原田義昭
会議録に記録された「原田義昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,699 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- 防災4 件
- 地方創生2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 決算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 二〇二〇年においては四千万人という大きなインバウンド目標を政府として立てておりますし、また、そのうちの非常に大事な、一千万人を国立公園に呼び込もうと、これもまた私どもにとっても本当に高い目標でございますけれども、何としてもこれを完成させなきゃいけない、実施させなきゃいけない、こういうふうに思っているところであります。取組の推進に当たりましては、地域の自治体や民間事業者、関係省庁としっかりと連携し、目標の達成に向…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 海洋プラスチックごみ問題の解決には、G7のような先進国のみならず、プラスチックごみを多く排出する新興国及び途上国も含めた世界全体の取組が必要であると、こういうふうに思っております。 国内では、3Rの考え方に基づき、国内の法制度を整え、技術を磨き、循環型社会を築いてまいりました。今後策定するプラスチック資源循環戦略の中でも、海洋プラスチック憲章を包含するような、それを超えるような総合的かつ先進的な内容を盛り込み、…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) まさに結論は私は同じことだろうと思っておりますけれども、プラスチック資源循環戦略におきましては、リデュースを第一とした3Rの優先順位に加えて、紙、バイオマスプラスチックといった再生可能資源への転換も合わせた3Rプラスリニューアブルを基本原則として、プラスチックの資源循環を幅広く推進するという内容にしておるところであります。 六月のG20までに政府としてプラスチック資源循環戦略を策定して世界のプラスチック対策をリ…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 手法として基準年を設ける場合、また、そうじゃなくて遠い目標を決める場合、いろいろ有効性があろうかと思いますけれども、プラスチック資源循環戦略の策定後は、レジ袋有料化義務化を始め、それぞれの使い捨てプラスチックに応じた対策をきめ細かく進めることが重要であると思っております。 国民各界各層との連携、協働を通じながら、これらの対策を展開して全体としてマイルストーンの達成を目指してまいりたいと、こういうふうに思っており…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 具体的な手続も含めて内容についてはまさに今しっかりと詰めておるところでありますけれども、大きな方針としては、全国一律公平で法律も視野に入れた法的措置を講じる、消費者のライフスタイル変革につながる効果的なものとする必要があると考えております。 国民各界各層の意見に丁寧に耳を傾けながら精力的に調整をしていきたい、こう思っております。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 真庭市が非常にこの問題について熱心だというのは別途伺っているところであります。 今議員の御質問に対してでありますけれども、プラスチック資源戦略案では、用途や素材等にきめ細かく対応したバイオプラスチック導入ロードマップを策定することとされております。戦略策定後、本ロードマップをしっかりと取りまとめ、技術革新やインフラ整備の支援はもとより、政府による率先的な公共調達など幅広い取組を通じてマイルストーンの達成を目指し…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) その経緯についてはしっかり私も了解しているところであります。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 事務方が今答えたとおりというふうに私も認識しております。 現在、訴訟の当事者として活動し、司法の判断に委ねているところでございますから、御説明については控えさせていただきたいと、こういうふうに思います。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 私どもとしては、公正中立にあくまでも目指していると、そういうふうに思っております。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 行政の目的に沿って行政を行っています。さらには、訴訟になれば、これ、原告、被告、そのそれぞれの立場で最善を尽くして努力するということではないかと、こういうふうに思っております。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 今議員が現場を皆さんと御挨拶されて話してきた情報はしっかりまた受け取らなきゃいけないなと、こういうふうに思っております。 水俣病特措法の救済措置の方針では、救済の対象者は、通常起こり得る程度を超えるメチル水銀の暴露を受けた可能性があり、水俣病患者が多発した地域に相当の期間居住していた方としております。具体的な対象地域や対象年齢は、ノーモア・ミナマタ訴訟において裁判所が示した和解所見を基本に、訴訟をしなかった患者…
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) 当該訴訟におきまして文書送付嘱託の申立てがなされていることは承知をしているところであります。 委員お尋ねの事項につきましては、現在係属中の訴訟において取り扱われるものだと考えておりまして、環境省が予断を持ってお答えする立場にはないということを御理解いただきたいと思います。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) ただいまの案件につきましては、出す出さないも含めて環境省が予断を持ってお答えする立場にないと、今の段階でですね、そう思っております。
第198回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(原田義昭君) これは司法の段階であります。そういう意味では、司法の判断に最終的に私どもも委ねなきゃいけませんので、現在、この件について御説明するのは控えた方がいいと、こういうふうに思っております。
第198回 衆議院 環境委員会 第3号
○原田国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました自然環境保全法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は世界有数の広大な管轄海域を有する海洋国家であり、沖合の区域には、海山、熱水噴出域、海溝等の多様な地形等に特異な生態系や生物資源が存在をしております。 海洋環境の保全は国際的な潮流となっており、我が国が主導した生物多様性条約に係る愛知目標等の国際目標を踏まえ、主要国でも…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(原田義昭君) お答えをいたします。 御指摘のように、今までは例えば中国に輸出というような形で相当持ち出していたような事実がございましたけれども、だんだん世の中変わってきました。まずは、しっかりまた日本の国内で内製化するというか、自分のところで処理をしなきゃいけない、こんな事情等になっているところであります。 私どもからすれば、昨年度からリサイクル設備の国内導入を支援しておりまして、これまで十一億円余りの設備補助をやっておった…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(原田義昭君) プラスチックの内製化、国内での処理におきましては、あくまでも循環型社会形成推進基本法において、3Rを中心に、まずはリデュース、そしてリユース、リサイクルと、それがどうしてもできないものについては、熱回収と言われましたけど、実質的には燃やす部分がたくさん増えてくるわけであります。基本はやっぱりこの3Rをまずきちっと守れるように努力をしなきゃいけない、こういうことでございます。 今御指摘の、容器包装という形で処理を…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(原田義昭君) 今議員から、おおむね全体の状況については御説明いただいたところであります。 国としては、まさに単独処理浄化槽から合併処理浄化槽に進めていかなきゃいけない、こういう政策をずっと進めておるところでありますけれども、とりわけ御党がこの問題について非常に熱心であるということについては高くまた評価したいと思っております。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕 その上で、来年度、今要求しておる予算案においては、私どもからす…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(原田義昭君) 今御指摘のとおり、まず実態を把握するには、そのための情報、マニュアルが、システムがしっかり整備されていることは必要であります。整備されている上でそのことを認識するということ、非常に大事なことであります。 環境省では、浄化槽台帳システムの整備に関するマニュアルの作成、導入に前向きな自治体への導入支援を行っているところであります。また、導入促進に向けた説明会の実施等により、自治体への普及にしっかりと取り組んでいると…
第198回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(原田義昭君) 森まさこ議員がただいま、本当に大変ないきさつも踏まえまして、その後いかに御努力されているかということを改めてお聞きしたところでございます。 確かに、今回の事故は、複合災害として、未曽有の津波と併せて、日を同じくして原子力災害が起こるという、本当に、地元の関係者は本当に大変だったろうと改めて思うところであります。 ちなみに、私も三月十一日には政府主催の慰霊祭に出席させていただきました。たくさんの被災者、その代表者…