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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 現在検討中であるから公表できないということは、アップすることは間違いないですね。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 全国農協中央会等で算定している実納小作料から計算した場合の試算では約二千七百十二円、一五・九%のアップが見込まれるわけでありますが、政府としてはどのように判断しているのか、見解を伺いたい。また、今後の米価の算定基準はどのように改定するつもりでいるのか、これもあわせてお伺いしたいのです。何かまだいまのところは発表しにくいやなんて言っているけれども、そんなこと言わないで、もっとはっきり言ってもらいたいと思う。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 一部の特定の場合に限り小作料の物納制度を認めることとしておりますが、その理由及びメリットはどういうふうに考えておられるか。物納による米については食管法の買い入れ対象となるのか。その点はいかがですか。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 まあいまいろいろと話があった。たとえば五反の水田を貸した場合、反当たり二俵で約十俵の米の物納が考えられる。この場合、夫妻、子供二人の標準家族と計算して、半分の五俵が自分の家で消化できるが、残り半分の五俵は配給計画に入らずやみ米となる。すると、政府のやり方では、やみ米発生の後押しをするような政策をやることになるんじゃないかと、こう私は思う。余り米としてそっちの方向に向けるようにすると言うけれども、あんまりいい方策ではないんじゃ…

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 昭和四十五年の農地法で統制小作料が決まり、ことしから標準小作料となるわけでありますが、近年の小作料の実態からすると、標準小作料すらかなり低水準にあり、一般的には標準小作料にある程度上乗せした実勢小作料が使われているのが現状であります。その場合、小作料率はかなり高い水準に落ちつくのではないかと心配するが、見通しはどうか。また、政府は標準小作料の水準を守っていけると考えているのかどうか。その点はいかがですか。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 適正な標準小作料を農業委員会等に指示するということでありますけれども、その改定の基準ですね、これはどんなふうに指導するのですか。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 農用地を小作人以外の者に転用を目的として売り渡そうとする場合には、その販売価格の五〇%ぐらいを耕作権の保障という形で小作人に払うことが慣行化されていると聞いております。このような離作料の発生は、農用地の流動化を阻害する原因だとして、昭和五十年の農振法改正で、農用地利用増進事業の措置により離作料防止が行われてきたところでありますが、本来農地法上に特段の規定もなく、事実上発生しているのが現実であります。実態はどうなっているのか。…

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 税制上から見ても、耕作権が資産として評価されております。現実に離作料の裏づけがある以上、間違いとは言えないと思うのでありますが、小作人の相続に関する課税、税制上の実態はどのようになっているんですか。おわかりになりますか。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 だから、小作人の相続に関する課税、税制上の実態はどうなっているかと聞いているのです。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 農地法第二十条によって、小作地が貸し主によって引き上げられるような場合、離作補償を伴った引き上げがどの程度の割合を占めているのか、その実態をお伺いします。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 離作補償のあり方として、一般的には耕作目的と転用目的の場合とでは著しく異なると言われておりますが、その実態はどうか。また、離作補償はいかなる水準で決められていくのか。その点はいかがですか。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 大臣、もう時間でありますから、お伺いするのですけれども、今回の農用地利用増進法案で自作農主義の持つ意味を十分尊重していきますと、そうしてただし借地もできるように道を開いているのだと、こういうことで自作農主義時代から借地農主義時代と、こういうふうにずうっと進んできたというふうに私は見るわけでありますけれども、これは非常に不安に思う点であります。やはり所有権の移動による農用地の有効利用策等を十分重視していかねばならないと、こうい…

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 大臣、有効利用増進、それはわかるんですよ、否定をしているわけじゃないんですから。だけれども、自作農主義というその基本の考えは当然変えない方向で進めていくんだということを、あなたは前段では言っているんだけれども、後段で、何かもやもやっとしたような言い方をなさるんで、どうも私は理解しにくい。もう少しはっきり御答弁願いたい。

公明党1980/05/13

91参議院 農林水産委員会 第11号

○原田立君 私は、ただいま可決されました農業委員会等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党及び第二院クラブ共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農業委員会等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今回の農地法制の整備に伴い、農用地の有効利用、農業経営の健全な発展に資するため、農業委員会制度の今後果すべき役割の重要性を十分考…

公明党1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○原田立君 農地法の第一条には、「農地はその耕作者みずからが所有することを最も適当であると認めて、耕作者の農地の取得を促進し、及びその権利を保護し、並びに土地の農業上の効率的な利用を図るためその利用関係を調整し、もって耕作者の地位の安定と農業生産力の増進とを図ることを目的とする」、かようにあるわけでありますが、「農地はその耕作者みずからが所有することを最も適当と認めて」、また、「耕作者の農地の取得を促進し、及びその権利を保護し、」と、こ…

公明党1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○原田立君 いろいろと問題点をはらんでおりますので、若干質問をしたいと思います。 一般的に日本農業は、過剰と不足が共存するという矛盾がますます増大しつつあると言われておりますが、基本的な考えとして長、中期見通しに基づいての価格対策、生産流通の基盤整備、さらには雇用、後継者対策等の諸問題の解決が先決だと思うわけであります。いかなる理由で農地三法の改正を急がなければならなかったのか、その点はいかがですか。

公明党1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○原田立君 具体的なこれらの諸問題をなおざりにしておいて農地関係法律の改正を急ぐからには、この法改正によって日本農業の将来展望は万全である、あるいはまた健全な日本農業の発展が確保できると、こういうふうに確信してこの法案を出されたんですか。いかがですか。

公明党1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○原田立君 ことしじゅうに青写真をつくるということでありますので、その点は了とするところでありますが、農地三法の改正により、どの程度の農地の流動化が見込まれると考えておられるのか。また農林水産省は、法改正に伴い、今後の日本農業のビジョンとしてどのような農業規模を考えてこの法改正を進めていられるのか。先ほど北海道の例とその他の地域との若干の違いがあるというようなことを言われておりました。ただ、学者なんかの意見とちょっと違う点もありますから…

公明党1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○原田立君 日本農業の農家経営の実態を見ると、兼業化の動きは鈍化しているものの、第二種兼業農家は、総農家戸数の 〔委員長退席、理事片山正英君着席〕 七割にも達しており、このうち、農業専従者のいない農家が約八割にも達するという数字を農業白書は示しているわけでありますが、今後の日本農業にあっては、第二種兼業農家を除いての対策など考えられない。農地の流動化を含めた日本農業の展望をどのように考えていくのか。また、二兼農家の二割が専従者を抱えてい…

公明党1980/05/08

91参議院 農林水産委員会 第10号

○原田立君 強制的にこういうたとえば農業専従者のいる農家二〇・三%、こういうふうに白書には出ておりますけれども、これらの人たちのところもわっと押し込んでやるようなこと、そんなことはまずないだろうと思いますけれども、確認の意味でお聞きします。