原田義昭
会議録に記録された「原田義昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 防災4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 決算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○原田国務大臣 今委員がお話しいただいたように、この問題、総合的な、また全国民的な運動にしていかなければいけない、こう思っております。 レジ袋を始めとする、ワンウエー、使い捨てのプラスチックが不必要な形で使用されたり、また廃棄されることのないよう、ワイズコンサンプションと私ども最近呼び始めておりますけれども、消費者のライフスタイルにも大きな変革が必要ではないか、こう思っております。 このレジ袋の有料化がやはり非常に効果的だということにつ…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○原田国務大臣 古屋委員には、特にプラスチック問題についても、さまざまな観点から、また豊富な情報をもとにしっかりと政策提言していただいたところであります。 私ども政府また環境省としても、この問題、本当に本格的に取り組まないかぬなという段階に来ておりますし、あわせて、今御指摘いただきましたように、来年ちょうどG20という大事な会議が日本で、また、この環境閣僚会議は史上初めてという形で行われるということでありまして、特にこの会議ではプラスチ…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○原田国務大臣 確かに、委員おっしゃるように、少し地味な分野だということはわかりました。しかし、本当に大事なことだなということを改めて感じたところでございます。 観測井を用いた地下水位の観測というのは、地盤沈下の原因解明や未然防止を図る有効な方法の一つでございまして、地盤沈下の監視の観点から、ガイドラインを策定し、地下水位の観測手法を示しているところでございます。 また、地球観測衛星等を活用して観測マニュアルを作成し、より効果的、効率的…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○原田国務大臣 障害者雇用につきましては、本当に大きな問題としてディスクローズされたところであります。これは全政府に対して起こった話でありまして、私ども、安倍総理からも、閣議においても、このことについては本当に真剣に反省し、そして、真剣に取り組むようにという厳しいお達しもいただいたところであります。 環境省におきましても、障害者雇用率制度の対象となる障害者の不適切な計上があったとの、検証委員会から厳しいお達しをいただきまして、私どもも重…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○原田国務大臣 実は私は誰よりも犬が好きでございまして、欠かしたことなく犬を飼っているところであります。 動物愛護管理法は、本年八月に前回改正法施行から五年を迎えたところであり、各議員連盟において新たな議論が行われているというふうに承知をしております。 一方、全国の犬、猫の殺処分については、年々減少はしておりますが、環境省としても、普及啓発パンフレットの作成や適正譲渡講習会の開催等により、さらなる減少に向け、自治体の取組を支援していると…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○原田国務大臣 合併処理浄化槽につきましては、下水道と遜色のないすぐれた汚水処理能力を有し、これからの社会情勢に、災害に強い町づくりや国土強靱化、地方創生の観点からも大きく期待されているところであります。 このため、環境省では、交付金や補助金による浄化槽整備の支援を進めているところでございます。 さらに、本年六月には廃棄物処理施設整備計画を閣議決定いたしまして、今後五年間の整備目標として、合併処理浄化槽の普及、合併処理浄化槽への転換、省…
第197回 衆議院 環境委員会 第2号
○原田国務大臣 国際社会の共通目標でございますSDGsでは、二〇三〇年までに未処理排水の割合を半減する、こういう目標が掲げられております。 実際に、浄化槽の海外市場は近年急速に拡大しており、昨年度の我が国企業の海外での浄化槽設置基数は対前年度比で約二倍の六千基と伸びており、累計設置基数は約一万三千基というようなところまで進んでおります。 環境省としては、浄化槽のニーズの高い国を対象に、国際会議等を活用したトップセールス、浄化槽セミナーに…
第197回 衆議院 環境委員会 第1号
○原田国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の原田義昭でございます。 第百九十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 この夏、我が国は、平成三十年七月豪雨に象徴される激甚な自然災害と記録的な酷暑に見舞われました。こうした気候変動の影響拡大の懸念に加え、我が国は、さまざまな経済、社会的課題に直面しております。一方…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(原田義昭君) お答えをいたします。 二〇一〇年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第十回締約国会議、COP10と言っておりますけれども、これは、愛知目標や名古屋議定書の合意を始めとする重要な決定が採択されたところであります。 愛知目標というのは、自然共生社会の実現を目指し、生物多様性の損失を止めるため、例えば、侵略的外来生物の制御や根絶、サンゴ礁などの脆弱な生態系の保全などを内容とする二十もの項目を二〇二〇年までの世界…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田国務大臣 坂本委員の御指摘のとおり、現在、海洋プラスチック問題、これは地球大の重大かつ喫緊の問題だとして認識されているところであります。 一説によりますと、環境問題における海洋プラスチックの問題というのは、二〇五〇年には海洋におけるプラスチックの量が魚の重さよりも多くなる、これぐらい深刻な問題だということであります。 この問題に対しては、政府はもとより、消費者、市民団体、企業、国民各階層のレベルで、しっかりその立場で最大限の努力を…
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田国務大臣 しっかりまた進めていかなきゃいけない。ワイズコンサンプションの観点ですね。そういうことであります。 国際的にも私どもは途上国を含めた世界全体の取組も指導していきたい、こう思っているところであります。最大限の努力をいたしまして、あわせて、国会の皆さん、また国民の皆様に御協力をよろしくお願いしたいと思っております。 以上であります。
第197回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田国務大臣 午前中に引き続き、時間切れのところで立たせていただきました。 ただいまの安倍昭恵夫人の御発言につきましては、私、直接聞いてもおりませんし、発言の全体もわかりませんので、報道された一部の内容についてコメントするのは差し控えたい、こういうふうに思っているところであります。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田(義)委員 自由民主党の原田義昭でございます。 盛り上がった本会議の直後でありますけれども、この委員会、しっかりまた落ち着いた雰囲気の中で議論をさせていただければ、こう思っているところでございます。 きょうは災害救助法の改正案を審議する場でございますけれども、せっかくの機会ですから、少し災害全体について、とりわけ、実は、昨年の七月に発生しました、福岡、九州北部豪雨災害、たまたま私の選挙区にも関係するものですから、私自身も大きな経験…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田(義)委員 このような復旧事業を行う過程で、実は私ども、改良復旧という言葉を多く聞くようになりました。 さらに、その復旧事業を行うに当たって、まずはどれぐらい被害があったかをこれはもちろんきちっと決めなきゃいけないわけでありますけれども、その際に、例えば農林分野、農地の被害については、机上査定とか査定前着工というようなことを本省からしっかりまた発信していただきましたし、また、河川、道路につきましては、全損適用という言葉、さらに、費…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田(義)委員 ただいま御説明がありましたように、ここの九州北部で意欲的にこの制度に取り組んでいただきました。 災害は、どこでどういう形で起こるか、もう今やわからない時代になっております。そういう意味では、これらの弾力的な、また迅速な制度が、これからの災害被災地においても十分活用されるように、そのことを望みたいと思います。 あわせて、災害はどこで起こるかわかりませんが、基本的には、基礎自治体、市町村でまずは発生するわけですね。そうする…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田(義)委員 お話ありますように、基礎自治体、それこそ自治体の長はもう本当に命がけ、体を賭してでも対応しようとしておりますけれども、ぜひ、国また県がしっかりまた応援、助言をしていただくということを心からお祈りとお願いをいたします。 たくさん質問事項があるんですけれども、時間が限られておりますので。 もう一つは、個別には、私どもの九州地区、このところ、熊本地震、北部九州水害、大分・中津市の土砂災害、宮崎県の新燃岳等々、九州全域、そうい…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○原田(義)委員 もう時間がなくなりましたけれども、ただいまの小此木大臣も、昨年着任されてすぐ、北部九州の現場をしっかりと視察をいただきました。安倍総理も、発災一週間後に、外国から帰ってその足で視察される、こういうことであります。 閣僚、要人、十人以上に来ていただいたところです。当然、政策的な助言やら指導はしっかりやっていただくわけですけれども、あわせて、やはり被災した住民にとっては、こういう形のことが何より大きな心の支え、激励になると…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○原田(義)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまでの間、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○原田(義)委員 ただいまの岡島一正君の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○原田(義)委員 御異議なしと認めます。よって、望月義夫君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長望月義夫君に本席を譲ります。 〔望月委員長、委員長席に着く〕