に従って、まずは幾つかのポイントを選択をして、そして徹底的にその安全性を確認すると。その過程では、当然のことながら、住民の皆さんの意見を聞きながらこれを進めるということになっております。 私どもからすれば、丁寧な説明、皆様方の御意見をしっかりとまた拝聴するということが大切なことではないかと、こう思っております。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) 政府の方針は、少なくとも住民合意を得るために最大限努力すると、こういうことであります。 私どもからすれば、本当に丁寧な、しかも安全性がやっぱり何よりも住民の皆さんにとっては一番心配なことでありますから、当然のことながら科学的な調査、測定をしっかりやった上で、そのことをやっぱり住民の皆さんが納得いただくという努力を続けなければいけないと、こういうふうに思っております。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) 私どもからすれば、今、更に丁寧な説明を継続しておるところでございまして、更にそのことをしっかりと進めていくことが大切であると、こういうふうに理解しております。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) この案件が、東京電力、さらには国が最終責任を持っているということは、これはまさにそのとおりでございます。 それゆえに、今起こっている現状をどう解決していくかと、こういうことを国も事業者も、さらには全ての皆さんが考えた上で、最終的にはやっぱり、出てくるものを減容化、さらには再生利用する道がないかということで様々考えられた上で、一応政府としては、これをぎりぎりできる範囲でやっていこう、あくまでそれは汚染の問題である…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ、努力してまいる所存でございます。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) 浄化槽の海外市場は近年急速に拡大しております。昨年度の海外設置基数は対前年度比でちょうど二倍、約一万基と伸びておりまして、累計設置基数は約二万三千基というところまで来ております。 また、御指摘のとおり、浄化槽の国際展開を進める上では、浄化槽本体のみならず、管理、清掃技術なども併せて輸出することが重要であるというふうに考えているところであります。 具体的には、浄化槽のニーズの高い国を対象に、浄化槽セミナーにおける…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(原田義昭君) ただいま委員が御指摘になったとおり、この海洋プラスチック問題というのは本当に全地球的な深刻な問題になっておりまして、特に環境政策、環境議論では、実は今週の末に長野県でG20環境大臣会議がありますけど、そこでも最も大きなテーマとなっております。何としても出す量を抑える、しかし、どうしても出てくる分についてはやっぱり科学的にも何とか新しい技術開発ができないかということでございます。 〔委員長退席、理事西田昌司君着席…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(原田義昭君) ただいまおっしゃったように、このプラスチックごみについては、これは非常に私たち国民のふだんの生活に、ある意味では最も関係のあることであります。ですから、それぞれの国民一人一人が心掛けることによってプラスチックごみを抑制するということにもプラスになるものと思っております。 我が国が実効性のある具体的な対策を率先して行うために、政府の海洋プラスチックごみアクションプランというのを先々週発行したところでございます。こ…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(原田義昭君) 今、外務大臣もお話しになりましたように、この海洋プラスチック問題はまさに全地球的な問題でもあります。ただ、現在、放出の量からすると、先進国はどちらかというと、量だけ見ればそんなに多くもありません。むしろ、アジア、東アジア、中国、インドネシア、フィリピン、マレーシア、こういうところが量としては圧倒的に多いわけであります。 いずれにしても、先進国、途上国、それを問わずに、今回のG20でしっかり全世界挙げてこれに取り…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(原田義昭君) ただいまのアスベストによる健康被害の防止についての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも適切に対処してまいる所存であります。
第198回 衆議院 環境委員会 第9号
○原田国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、わざわざアピールをしなくても、こうして日本が率先をして、大事な動物の健康の保持や、しつけなど飼い主の責任の徹底を求める社会的ニーズに対応した知識と技能を有する専門職として、こういう新しい制度、国家試験まで導入して育てるというのは、間違いなく、今後、国際社会でも高い評価を受けるものではないか、こう期待しているところであります。 本国家資格は、動物愛護管理法を効果的に運用していく上でも重要で…
第198回 衆議院 環境委員会 第9号
○原田国務大臣 ただいまの委員会決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連絡を図りつつ、努力してまいる所存でございます。
第198回 衆議院 環境委員会 第8号
○原田国務大臣 ただいま小宮山議員からもお答えいただいた部分でございますけれども、委員も既にお話しになっておりますように、浄化槽の海外市場というのは近年急速に拡大をしております。昨年度の海外設置基数は前年度比で二倍の一万基と伸びており、今までの累計設置基数は二万三千基となっているというふうに報告されております。 環境省は、平成二十九年度に、日本の環境技術、制度を発展途上国に展開することを支援する環境インフラ海外展開基本戦略を策定しまして…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(原田義昭君) いよいよ今月になりました。今月の十五、十六日に長野県軽井沢町でG20史上初の環境・エネルギー関係閣僚会議が行われるところでございます。 海洋プラスチックごみ問題の解決には、G7のような先進国のみならず、むしろ最も量を排出していると目される新興国及び途上国もしっかり含めた世界全体での取組が不可欠だと、こういうふうに考えているところであります。 我が国としても、先月の三十一日に決定いたしました海洋ごみ対策の基本方針…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○原田国務大臣 御指摘のように、かい掘りというのは日本の伝統的な地域の活動で、そのことが外来種の駆除やら水質の保全、環境対策にも効果があると言われております。お話のように、社会的な関心も最近さまざま高まっておりまして、私ども、この手法自体、環境省としても大変望ましいというふうに考えておるところであります。 一方、かい掘りを行う際には、在来種、日本、昔からの種にできるだけ影響が出ないように、実施方法や時期を考慮するというようなことも大切だ…